« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月30日 (金)

臨時議会・・・吠えました!

緊急雇用対策も含んだ補正予算審議のため、

緊急に県議会が招集された。

158名の緊急一時的雇用創出のために県としても必要・緊急性のある調査事業等を行うわけだが、その内容を見てわが目を疑う。

「母子寡婦貸付金債権取り立てを集中的に行うための人員」も「雇用創出」されていた!

産業労働委員会に所属しているワタクシ。

もちろん黙っておれず、吠えてしまった。

同じ取り立てでも、たとえば自動車税の滞納分だったら、わかる。

それが・・母子。

今危機に瀕している母子家庭を「救う」ことはあっても、さらに追い討ちをかける行政って一体?!

どうやらこの緊急雇用関連、「国のしばり」もきつく、やれる事業も限られているらしいが、

産業労働部に言わせると母子関連の事業は「管轄の外」。

採決には賛成したものの(全会一致。雇用創出、という点で)、やっぱり納得がいかず、

担当の健康福祉関連に目が利く大御所O議員に愚痴る。

「あらま、それ、説明受けなかったわ。行政がそんな姿勢ではダメ。こんな経済情勢の中で母子への手当ても削って、その上に『集中的に』取り立てるなんて記述自体がおかしい。私からも言っておくわっ!」

力強いお言葉。

・・と、自席に戻ったら、知事登場。

「あ、井戸さん~、取り立てしないから、大丈夫!」

・・・ん?

さっき「吠えた」のが、もう情報行っていましたか!!!びっくり、である。

ってことで、直接文句?を言わせてもらった。

「訪問してもらって、状況を聞かせてもらうのに意義があるから。同じ{井戸}だから、安心して」

・・ならば事業名は「取り立て事業」ではなくて、「訪問事業」とすればよかった?

それだと「国のしばり」にひっかかっちゃう??

まあ、失言もある知事だが、実は「子ども」のことに関してはしっかりと配慮してくれる。(同じ{井戸}とはそういうことであると理解。無戸籍も、偽装ラブホも知事の「子ども目線」のリーダーシップがなければ動かなかった!)

とりあえず、「取り立て」に関しては、事情がある場合は心配ないようである。

・・・・・

気がつけば、今週もあっという間に「金曜日」。

今週は政経塾地方議員の会の研修会が門真で開かれたため「懐かしの再会シリーズ」。また、派遣労働の実態なども知れ、めちゃめちゃ有意義だった。

「再会シリーズ」と言えば。

我が友人のドクターが「伝説の先生」と慕う小学校時代の恩師が、ぬわんとわが会派の藤井幹事長であったことが判明!

来週には「37年ぶりの再会」となりそうである。

「隣のクラスの学級委員長」として先生とドッジボールで対戦したり、思い出満載らしいのだが、

先生はそれ覚えておらず「・・たしか、ベッピンさんやったような」。

37年の時を隔てても、2児の母になっても、ベッピンさんでっせ~。

なんだか、再びの縁をつなげてハッピー。

そうそう、昨日は生まれたての横畑ベビーとも対面。事務所スタッフ全員でお祝いへ。

純粋無垢な、穢れない、寝顔。

横畑夫妻、幸せを分けてくれてありがとう!

| コメント (0)

2009年1月26日 (月)

やっぱり、B型

昔から「模擬テスト」系が好きで、

特に「答え合わせ」にドキドキ、ワクワクするタイプ。

分析癖もあるので、間違ったところは「なぜ間違ったのか」、

自分なりに納得する「理由」を見つけないと気が済まないタチである。

ってことで。

「スーパー家庭教師」からご指摘いただいた点を、

日曜日には早速「現場」に入り、検証した。

おおっ!これは!!!

すべての地域に共通する要因を発見、というか、自覚せざるを得ず、

セイゴ2等兵は焦りまくり、責任を感じ、(いえ、一番悪いのは、問題があることも知らず、放置してきたワタクシにあります)

しかし、「今」わかってよかったよ。

反省行脚となった、昨日は10929歩。

今日も午前中は歩こうと思っていたのだが、

昨夜から息子が高熱。

病院の予約開始時間(8時30分)に電話を入れたら、予約取れたの11時35分。

やれやれ、と思いながら病院に行くと、

Y岡ママとばったり。

R子チャンもお熱、だそう。

「明日から出張なのに~」(byY岡ママ)

「・・あら、左に同じ」(byワタクシ=明日からは常任委員会の視察)

ようやく診察が始まり、おきまりのように検査。

程なく結果が。

「B型、ですね」

・・・・・・ん?

