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2007年12月31日 (月)

良いお年を~!

よく、働いた一年でした。偶然の出会いに、感謝の一年でもありました.

:::::大晦日も、家庭教師。しっかり、受験生の母::::::

今月は朝の街頭活動も行い、体力の限界に至り、結局年賀状も準備できず、掃除も中途半端。

反省点はあるけれど、まあ、一年間がんばったご褒美に?これくらいは大目に見てやろうと思う~笑.

あ、宝くじ.

今年最後の仕事を忘れていたぜ.

ということで、みなさまよいお年を~.


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2007年12月25日 (火)

「当たり」年

気がつけば、今年もあと数日。

去年の年末、新聞社の取材を受け、それが12月31日の新聞に掲載されて以来、我が家の怒涛の2007年が始まった。

地味取り組んできた問題が、社会問題化し、連日ニュースで取り上げられることになるなど、本当に「奇跡」に近いと思う。過去の「冷遇」を知っているからこそ、より実感する。

自分から積極的に・・というより、偶然のめぐり合わせに助けられて物事が動いた感。

そして・・・春の統一地方選挙、夏の参議院選挙と続き、秋には夫の大病。

今年は本当に「当たり年」であった。

・・というわけで、20年ぶりぐらいに「宝くじ」を買ってみた。

これで、当たったら・・今年の締めとしては完璧なのだが(笑)

さて、昨日読んだ松岡正剛の本の中で、ジーザスクライストも、最近ではゲーム機や携帯電話だって「5年」で一気に普及する・・。

人は一生がんばらなくとも、「旬」の時期の「5年」を迎えられるかで、仕事でもなんでも、何事かを成し遂げれることは可能である、といった内容を述べていたが、確かになあ~、と思った。

来年からの「5年」は、自分の本当にやりたいことを実現させる月日にしてみたいなあ、と思う。

邪気の多い世界から離れて、純粋に自分の居心地のよい場所を見つけることをしていきたいぜ。

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2007年12月19日 (水)

クリスマス会

子どもたちの保育園のクリスマス会に出席する。

静寂の中で響く子どもたちの歌声や、頼りなげにもかかわらず、毅然と輝くろうそくの光。

きれいなものを見せてもらった。

お開きになって、ふと、目の前に浮かんだ風景は、

「砂漠の上に、星だけが光る寂しい夜」であった。

それはワタクシ自身が幼き日感じた「クリスマス=イエスの生誕」そのものである。

ワタクシのこのようなクリスマスのイメージが作られた幼稚園はイエズス会で、1940年にカナダから派遣されたシスターたちが修道院で暮らしていた。

今思えば、彼女たちは信仰のみに支えられ、異国の地にやってきたのである。

すれ違うと慈悲とともに殺気のようなものも感じてしまうのは、彼女たち自身が自分に課した厳しさだったのかもしれない。

クリスマスシーズンになると、講堂へと続く寒い廊下に、質素な馬小屋が設えたジオラマ?のようなものが出現し、そこを通るのがとても怖かったのだが、

昨夜、ふと、子供心にいただいた恐怖心は「畏敬」であったのかも、と気づいた。

幼稚園では「イエズスさま」の絵本を、今もプレゼントにしているのであろうか。

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2007年12月16日 (日)

デスパレードな妻たち

前々から「見たい」と思っていたDVD、である。

一見幸せそうに見える主婦たちが、実は「崖っぷち」。

悲壮感アリ、だが、その必死さは滑稽さともつながり・・みないな感じで期待を裏切らなかった(笑)

特にワタクシが共感したのは3boys+1girlの母。

年中怒鳴りまくりで、疲れきっていて。

化粧をする暇もなく、スーパーで買い物途中にいちばん会いたくない人(=今の姿を見られたくない人)に会ってしまう。

そんな自分が自分でいられるか否かの「崖っぷち」にいる彼女に、「子育てとはなんたるか」を説教する無神経な輩・・。

『役人から「家庭で食育を」と言われるなんて、こんなに腹立つことない。母親はプロなんだから。現場にいない人からとやかく言われたくない』(by西原教祖@甲南大学)

そのとーり!!

「現場にいない奴に、とやかく言われたくない!!!!」って、ホントそうだよ。

しかし、やっかいなことに、「人の子育て」を批判することで、自分や自分の家族の存在を肯定するみたいな人って、一定数この世の中にいるのだ。

しかも、それはどうやら「世界共通」(笑)

とくにワタクシなんぞ、この仕事をしていると、「子育てしてない批判」と日々闘わなければならない。

たぶん。三宮でねーちゃん相手に飲みまくり、二日酔いで朝も起きられず、本会議でも寝まくりの輩には、

その間に、毎日の夕食献立に頭を痛めつつ買い物をし、食事を作り、夜は子どもの勉強を見て、

朝起きて弁当作って、時には街頭にも立っている。

議員活動のほかに市民運動も・・なーんていうことは、「想像できない世界」=「やっていない」となるんだろうなあ。

「現場にいないやつに言われたかねえ」と、そのたび思ってきたのだが(笑)

「ディスパレードな・・・」で、かなり勇気つけられたぞ!ありがとう、世界中の「かあさん」!!

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2007年12月13日 (木)

隠居生活の友

「老いて、寝たきりになったとき用」、つまり「隠居生活備品」として、

夫は箱根駅伝やら家族のビデオをコレクションしている。

しかし、予想に反しての大動脈瘤破裂

せっかくの準備が無駄になるところだった・・と本人談(笑)

さて、ワタクシの「隠居生活の友」は・・

「国会中継」だね(笑)

昔、スポーツおたく少女だったころは、「ビッグスポーツ」の時間はテレビに釘づけだったのだが、

それと同じワクワク感を、国会中継に感じてしまうのであった。

「そこで、トス、ミスするなよ~」とか、「絶好球、ああ~、力みすぎてアウトかい!」みたいな、責任感のない評論をする楽しさ。(例 比較:バレーボール)

応援するチームがあるからこそ、見ていて楽しいのかも、なんだけど、

レギュラーメンバーがいて、ブロック要員や、サーブ用のメンバーチェンジがあって・・みたいなところも、実は政治はスポーツと似ているのであ~る。

この前、岡山県の一井県議と話したときに、

「この間、参議院に当選した●●さんがあ・・」と言ったら、「あ、その方、××議員の秘書してて、県議を3期やった方ですよね」みたいな受け答えがあり、

「むむ。お主も・・もしや」と思ったのだが、政治観戦好きって、それなりの数、いると思う(笑)

話は変わるが、大阪府知事選挙。

燐接だし、ワタクシ所属のNPOは大阪府の管轄なので、無関心ではいられないのだが・・

民主党はとてもよい選択をしたと思う。

今から結果が楽しみである。

またまた話は変わるが、来年、2月は行事が目白押しで、その一つが某氏の結婚式。

遠距離恋愛を成就してのいまどき珍しい「純愛」。めちゃめちゃ楽しみにしている。

私たちの結婚式で司会をしてくださった友人がうちに遊びに来てくれるというので、日程調整をしているうちで、思わぬことが発覚。

なんと、その「純愛結婚式」に彼女も出るのである~!!新婦の友人として。

怖いねえ、どこで人はつながっているのかわからない。

友人の友人はアル・・ではないが、It's a small worldである!!

っと、書いている間に、国会中継が終わってしまった。

そう、「隠居生活の友」は、やらねばならぬ仕事がたまったときの「逃避の友」でもあるのである。

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2007年12月12日 (水)

年齢訂正

12月7日(金)。

「県政報告」を徹夜でやってくれる、という学生諸君のために、

タックシール打ち出し等々の準備をする。

12月8日(土)は連合の「お餅つき」に。

よく9日(日)は「十五夜会」。初の試みとして「日曜日のお昼」に開催。

参加者の皆さんと落ち着いてゆっくり話せて、なかなかよかった!

楽しみにしていた「毎日かあさん」西原さんの講演会は「定員いっぱい」で入場できず。

残念であった。

夕方からは「五大陸の会」の定例会(笑)@我が家。

4家族が集まり、ワイワイガヤガヤ。

みんなインターナショナルな経歴をお持ちなので、シアトル時代のパーティを思い出す。

並んで買っていただいたニューヨークチーズケーキ、初トライのチキン料理、定番!人気の肉饅頭・・みなさま、ご馳走様でした~っ!

政治ネタや有名人ネタでも盛り上がれて、久々にリラックス、でございました!!

ありがとー!!

12月10日(月)、神戸市会との合同勉強会の視察。

(株)ワールド、須磨区での登下校見守りの取り組み、長田区の認定子ども園、鯉川筋の無認可保育園を訪問。

それぞれに勉強になるとともに、少子化対策、次世代育成政策の難しさも感じる。

ワタクシの持論なのだが、行政が本来やるべき育児や保育に関する「福祉部門」は夜間保育や病児保育等、今、民間にまかせっきりの部門なのである。

この分野に税金も人的支援もほとんど入っていない。

行政は「見てみぬふり」をしているわけだが、これではよくはならないのである。

無戸籍の問題が片付いたら、行政が行うべき本来部門についての提言をしていたいなと思っている。保育の問題はその第一歩である。

視察の合間には、その無戸籍問題で、法務省、日本産婦人科医会と意見交換。

翌日の11日(火)にはその結果も含め枝野幸男衆議院議員と電話でお話。弁護士の立場からもアドバイスをいただく。

12月12日(水)

午前中は新聞記者さんからのインタビューが入る予定。

午後からはたまりにたまった!事務作業と、りかのパスポート申請に。

年明けに行われる「北京オリンピックを応援する大阪人の集い」の中国遠征に、りかとともに参加することになったのである。

大阪人の集い、には個性的な行政関係者も多く出席をしているので、情報交換の場としてとても貴重な機会なのであ~る。

と、言っている間に、明日はバースデー。

少女老い易く・・・。

ってことで、新聞に載る年齢、訂正を言っておかねば(笑)

