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2008年4月26日 (土)

「帰ってきた」と思う瞬間

怒涛のお江戸出張から帰り、家庭訪問2連発。

県庁での会派当番等々、やっぱりなんだかんだ言って、バタバタなのであーる。

そんな中、「お楽しみ」であった在阪某局超有名女子アナとのランチ会@芦屋。

ワタクシがもっとも信頼し、尊敬する記者さんもご一緒にイナズマトーク炸裂であった。

皆、同じ年代の子どもを持つ母であり、時に家庭より優先せねばならない仕事を持ち、

しかしどこかで「なんとかなるのよ~」と楽観的だったりして。

某アナは阪神大震災で建てたばかりの家が全壊した。

意気消沈しつつも今年100歳になるお祖母さまの身を案じていくと、逆に励まされたという。

「家ぐらいなんとでもなる。大阪行けば食べ物もある。大丈夫」と。

日露戦争を知ってる世代の含蓄深い言葉の数々。さすが船場の御料さん。(頭の中には志垣太郎が・・笑)

5月のお江戸行きが3回と決まり、想像するだけでつらいのだが、

昔に比べれば楽だよな~、半分以下の努力・忍耐で済むなんてラッキーなのかもしれない。

「そりゃそうだよ。ついこの間の『なごり雪』の時代には『汽車』が走ってたんだぜ」(by夫)

さて、出張の多い日々の中で、ワタクシが好きな時間は、一瞬の風景に「帰ってきた~!」と思う一瞬である。

昔は大田区から川崎へ多摩川を渡り、向こうにランドマーク&みなとみらいが見える瞬間が、「マイホームタウン!!!」って感じだったのだが、

最近では新幹線ではそれを感じず、もっぱら車を運転しているときに「帰ってきたぜ~!」と実感する。

その風景とは、阪神高速で大阪から淀川を渡り、布亀の看板が出てきて、次に「○'s」という看板が出てくる瞬間である。

おいおい、ラブホの看板でほっとしている場合じゃない!のだが。

(ちなみに西宮市内でラブホテルで届出は一軒も出ていないので、西宮市内で「ラブホテル」と思われるものはすべて『偽装』である)

みなさまの「帰ってきた瞬間」は、どんな風景ですか?

ちなみにうちの夫も「O’s」の風景には郷愁を覚えるらしい。西宮・芦屋・東灘にお住まいのかたがたは、みんなそうだったりして?

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2008年4月23日 (水)

お江戸でござる

お江戸でござる。

「民法772条による無戸籍児家族の会」の発足は、たくさんのみなさまのおかげさまで無事船出。

縁もゆかりもないはずの家族が全国から集まってくる。そして、それぞれの「ドラマ」を語る。

本当にどれひとつとして「同じケース」はなく、

民法772条というひとつの法律の矛盾が明らかになる。

結局110年間放置されてきたのは、こうした具体的ケースを立法府も裁判所も知る機会を得なかったことにほかならない。

「私は30年前にこの問題と対峙しました。そのころは声を上げられなかった。私たちの分もがんばって!」と励ましの電話を下さった方もいた。

「あなたたちは正直で誠実な人たちだと思います。うちの息子は『法律だから』と自分の子でない離婚した妻の子を嫡出子として受け入れ、養育費も払い続けています。法律は絶対で、それを覆す嫡出否認等のことも知らなかった」という前夫の家族の立場から、ご相談をしてくる家族もあった。

「そうか、そういう場合もあるのかあ~」と、

一緒に泊まった西日本代表の柴田さんとも、「ある意味、感動的」と、電話が鳴るたび関心しきり。

東日本代表の川村さんファミリーも、いつもいつもありがとう!!(早速、癒しの時間、楽しませていただきました!)

昨日は国会まわり。

東京都議の馬場さんとばったり!会ったり、やっぱりここは「スモールワールド」だわ~と思うのであった。

新幹線に乗る前に、偶然NHKでワタクシの姿を見た大学時代の先輩S氏から連絡。「東京駅を利用するなら、ちょっと寄ってよ~」ということで、丸の内口オアゾのところにある「宇宙航空研究開発機構」の展示コーナーへ。そーなんです、先輩の職場は「宇宙」なのであった!

