« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月26日 (金)

ギャランドゥ

年末日程となり、息継ぎできない日々で、ブログの書き込みも夢のまた夢状態であった。

忙しさの限界点を越えると、なんだかそれも楽しく思えてきたりで、

やっぱり根が体育会系であることを、確認する日々であった。

せて、表題。

わが民主党兵庫1区の幹事長である横畑市議は、先日西城秀樹のディナーショーに行ってきたそうな。

ちなみに彼は現在37歳なので「新御三家」時代ではない。

付き合いで仕方なく・・が・・「80分間、全く飽きさせなかった。やっぱ、秀樹、カンゲキっ!だよ!ギャランドゥ~♪」

「ギャランドゥ~♪」・・・思わず、続けて歌ってしまったぞ。

以来、「ギャランドゥ~♪」が頭の中から去らず、リフレイン。

そして昨夜はめちゃめちゃ疲れており、ニュースでも見て寝るかと思ったら、それこそテレビも年末編成になっているらしくその時間帯は懐かしのメロディ。さっさと寝なければ明日に差し支えると思いつつ・・最後まで見てしまった。

それでも朝5時起床。朝の街頭活動に出ると横畑氏が一言。

「昨日さあ、見ちゃったよね。ラーラーラー♪」

「ラーラーラー言葉にできない♪」(つづけて歌うワタクシ 曲はもちろんby小田和正)

・・・同じ番組見てたよね(笑)

日々こうして自分の臨界点まで訴え続けているが、政治的にはなんら打開されないまま臨時国会は閉幕し、政治課題は放置されたままだ。

うちの4歳児(5番目)を寝かしつけていたら、いきなり

「ママ、このままだと日本はつぶれちゃうよ」と言い、驚いた。

小学校にも行っていない幼児に心配される国家の先行きって・・・。

新しい年を少しでもよいものにするために、頑張り続けたい!

歌は人の心を癒し、元気付け、思い出に光を当てる。

日々の暮らしと未来を変えることは政治の役割だ。

80分間飽きさせないパフォーマンスができるヒデキのような演説をこころがけ?精進したい。

| コメント (0)

2008年12月 8日 (月)

お昼寝?

帰宅途中、ちょうど里親制度のドキュメンタリーをやっていた。

信号で止まるたびに断片的に情報キャッチ。

ちょうど家に着くころが最も感動的なシーンとなった。

家の駐車場に車をとめ、乗ったまま画面に見入り、もらい泣きしていた、その時、

車を覗く男性の姿が。

「井戸さんでしょうか?ワタクシ、ご近所のものなのですが、

ずっと井戸さんの活動に興味を持っておりまして、

家内とともに応援していたんです」

うちなんぞ、子どもは多いわ、選挙でうるさいわ、で、めちゃめちゃ「迷惑なご近所」なのではないかと、普段は息をひそめて?暮らしているわけなのだが、

そんな風に見ていてくださったなんて。

涙眼をこすって、握手をさせていただく。

ご近所と言えば。

この間も摂津本山駅でお隣さんにバッタリ。

「なんでもおっしゃってくださいね。できること協力させていただきます。

ご主人、本当によくやってらっしゃるわ。なんでも言ってね。ずっとどう言おうと思っていたのだけど、お会いできなくて。ここで会えて本当によかったわ」

何せ、朝6時過ぎには家を出て、帰ってくるのは夜という生活が続いていたので、

ご近所の皆様とお顔を合わせる機会もなく、不義理ばかりしているのに。

こんなふうに応援してくださっているなんて、本当に心強い!

地元の皆さん、と言えば。

今日は子どものPTAの役員に出席。今年はクラス委員なのだが、議会の日程と重なることが多くて欠席ばかりで恐縮であった。

「大丈夫ですよ。ポスターでよく見てますから!」とここでもお優しいことば。

しかし。

いつもながら、驚くのはこの小学校のお母さんたちのキレイ度。

みーんなVERYに出れそうな感じ。

「髪の毛、きれいですよね?どうして?」「モデル並みのスタイルの秘密は?」などなど、聞きまくってしまった。

と。

「井戸さん、お昼寝なんて、できないんでしょう?」

お、昼寝?

