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2005年9月30日 (金)

歯痛!

今週は↑に悩まされ、鎮痛剤飲みまくり・・・HPの更新もできない状態でした。

議会が始まったので、昼間の通院が無理。
夕方、いつも通っている歯医者さんに行こうと思ったら・・運悪く「臨時休業」・・・
「明日まで耐えよう」と毎日思いながら・・結局日付を見れば木曜日に(涙)
で、昨日の夜の会議の後、
あまりの状態をかわいそうに思ったよこはた市議が
知り合いの歯医者さんに電話してくれ、
無事治療となったわけでございます。

ありがとう、よこはた市議!!

というわけで、
いただいているメールへの返事もできず、すみません。

さて。
そんな状態ながらも、本会議をエンジョイしています。

会派によって、個人によって「突っ込み度」も違うし、
隣が吉本誠議員で、いろいろ解説してくれるという「地の利」もあるので。

午後は寝ている議員が多いのが気になるけど。

内容は・・今日の本会議が終わったら、アップしようと思います。


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2005年9月25日 (日)

事務所荒らし(9月25日)

よくも、まあ、次々と・・・
予想もしない「事件」がどうしてこう降りかかってくるのだろうか?!

昨日は、本当の「事件」に巻き込まれた。
昼ごろ自宅から事務所(ビルの2F=民主党兵庫県第一区総支部)に行くと、事務所のドアのガラスが割られていて、中を見ると書類が散乱・・・やられた!「事務所荒らし」、である!
110番通報をして、イワサキ嬢と、石井一前代議士秘書のY本さんに連絡。
ほどなく岡本交番の警察官や鑑識さんもやってきて、現場検証・・となった。
選挙後だったことも幸いして、重要物は事務所にはまったくなく、金銭的な被害もなかった。唯一あった商品券はそのまま手付かず。一番心配したパソコンも放置されたまま・・犯人は、何を狙ったのだろうか?
まったく理解に苦しむ「事務所荒らし」である。

VERYやSTORYでもおなじみ?「神戸・岡本」の地で、しかも幹線道路沿いでこんなことがあるなんて・・びっくり、である。

しかし・・疲れたなあ、もう。
犯人の一刻も早い逮捕を望む。

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2005年9月22日 (木)

初議会(9月22日)

(9月22日)

今日から県議会が始まった。

初日は再選挙・補欠選挙で当選した議員には
それまでの欠員の席があてがわれたため、
たぶん、わが人生で「最初で最後の」?自民党会派席に座った。

(おっと・・そういえば、ワタクシ、
55年体制時は自民党某県連にて、
事務局長の娘さんの家庭教師をしていたわけなんだけど・・・
ぬわんと、今回の選挙で局長はまさか?の比例当選!
さぞかしご家族も驚いておられることであろう!
・・それ以来の自民党との「一瞬」のご縁であった)

今日の採決は
市町村合併にともなう議員定数の是正関連。
今回、神戸市は関係がないのだが、
いずれにしても兵庫県は1人区が多すぎ、で、
少数意見の反映がしずらい面は否めないと思う。

夜は兵庫民社の会合。

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2005年9月21日 (水)

前原さん

政経塾時代の1年先輩、前原さんが民主党の代表になった!
一緒に寮で過ごした日々から、
もう20年近くが経っているのだが、
前原さんは見た目もあのまま、ほとんど変わっていない。
いつもは結構冗談も言うし、笑顔なんだけど、
さすがに今日この頃は厳しい表情、である。

夕方、久々に滋賀の徳永県会議員(=前原さんと同期)と電話。

政経塾の地方議員は40人近く居るのだが、
ぬわんと関西は徳ちゃんとワタクシ・・のみ、である。
(というと、夫が吉田謙治(=神戸市会)さんがいるではないかと、鋭い指摘!)

「ちょっと、落ち着いたらさ、政経塾出身の民主党所属地方議員で、前原代表を励ます会をしようよ。沖縄のやつもいるけど、たぶん来るよね。俺たちが行ったらさ、前原も心強いと思うよ」(徳永滋賀県議)

「・・・・心強いかどうかはわからん(笑)が、私はさ、子育て政策等はそれぞれの地方の事情を織り込んだ地域ブロックごとのを出すべきだと思うし、租税の仕方も、子育て世帯は可処分所得を基本とするようにすべきだと思う。
そこんとこを民主党の政策にするよう前原さんに言いたい!」(ワタクシ)

「そうだよな、そういうことを言える場を作ろう!」(徳)

ってことで、イキナリ、勝手に「前原代表を支える地方議員の会」が結成された(笑)
もちろん呼びかけ人代表は徳永県議。

党の再生への期待は大きい。
あこがれの松本たけあき衆議院議員も政調会長&NCの官房長官!
何かが大きく動き出す予感がある、新執行部。

ワタクシも引き続き「政権交代は神戸から」をしつこく叫んで行きたいと思っている。

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2005年9月14日 (水)

悔しい!

民主党の候補、また党に対し
ご支持いただいたすべての方に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

しかし・・本当に悔しい!

この「小泉ハリケーン」によって、民主党は貴重な人材を多く失ってしまった。

私たち兵庫1区は、党副代表でもある石井一前代議士を守り切れず、本当にふがいない気持ちでいっぱいである。

しかし、自民党の側の圧倒的勝利であるかというと、
そうでもないと私は思っている。

なんとなれば、この風は、思わぬ人材を国会の議席に運んでしまったからである。
自民党は自ら地雷を自らの敷地内に埋め込んでしまったのだ。
たぶん、これは早晩いろんな問題を引き起こしてくる。

それが、かの党内だけでなく、日本の国民すべての不利益に直結することが・・・・つらすぎるのだが。

政府は早速に「実質増税」の案も出している様子。
「刺客」は国民の側にも送られることは、選挙の期間中でもわかりきったことだったと思うけど・・・

「戦後ずっと自民党の作ったルールの中で、教育も受けてきたから、自民党のプロパガンダに抗える人なんて、そういない」
と言ったのは、一緒に朝の街頭演説をしたFさんだが、
その言葉の重みがずしりと来る。

自民党の作った法律、自民党が選んだ教育、自民党が進める経済政策・・・
確かに日本国民は「それ以外」を知らない。

だからこそ今回、民主党はふんばらなければならなかった。

まあ、民主党の今回の「負け」は2年前の参議院からつながっている。
菅さん辞任で「年金を納めていた」なる理由で抜擢された岡田さん・・では、やはり「政府の顔」としては選択するにまではいたらなかった、ということだろう。

次への戦いに向かって、心していかなければ、と思っている。

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