(ちなみに、宇宙展示がことのほかはやっていてびっくり。サラリーマンの憩いの場?)

S先輩、すげー、20年ぶりだぜ!でも、ぜんぜん変わっていない。

「あの子はその後どうなって、こうなった!?」をめちゃめちゃ知っている。

ワタクシはぱたごん以外とはほぼ音信不通状態だったで、驚きの連続である。

展示の宇宙飛行士の前で記念撮影をし(笑)

そのまま大丸へ。明日のお弁当&まい泉のかつサンドをお土産に買って新幹線に乗り込む。

と・・・・「ただいま、浜松駅と掛川駅の間で、不審者が電車から飛び降りたとの情報があり」

がーん。電車、止まる!!!!

結局家についたのは午前2時過ぎ~。(新大阪駅からは神戸方面への臨時電車が出た)

しかし・・・ワタクシより悲惨だったのは、ワタクシの数本後の電車に乗ったという五大陸メンバー。

彼女もお江戸出張だったのだが。

臨時電車にも間に合わず、その日は「列車ホテル」。

「女性専用グリーン車を確保したわ」とのメールが届いた@三時前。

働く女はつらいわなあ~。

Rママ、また、「ほっとあいすこーひー」でもしようね!

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2008年4月19日 (土)

イケメン?&行ってきまーす

先日阪急オアシス(何年たっても『相鉄ローゼン』と言ってしまう自分が悲しい)で、みごとが子ども用のカートを押そうとしたら、立ち止まった。カートに「ちびっこ号」と書いてあったのが気になったらしい。

「オレ、ちびっこじゃないし。(髪をかきあげつつ)イケメンやし」

一緒にいたりかと大笑い。「ちびっこ」でなく「イケメン」。5歳児の中ではその2つは反対語なんだね~。

さてさて、明日からお江戸2連泊。

んでもって、例のごとく資料の作成やらなんやらで、てんやわんやなここ数日。

明日20日には「民法772による無戸籍児家族の会」の立ち上げ&東日本支部懇親茶話会(グランドプリンスホテル赤坂)

来週27日には西日本支部懇親茶話会(リーガロイヤルホテル)。

東京には9家族、大阪には13家族が集う予定。

民法学者の先生や、弁護士さん等も参加してくれることになり、本当に感謝である。

東京紙面には大きく取り上げていただいたらしく、ありがとうございます!

(関東と関西紙面はホントにぜんぜん違うんだよね~。そのころこっちは立命館で大騒ぎ状態だった)

お江戸日程は、この1ヶ月の間に3回目。

前2回は日帰りで毎回「国会駆け抜け状態」だったが、今回こそは落ち着いて・・・・??

しかしなあ、コストパフォーマンスよい上京日程を組もうとすると、どうしても「過密スケジュール」となる。

帰りに大丸で買い物する時間(お江戸出張唯一の楽しみ)が確保されますよーに(祈)?

今回のがんばる原動力は、お江戸から帰ってきた直後の某有名美人アナウンサーとのランチ企画。

めちゃ楽しみ。

では、行ってきまーす。

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2008年4月15日 (火)

I am not your mother!

日、ピンポーンと家の呼び鈴が鳴り、出てみるとそういちろうの中学校の同級生が。

彼は、地域一番校に合格し、前途洋洋たる高校生活をスタートを切ったはず、である。

同級生の進路等について話したあと、

「話は変わるんですけど」と言った後、彼はこう切り出した。

「携帯、買ってくれませんか?」

・・・「ん?なぜワタクシが?」

「駄目ですかね~」

「駄目だよ。だって、自分の子にも持たせてないのに。お母さん、駄目って言っているの?」

「はい」

高校生活の仲間作りにも携帯電話は必需品となっちゃっているんだろうなあ・・・なーんて、同情している場合ではない。

「I understand ,・・・・・バット  I am not your mother!! 頼んでいいことと、悪いことってあるよね~」

(もちろん、東北人のワタクシは言えない。心の中で叫んだだけってのが、情けないわ。高一相手に)

さて、これをどうとらえたらよいのか。

ワタクシはここから何を学ぶべきなのか。

しかし、最近、若者との付き合いの中で、「ちょっと待ってくれ~、それは親に言ってくれ!!」と思うことが何度かあり、逆に言うと、わが子たちも外で他の親に自分の親に頼むべきことを言ってしまっているのかもしれないと思い、とても恥ずかしくなったりして。

親は「子どもが自立した」と思っているけど、その実、別の誰かに「依存しすぎ」ているのかもしれん。

親に言えない事、頼めない事を、他人に頼むってのは、「親」は彼らにとってそれだけ「巨大」なのだろうか?