「それがないと、ね」

そ、そうなのか。美の裏にはお昼寝、があったのね?!

Y岡ママ・・・こうなったら、移動中に爆睡しますか?(笑)

| コメント (0)

2008年12月 7日 (日)

「師匠」と呼ばせて

解散が延びたことによって、

事務所の維持等々では、負担が大変なのは、確かにそうなのだが。

逆に良い点も、たくさんある。

その一つが「応援してくださる方々ともう一歩深く知りあえる」というものであり、

最近では会合に行っても「●●でもお会いしましたね」と声をかけられることも多くなった。

そんな中。

事務所開きにもおいでいただいた方から「うちにポスターを張りたいので、お時間のあるときいらして」とうれしいお声掛けが。

別の参加者の方から「あの方たちが来ていらっしゃるとは!」と驚かれたキャリアの持ち主の方なのだが。

お宅にポスターを持って行ってびっくり!

お話をうかがってびっくり!

思わず「師匠」と呼びたくなるほど、ああ、ワタクシの内面・外面ともの理想のモデル!

また、一方で最近。

学者や弁護士さんたちと政策的なお話をする機会が多く、

「ちょっと調べて」と言われた内容を報告すると、鋭い質問がわんさか。

党首討論のやり取りより、ずっと激しいなあと思うような突っ込みを受け、

ワタクシは与党ではないのだが「大臣答弁」状態で、切り返しの想定問答のような。

みなさんは我が国のそれぞれの分野の最前線で活動していらっしゃる方々なので、

考えてみればこれは相当に「贅沢」な状態である。

昨日は松本剛明元政調会長から、民主党のある政策についても教えていただいた。

即席でなく、じっくりとこうした勉強も含めてできることに感謝しつつも、

どの人と話していても「早く解散しないと日本は大変なことになるぞ」という危機感が増し。

守らなければならないのは、自民党の議席や議員の生活じゃなくて、国民の生活なのだがなあ。

| コメント (0)

2008年12月 4日 (木)

今日から県議会

今日から県議会。

会派の控え室にいたら、井戸知事登場。

「ずいぶん立派な事務所じゃない」(by井戸知事)

「知事、うちの子、井戸姓でいじめにあいましたわ~」(byワタクシ)

「なぬ?井戸家はいじめにあうようなことは・・・もしかして、あの発言で?!」(by知事)

「そうですよ、失言気をつけてください!」(と、県民の皆様から「知事に伝えて!」と言われていたことをやんわりと?しかし直球で伝えたのであった。)

「それは申し訳ない。ごめんねって伝えておいて」(by知事)

謝罪、瞬時、であった。

さて。

先日、本屋に行き、本を大量に衝動買いした。

「バラク・オバマ自伝」や衆議院議員からソフトバンク社長室長に転出した嶋先輩の「政治とケータイ」などなど6冊。

オバマ新大統領は州議会議員も経験しているわけだが、地方の政治の面白さを知るものとしては、その辺の記述も共感でき、面白い。

嶋さんの本の中には、インドからの留学生マンジュのエピソードなどが出てくるのだが、めちゃめちゃ懐かしく古い卒業アルバムをめくっているような感じであった。

・・・選挙が近くなってくると、本人とそれぞれ役職がついている人々には、尾行がつく等々のうわさがあるのだが、本屋でこんな小さなストレス解消をしているワタクシの日常を尾行していたら、めちゃ地味で同情してくれることであろうと思ったりする。

今週はけいじろうの個人面談もあり。

先生からの高評価?に、思わず「お受験」に走ってしまいそうな自分もいたりで、悩みますわね。

| コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »