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2007年2月24日 (土)

ラジオの時間

民法772条関連について今日も自民党の野田聖子衆議院議員が取り上げてくださった。

772条とそもそも法律自体がない生殖補助医療関連についての答弁で、首相は772条に関してはかなり前向きな方向性を示した。

ワタクシも来週は毎日放送ラジオ「早耳ラジオ 水野晶子です」(朝6時~放送)、ニッポン放送「高嶋ひでたけの特ダネラジオ」(27日午後4時~)に出演します。

法改正への追い込みなので、がんばろうと思っている。(体力的にはめちゃきつく・・涙)

家のほうは昨日は姫路から夫の父と母がヘルプ要員として登場してくれた。ありがたい。

しかし・・やんちゃ盛りのいなせ(もうすぐ3歳)は、おばあちゃんの目をすり抜け脱走。失踪騒ぎ?となった。

家は車の激しい通りの前なので、見つかるまでの間もうドキドキ・・・。

現役子育て中の同僚議員(女性)は、「朝の街頭活動もあって保育園のお迎えもできないから、終わるまでは夫と子どもは実家生活。週末に会いに行く」と言っていた。

そうだよなあ~。ワークライフバランスが一番つきにくいのはこの業種かも。

と、思ったところで、手紙が届いた。

いつも住吉駅で会うOL嬢から。「自分と家族第一!で、あまり無理しないでください」と書かれていた。

は~い!

でも、それでも「無理」をしてしまう・・・のは、こりゃ、「体質」??

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2007年2月20日 (火)

闘う県会議員!

選挙が目前に迫り、この2月議会がが任期最後の議会となる。

各党の代表質問、そして一般質問をする方の中には今期限りで「引退」をなさる方もおり、

今日は公明党の内匠屋議員と、同じ東灘区選出の共産党筒井もとじ議員が

議員生活最後の質問に登壇なさった。

どちらの質問も渾身であり、思わず涙してしまった。

特に筒井先生の迫力には、知事も「生き様を見させてもらった」と、議員個人への尊敬の念を最後に付け加えた。異例のことである。

筒井先生とは、同じ選挙区で違う党・・。通常ならば犬猿の仲になるはずが、そうではない。

主義主張や、目標到達へのアプローチの仕方に違いはあっても、なにより「孤高」を恐れず突き進む姿に人としての深みを感じるのである。

議会が散会となり、廊下では筒井先生をねぎらう他党の人たちの輪もできていた。
私も「同じ選挙区から選ばれているものとして本当に誇りに思う、筒井先生がいらっしゃる間に議会に出れて幸運でした」ということを素直にお伝えした。
しばらくすると、控え室に筒井先生がいらした。そして先生のご著書をいただいた。
そこには
「生きるために 生命を守るために たたかう」
との帯が。
「闘う県会議員」・・・東灘区で、しっかりと継承していきたい!
先生が今日、ご批判なさっていた「オール与党体制」になびいた他党の者ですが(笑)

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2007年2月18日 (日)

人のつながりは本当に不思議。そして面白い。

わが事務所のインターンにムッシュムラタの友人「癒しの権化ウマちゃん」も参戦、

そして学生ながら人妻の落ち着きハルナ嬢の「ダーリンまさる」も気がつけばマイクをにぎって(にぎらせてられて?)いた。

東灘区がピンクのジャケットに染まっていく??

学生たちにはいろんなことを経験してもらいたいと思っている。

で、昨日は「よこはた和幸市議」事務所開きに参列させていただいた。

雨が降る中、たくさんの方々が詰め掛けており、

よこはたさんの誠実さが伝わってくるとてもよい会であった。

お互い、がんばろうね!

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2007年2月16日 (金)

渡る世間は鬼ばかり?

いろいろなことが重なり、「渡る世間は鬼ばかり」だなあ~と思っていたら、
昨日、某新聞女性記者さんから夜、電話が。

「くだんないことだけど、深夜にごめんね~。橋田寿賀子が『わたおに』で、772条を取り上げるんだって~。井上順が『嫡出否認』をするのかなあ~?(大爆笑)」との連絡。

どうやら4女が離婚し、そこで妊娠がわかり・・772条のために生まれた子どもが無戸籍となり・・「岡倉家に新たな問題が起こる」(by石坂浩二)らしい(笑)

いや~、これぞ、ワタクシが待っていた形での「772条問題」の伝播ですわ(笑)

さっすが橋田先生、鋭い時代感覚。

たぶん「日本の法律上、この子は生まれていないことになっているんです!」(by市役所)

「そ、そんな・・」(愕然とするようこ)

みたいなシナリオが生まれるはずである。

ああ、監修したいぞ(笑)

というわけで、橋田ドラマまで行けば、まあ、まったく知られていなかった772条の問題を周知させるという、

ひとつの使命は果たせたかな、という気がしている。

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2007年2月15日 (木)

仏の顔も・・

ワタクシをよく知っている人に言わせると

「怒りの沸点、高すぎ」だそうである。

5人も子どもを育てているといちいち怒っていたらきりがない。

なので、普段はあまり怒らない。

しかし。

「仏の顔も3度まで」とはよく言ったもので、ある限界点に達すると爆発する。

今日はそんなことがいくつか重なった。

・・ってことで、一件に関しては、警察で正式にやってもらうことに決めた。

悪人が裁かれない社会はオカシイ。

政治を語る前に、自分の人間性を確かめよ、である。

(普段の300倍ぐらい沸騰しています)

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テレビ放映予定&朝の街頭

今日はTBSデー。

お昼のニュースと夕方のニュース番組イブニングファイブに出ます。全国放送。

イブニングファイブでは東灘区役所の戸籍事務の様子も放映予定。

・・ただ~・・・Voiceで切れてしまわないことを願うのみ、でございます。

万が一の場合を考え、東京方面の方~、ビデオ撮っててね~。

TBSの記者さんは、仕事が実直。こういう方と仕事がしたいわあ~、と、思わずわが県議会との差を感じてしまったわけで・・・質の高い政治を目指せねば、と改めて思った次第である。

朝の街頭が好調である。が、今日はあまりに寒く、終わった瞬間思わず立ち食い蕎麦屋に駆け込んだ(涙)

アツキ青年は「俺の演説って、批判中心ですよね。もっと、建設的な政策を言わない」と相変わらずまじめである。

しかし、いや、ホントに、神様はいると思う。

天使?にしては、デカイけど、アツキ青年を配剤してくれて、神様、ありがとう!

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2007年2月11日 (日)

まじ?休日の街頭編

「さっ、今日は金曜日!土日は朝の街頭はないから、今日までがんばれば、ちっとはゆっくりできるよ~。

がんばろうねっ!」

学生インターンにそう声をかけたら・・・

「明日、街頭、やりますよ!

井戸さんは来なくていいです。俺らだけでやるから」

・・・まじ??

「いや、それなら、ワタクシもがんばりますわよ~」と引きつりつつ返事をしたワタクシ。

「井戸まさえと僕たちは20歳以上も年の差がありますが、恋愛と同じで、政治をよくしようと思う気持ちに年のさはありません」(街頭演説にて byアツキ青年)

体力と気力が充実した若者は無敵じゃのう(笑)

来週の水曜日からは2月議会が始まる。

2月25日(日)は河村たかしさんとのランチミーティング。

気が抜けない日々は続くぞ。

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2007年2月 7日 (水)

ありがとう!枝野さん、ありがとう!与党大物!!

朝一番で、枝野幸男事務所より電話。

「今日の予算委員会で、民法772条を取り上げます。急でごめんなさい。なにせ、昨日の夜中12時に決まったので」

え~っ!今日は外回りなので、ライブが見れないのだが(残念!!)

しかし、帰宅後チェックをしてみると・・・・

「離婚300日内誕生:問題解決へ検討 法相答弁」

 「離婚から300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条の規定をめぐる問題が7日午前、少子化問題をテーマにした衆院予算委員会で取り上げられた。長勢甚遠法相は「問題がたくさん起きているのも事実」と問題への理解を示したうえで、「(子の父を今の夫とするため)裁判という複雑な方法ではないものも検討したい」と述べた。枝野幸男議員(民主)の質問に答えた。

枝野議員が「非常に現場が混乱している。早産のケースもあるし、また夫婦が別居して訴訟とか調停になれば、相当期間あるのが当たり前。(規定が)現実に合っていないのは明らか」と詰め寄ると、長勢法相は「状況を調査をさせて、できるものはできるように検討している」と答えた。

 さらに早急な対策を求める指摘に対して、安倍晋三首相は「さまざまなケースもあるだろうし、慎重な検討が必要だが、個々のケースを調査をしながらどういう対応ができるかを検討する」と述べた。【毎日新聞 工藤哲】

yahooニュースのトップ!

さすが枝野さん!ブラボー!!!

長勢法務大臣もなにせ民法成立以来110年以上も変わらなかった法律を変える(かもしれない)法務大臣になるわけだから慎重姿勢は当然なのだが、ここまで踏み込んで答弁してくれて、どれだけ今くるしんでいる人たちが救われるか。ありがとうございます。

これには民主党や野党だけでなく、与党の大物議員も力を貸してくれている。

本当に感謝、感謝である。

一刻も早い法運用の見直しと、法改正を行うことを心から願っている。

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2007年2月 5日 (月)

や、やばいっ!

2月に入ってしまった。しかも今日はもう5日!松下嬢、すっかり「負けて」おりますわあ~(笑)

しかし、ホントに「体力の限界に挑戦」といった感じの毎日なのだ。

2月1日からはスーパーインターンの学生部隊が登場してくれ、

早速に朝・夕の街頭活動に参入してくれている。

「戸籍」関連の活動もまだまだ続いており、2月1日には東京メディアとともに東灘区役所へ。

今日は「週刊プレイボーイ」の取材を受けた。

「来週月曜日の発売ですから、読んでくださいね」(by集英社担当)

「いや、プレイボーイを買うの、なかなか勇気要りますよ」(byワタクシ)

「あ、立ち読みでもいいですよ!」(by担当者)

・・・立ち読みの方が、よっぽど勇気がいるぞ(笑)

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