通常だったら、親の方がハードル低いはずなのになあ。

えっ?それとも、ワタクシが甘く見られてる?

でも、やっぱり、それは間違っている、とワタクシは思う。

親がダメってもんは、他人は当然ダメ。当たり前だ。

非常識な要求に対処する術を学ばねばな。

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2008年4月14日 (月)

五大陸の会&お弁当再開

週末は久々に某家にて「五大陸の会」。

夫婦&子どもも含め6家族が集まっての大宴会。(この宴会が開ける家って、もちろん「アメリカンサイズ」なのだが、「地域のつながり」とか言っても、現代日本の住宅事情では難しいよね、とつくづく。Hちゃん家があって、ワタクシタチ、恵まれているわっ)

午後6時半から始まって、気がついたら、午後11時半であった。

一体、何話していたんだろうね?(笑)

日曜日はひたすら書類整理。

しかしのう。「紙」ありすぎ。

役所+(学校×5)=片付かない!!!!

独身のOLでは、「紙」に侵略される部屋ってあり得んわなあ~。

あまりに煮詰まったため、久しぶりにビデオ屋へ。「ディスパレードな妻たちシーズン3」を借りてくる。新作じゃ。

主人公の1人の4児の母が、物心両面で追い込まれたシングルマザーに「あなたはいいわね~。子どもがいて、夫がいて、仕事もある。完璧じゃないの」と言われ、

「私が欲しいのは『完璧な母』の称号なんかじゃない!本を読む少しの時間が欲しいのよっ!」と叫ぶ。

「確かに。頼まれても、変わりたくない」(byシングルマザー)(笑)

そんなもんだよね(笑)

子どもがいて、夫がいて、仕事もある。

しかし「ある」からこそ、「完璧」ではあり得ない。

いつも自分の不完全さとの対峙で、へこみまくり~。

だからそこ、へこんだときに励ましてくれる「読書」や「映画」や「友だちとのおしゃべり」が欲しいのだが~。

「731」を読破できるのは、いつになるだろう?と思いつつ、そんな思いを共有してくれる「五大陸」のみなさん、またやろうね。

今度は、3ヶ月後と言わず(笑)

さて。今日からお弁当づくり、再開。

しかし、そういちろうに比べ、りかの分は楽。

「プチとまと」で面積埋められるから。(宗一郎はトマト嫌いだった)

夏休みまで「食材パズル」の日々が始まるぜ。

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2008年4月12日 (土)

祈りの日々、はじまる(その1)

ってことで、そういちろう入学式。

彼が通うのは「愛農学園農業高等学校」は全国に5万校ある高等学校の中で、320校あまりの農業高校のうちでも有機農業を実践するただ唯一の私立農業高校。

わずかにデモクラシーが光を浴びた大正時代、フォルケ・ホイスコーレを視察した内村鑑三(札幌農学校2期生でクラーク博士の下クリスチャンとなり、無教会キリスト教を創始した。)がその弟子たちを通じ各地に作ったもので、現在残る3校のうちの一校なのであーる。

内村鑑三ときたら、新渡戸稲造(笑)新渡戸もそうだが、農業の実践は、他人の生命を担うというまさにキリスト者としては「隣人愛」の具体的形である。

さて、この学校の中身を説明するのが難しいのだが、夫がいわく「有機農業界の宝塚音楽学校」(笑)

確かに、全国にひとつしかない&全寮制&全校生徒64名(1学年17~25名)に対して、先生30人!