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2007年12月 7日 (金)

言論戦

12月6日(木)の東京行きのもう一つの目的は

文部科学省から発達障害児対策のヒアリングであった。

先日の県議会超党派の議員有志による親の会ヒアリングで得た宿題について、いろいろ質問をする。

予算の時期でもあり、財務省との「戦い」についてのご苦労も伺う。

「予算は、言論戦なんです」

いかに説得力のある数字を用意し、わが国にとっていかに有益であるかを証明する。

言葉こそ、最大の武器、なのである。

国会に来るといつも思うが・・県会とは「緊張感」が違う。

地方分権の時代、とは言うが、やはり「紅白出場歌手」とポプコン(古い?)出場者の違いは感じてしまうなあ~。

その差はワタクシ自身にも言える事で、言論戦に勝てるだけの情報量と、論理構成力をつけなければ~。

修行は続くよ~っ。

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オールスター?!

国会内で開かれた民法関連の団体mネットさん主催の「772条勉強会」に招かれ東京へ。

超党派の議員さんたちに無戸籍児の現況と、法務省通達後に残った問題点を報告する。

ワタクシの前には

森山真弓元法務大臣、福島みずほ社民党党首、枝野幸男民主党元政調会長、

野田聖子議員、辻元清美議員、小宮山洋子議員等々草々たるメンバーが。

ぐっ、法務関係、オールスターじゃ!

めちゃ、緊張する。ワタクシに与えられた時間は10分だったのだが、無戸籍児の現状を伝えるには時間が足りなかった!

が、先日の民主党ヒアリングも含めて、今日の法務委員会で、西村ちなみ議員(本多くん妻)が質問に立ってくれることに!

通達の運用に関して、前進することを祈っている。

西村さーん、がんばってくださいっ!!

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個人面談

今日は常任委員会。

請願や意見書に関しての決議が、数も多く、賛否同数となるものもあったりで、

議事がややこしく、委員長がご苦労なさる。

でも、いつもより2時間早く終わる(笑)

終了後資料を作り、夕方には小学校に通う子ども2人の保護者個人面談。

けいじろうに関してはいつもながらスルー。

生まれて3週目から通った保育園から数えて9年間、一度も友達とトラブルを起したことがなく、今回も

「穏やかですから~」と言われる。

「忘れ物がもう少しなくなれば、もっと伸びますよ」。

・・それは、親の?(笑)肝に銘じますっ。

りかは11月に担任の先生が変わり、教頭先生が担任となった。

先生が夫と同じ年ということがわかり驚く。

教頭先生というと、もっとずっと年上のイメージだったのだが・・・。

来年からは中学生。りかも、変わっていくんだろうなあ。

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消えた・・センター

今日も引き続き一般質問。

木曜日に再び東京行きが決まったので、資料等の準備に追われる。

宅急便を出そうと思ったのだが、時間が遅れたため、

西宮のセンターに直接持込をしようと思ったら・・・ぬわんとセンターが消えていた!

結局出せずじまい。

当日もって行くしかないのねえ~(涙)

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県連パーティ 前原さん

12月3日(月)

県議会本会議。一般質問初日であった。

質疑を入れて、45分×6ポン。

この間斜め読みした島田紳介&東国原知事の本に、紳介が「自分に政治家は無理。議会でずっと座っているなんて出来ない!」と言っていたが、ある意味、分かる部分も。

同じ姿勢でずっと座っているのが毎日続くと、議会日程終了後は、肩こりや腰の痛みに悩まされることとなる。

しかし、みんなよくあの体制で、寝れるなあ~、と思うよ(笑)

夜は、民主党兵庫県連パーティ。

副代表・前原さんがゲストであった。

たくさんの聴衆の中で語る前原さんの姿を見つつ、思う。

思えば20年前、みんなで一緒に研修をしていたとき、この中で誰がいつどうメジャーになっていくかなど、予想するのは難しかった。

単に一瞬だけ輝き「有名」になるのだったら、そんなに難しいことではないのかもしれない。だが、それを維持していこうと思ったら、政治の世界でもやはり実力が必要である。

前原さんにしても、素質はもともとあったと思うが、それ以上の努力をしているのだと思う。

県連も衆議院選挙に向けて、臨戦態勢である。

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農林業政策

12月1日(土)

午前中、民主党兵庫県連常任幹事会。

お昼をはさんで、午後からはご自身も5万頭の牛を飼っていたという民主党・農林関連のスペシャリスト山田正彦代議士による「農家戸別所得補償制度」の勉強会。

ワタクシの選挙区である東灘区には農業とはあまり縁がない地域だが、「消費」という点から言うと大いに関係がある訳で、勉強することを楽しみにしていた。

講演を聴いて、あらためて農業政策にはグローバルな視点が必要であることを痛感したのと同時に、もっともっと知りたい、深めたいとの思いも。

こうした機会を与えてくれた県連に感謝!

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