&日本全国で有機農業を行っている多くの方々がこの高校の卒業生であ~る、ということを考えると、その表現はアタリ、であると思う。

愛農学園ブログ 2008年度 http://ainougakuen2008.hamazo.tv/

2006~2007年度 http://ainougakuen.hamazo.tv/

先生方のブログも充実 http://ainoutyouriba.hamazo.tv/ http://ainoucowcow.hamazo.tv/ http://tamtam.hamazo.tv/

http://organiclife.hamazo.tv/(追加しました)

全部読めば、ほぼ日常の活動が押さえられまっす(笑)

2005年には朝日新聞社の「明日への環境賞」受賞、昨年にも朝日、日経新聞でその取り組みが取り上げられたため、今年の入試は倍率が上がり、冷や汗ものであったのだが。

そもそも、なぜ、そういちろうがこの学校に通うこととなったのか。それは中学2年生の運動会にさかのぼる。

って書くと長くなるので省略だが、偶然の偶然で人生の大展開が起こったということである。

この日、入学した25人の家族がそれぞれにスピーチをしたのだが、どの子も多かれ少なかれそうした「偶然」によってこの学校に来ているのだった。

出身地域は一番遠い生徒は「アメリカ合衆国・ニューヨーク」。韓国からの留学生も2人おり、日本国内でも、茨城、東京、千葉、神奈川、愛知、兵庫、京都、滋賀、三重、富山、大阪、広島、香川、新潟・・って、14都道府県から。

親の職業も農業はもちろん、造り酒屋や県会議員(笑)までバラエティに富んでいる。

それだけ聞いただけでも「農業」に地殻変動が起こっていることを実感するぞ。

入学式で、久々に黙祷や賛美歌を歌いながら、思わず涙が出そうになった。

賛美歌には、ちとせ保育園でお世話になった木本先生の声が重なって聞こえたのだ。

そういちろうはキリスト者ではないが、これから祈りの日々が始まる。それはなんだか、あの頃先生からいただいた愛を暖めていく作業のような気もし。

ワタクシもキリスト者ではないが、身近にいないからこそ、息子を思い、平穏を祈る日々が始まるのである。

せめても世界に思いをはせ、楽しい気分で安息に眠れるようにと、キリンのベッドカバーを買って荷物に入れていた。

息子の部屋に行くと、相部屋の上級生のベッドは「ハートマーク」であった。どこの親も同じ気持ち?!(笑)

と、そういちろう。「こんなん恥ずかしくて、できない」。

ちょっと~、高かったんだぞ~!!「じゃ、持って返る」と言ったら、「いや、一応置いておいて」。

次に部屋を見に行くのが、楽しみである(笑)

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祈りの日々、はじまる(その2)

8日より怒涛の転校・入学式関連行事が始まった。

けいじろうは本山第一小学校→第三小学校へ転向。

引越しにともない数十メートルの差で隣の小学校が校区となったため、である。

第一日目は親も同伴登校。なんと、少子化にもかかわらず転入生が22人もおり、我が家同様本一からの転入生も結構いて、「岡本文化圏」内での移動が定着していることを実感する。

担任は前校と同様、かわゆい若い女性の先生。けいじろう、よかったね!

9日はりか、中学校の入学式。

制服を着て髪をひっつめたわが子は・・・まさに戦時中の女学生(笑)妙に「素直そう」である。制服マジックを見た。

この間卒業したばかりの中学校で、すぐさま入学式。校長先生はじめ先生方に再び「お願いしま~す」。

そして、ふふふ、ぬわんと、りかのクラスの副担任はわがあこがれのA先生ではないか~!(笑)

りかはみごとと保育園でご一緒させていただいているK君ママが、教科担任と知り小躍り(笑)

母子ともににうれしい日となった!

10日、土砂降りの中お江戸へ。

朝10時から衆議院の会議室で行われた民主党法務部会にオブザーバー参加。民法772条改革も大詰め、である!

その後、国会議員回り。神本美恵子参議院議員に先日の御礼にうかがう。いつもながら御優しい。憧れでございます。

午後2時からは民主党本部で「女性議員ネットワーク会議・総会」に向けてのブロック世話人会議。

ゆさ宮城県議、馬場裕子東京都議、平出北海道議、高島長野県議、小森船橋市議、そして党本部国民運動担当者とともに5月に行われる総会の内容を検討。

終了後、再び国会へ。泉健太衆議院議員に報告事項を伝える。

ブロック世話人の皆さんが「お蕎麦屋さんで待ってます~」、ってことで遅れて合流。

姫井由美子参議院議員もいらっしゃる。(←「女性議員ネットワーク会議」の出身者)

東京日程を終えて、名古屋へ。

明日はそういちろうの入学式@三重県じゃ~!

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2008年4月 6日 (日)

59番街橋の歌

やること多すぎて、鼻血出そう。

4月2日には、民主党近畿&中国ブロック「女性議員ネットワーク会議」@兵庫県連。

全部で10府県、26人の元気で美しい?!地方女性議員が神戸に大集合だぜっ!

午前10時半~午後5時&懇親会(午後5時半~9時近く)&2次会(午後9時~10時半)。

いやはや、民主党の女性議員、語りますっ、体力ありますっ(笑)

今回のテーマは「財政に強い女性議員になる」。

ってことで、第1部&第3部は元大河内町長の上野英一兵庫県議。

上野ワールドに引き込まれて、地方財政の基本をみっちりお勉強。

第2部は兵庫県企画管理部長の牧慎太郎氏(総務省出身)。

男性議員10名も加わり、総勢40名近くで講演に聞き入る・・って、

牧部長、北海道から島根まで、日本全国津々浦々で「財政」の要職についていたわけで、いやはや語りの引き出し多いわあ~。

横で、しっかりと、女性議員のハートをつかんでいく「テクニック」を見せていただきました!(笑)

ワタクシたちが進めたい施策の前に横たわる「財政問題」について、しっかりとした認識とチェック機能を果たせる充分な知識が必要だ、ということで、今回の勉強会の企画をしたのだが、

参加者からは「面白かった!どうやって、今回の講師を選定したの?バッチリすぎ~!!」とお褒めの言葉を頂いた。

次も期待しておいてくださいませ~!!

4月3日は報告書作成やら事務関連のあれこれに忙殺され、

4日は政経塾後輩の豊中市会議員の白岩正三氏と。お昼に落ち合い、3時間語りっぱなしで、

そのまま神戸市役所へ。

大先輩吉田謙治市議と面談。っていうか、松下政経塾地方議員の会@関西。

ぬわんと、幸之助氏のお膝元にも関わらず、この3人が全メンバー(苦笑)

そうなのです、古くは前原さん、近くは徳永さんはじめ、みーんな国会へ旅立ってしまったのだよ。

吉田先輩は政経塾唯一の公明党市議会議員。

公明党さんには772条や発達障害問題でめちゃめちゃお世話になっているのだが、吉田先輩とは今まで面識がなく、ダメな後輩だったわけなのだが、いろいろお話を伺えて面白かった。

うちの夫もそうなのだが、政経塾の1~3,4期まで=幸之助塾主直接指導バリバリ世代は、その後の世代とは絶対的な力が違う。何が違うのか、と言うと、やっぱり「哲学」だと思う。

「人間とは何か」という幸之助塾主の問いかけを今も実直に追い続けている先輩の言葉に、わが身を振り替えらずにいられない気迫を感じた。

5日は民主党兵庫県連常任幹事会。

6日は「朝起き会」の兵庫大会。

毎日、新大阪の病院との往復で、それだけで疲労がたまっているのだが、

最近不眠症で、というか、なんやかややっていると寝るのが遅くなり、たまった仕事を片付けなければと思うと、ウカウカしておられず、朝も早くから目が覚めてしまう。

とうとう、持病?の肋間神経痛が~。

この痛みが出てくると、ワタクシの頭の中ではポール・サイモンの声がリフレインである。

「59番街橋の歌」じゃ・・・

 Slow down, you move too fast
 You got to make the morning last
 Just kickin' down the cobble stones,
 Lookin' for fun and Feelin' Groovy
   * * * * *
 Got no deeds to do
 No promises to keep
 I'm dappled and drowsy and ready to sleep
 Let the morning time drop all its petals on me
 Life, I love you
 All is Groovy

 もっとゆっくり、キミは急ぎすぎだよ (そ、そうだよね~=以下ワタクシのつぶやき)
 朝のひとときを楽しまなくっちゃ (でも、珈琲すら飲めんのだよ)
 石畳をただブラブラっと (歩く元気もなく、いつも車じゃ)
 楽しい事がありそうだね、最高の気分だよ (最後にそんなふうに思ったのは、いつだろう?)
   * * * * *
 片づけなきゃならない仕事はない (山ほどじゃ~)
 守らなきゃならない約束もない (ああ、中途半端な責任感がワタクシを苦しめるのよ~)
 意識はまだら模様で、すぐにも眠れそうだね (なんだけど、眠れんぞ)
 朝の時間を花びらにして、ぼくの顔に散らせてほしい (働く母の朝の時間を3倍にしてくれんかなあ?)
 人生って大好きだよ (捨てたもんじゃないけど)
 何もかも素敵な気分だね (・・・・・・・ため息)

大変ならば、見舞いを間引くとか、いろいろ手抜きをすればよいのだが、

なんかどっかでまじめなA型、出ております。

ってことで。

明日からは怒涛の入学・転校関連。

(学童期の子ども5人を共働きの親2人で分担するのは無理じゃ~。やる前からかなり疲労感)

校正原稿もあり、10日には東京→三重出張。

校正原稿、と言えば。

いいところでチェックが返ってきたぜ~。そうくるか!って感じで、久しぶりに前向きな刺激。

優秀な編集者と出会えることがめちゃめちゃうれしい。

このスリルは、なんだか昔に戻った気分である。

あ、 結局、ワタクシ・・・・Lookin' for fun and Feelin' Groovy??

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2008年4月 1日 (火)

後日談

兄が入院している間に、非情な妹は、

さっさと兄の荷物を追い出し、部屋替えをしてしまった。

昨日までは兄の部屋が、今日からは妹の部屋。

んで、夕方、妹の方と一緒に買い物に行ったら、買い物かごに「ファブリーズ」。

「え?何に使うの?」(byワタクシ)

「シーツ変えても、何しても、『オタク臭さ』が消えないから」(by妹)

オタク臭さ、、、。

絶妙な例えである(笑)

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4月、である。

4月である。

新年度となり、我が家では長男が全寮生活へと旅立つ。

その前に、手術→入院で、今も病院軟禁状態だけど(笑)

声帯のポリープ切除だったのだが、術後はさすがにつらそう。

一週間は声を出してはだめ、というので、紙と鉛筆、そして新大阪の駅で大量?のマンガを買い揃え、差し入れする。

って、自分も手術を待っている間、暇だよな~、なんて思い、久々に本を買ってしまった。

「731」(青木富貴子)

「本の本」(斉藤美奈子)

「ラブホテル進化論」(金益見) などなど。

ずっと前に買って、車に置きっぱなしだった

「戦う石橋湛山」(半藤一利)にも手が伸び、硬軟4冊平行読み。

青木富貴子さんは、その昔、私の憧れ、であった。

あんなノンフィクションを書きたいとずっと思ってきた。

「731」を題材に選ぶこと、青木さんだからこそ出会えた資料。。。

しびれるなあ。ハルピンや成田を思い出しながら、物語にぐいぐい引き込まれる。

斉藤美奈子は「後引く」って言うか、書評なので、ま、まずいっ。もっと本が読みたくなるではないか~!

石橋湛山はわが元勤務先東洋経済新報社の主幹で、後にわが国の総理大臣となるのであるが、

満州事変に端を発し、日本人が破局への道を踏み出した初期にあって、ひとり敢然と軍部を批判しつづけたその壮烈なる言論戦がこれでもかと出てくる。

「私は自由主義者であるが、国家に対する反逆者ではない」

そ、そ、そーなのよ。そー言いたいのよ。湛山先生、ワタクシも、そうでございます。

772条なんて、まさにそういうことなのだ!

昨日31日でインターンが終了。打ち上げ。

充分なことが出来たかどうかわからないけれども、

なんだかみんな笑顔で、ホッとさせられた。

大掃除をしてもらった事務所、キープするわねっ!!

今日4月1日の手術付き添いをはさんで、

明日は民主党近畿&中国ブロック女性議員ネットワーク会議@神戸。(ワタクシが幹事でございます)

明日の夜はご飯も作れないから、

たまには子どもの好きなもの、と思い「今日は何がいい?」と聞くと

「カマンベールチーズフライ」。

ってことで、夜は天ぷらに~。

衆議院議員の市村浩一郎氏&めちゃめちゃ久々豊中市議の白岩正三氏より電話。

いつも気にしてくれて、ありがとう!

B型だけど(笑)タイミングええねん(笑)サンキュー!!

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