インフルエンザじゃ~!!!!!

「あの、うち、子どもたくさんいて・・予防注射はもう手遅れでしょうか?」との必死の問いに、

「手遅れです」

・・・一言だった。

「お先に~」と、別れたY岡ママから、メールが。

タイトルは・・・

「やっぱり、B型」

R子ちゃんもインフルエンザ~。

子育てが始まって16年。ワタクシの人生43年。

自分も含めて身内がインフルエンザにかかったのはこれが、初めてなのだが、

インフルエンザまで「B型」に悩まされるとは。

まあ、このインフルエンザ、あまり熱も高くなく、回復も早いそうで。

タミフルまでには至らず、だったから、よしとせねばならないかなあ。

| コメント (0)

2009年1月25日 (日)

「スーパー家庭教師」、登場。

ただいま日曜日(25日)の朝、である。

最近、一週間が過ぎるのが早すぎ、

よく皆さんからは「解散時期が延びて、大変だよね」と同情?されるのだが、

こんな調子なら解散が9月にまで延びたとしても「あっと言う間」なのではないかと思い始めている。

特に先週はよく活動し、よく歩いた!

と、言うのも、この週末には党の調査が入るという予告があり、いつにも増して党お歴々からプレッシャー。

そんな中、小沢代表側近の山口つよし衆議院議員が後我が事務所に来訪、後援者向けの「小沢流・必勝セミナー」を開いてくれた。

す、すごいっ!すごすぎる!!

内容は企業秘密であるので、書けないが、

既に独自に兵庫1区関連の調査も済んでおり、

「弱点ポイント」の指摘もされた。心当たり・・ありすぎ、である。

ふと見れば、山口さんの後ろには「伝説」の選挙アナリストの姿が~。

このトシになると、そしてこの業界歴23年ともなると、人から指摘されても、「そうぉう?」「わかってるがな」「そうは言っても」と反論しちゃうこともあるのだが、今回は「その通りでございます」。

データをもとに語る山口代議士の言葉は「目から鱗」で、説得力ありすぎ。

後援者も含め、「必勝セミナー」終了時には

「Yes,we can」状態となっていた。

恐るべし山口代議士、恐るべし小沢流。

「スーパー家庭教師」をつけていただいたわけだから、がんばらなければ!

今回の民主党が、今までの民主党と違うとするならば、

こうした「チームワーク力」があげられるのではないか、と思う。

新人候補予定者の間での「情報交換」や「助け合い」もとても助かっているし、

何より迷惑かけっぱなしなのに、ニコニコでサポートしてくれる辻&水岡参議院議員事務所からのアシスト。

日本を再生する為には、つながること、まとまること、助け合うこと・・「連帯」が必要なのだ!

そんなことも感じた「必勝セミナー」であった。

さて。

23日(金)は16679歩、24日(土)は10390歩。

お遍路の旅をし始めて約2週間。

昨日は偶然歩いていた、全く見知らぬ人に「井戸さん、ポスター貼るから持ってきてよ!」と言われた!

こんなの、初めて。

歩くと、いいこと、あるね!

| コメント (0)

2009年1月20日 (火)

関心すること

昨日も、歩きました!1万6700歩。

そのメモリアルウォークの日はは2万3500歩だったから、日々順調に?「兵庫1区お遍路の旅」は進んでいるのである。

が。

こんな風に朝から晩まで歩きまわっていたら、家に戻る頃はぐったり。

メールや電話の着信が入っている!返事をせねば、と思っていると、

子どもがあれこれやらかしてくれたりして、対応している間に爆睡。

気がついたら次の日の朝。

・・というのを毎日繰り返し、返信は3日後、なんてのが「よくあること」となってしまっている。

感心するのはワタクシより確実に忙しいであろう福山くん(参議院議員 民主党政調会長代理)なんぞ、いつ電話しても、めちゃくちゃリアクション速し。

「センパーイ、電話取れなくてすみませんでした~」(平身低頭by福ちゃん)

党内ではおエライ方なのに、いつも気さくで態度は20年前とまったく変わらず。

絶対仕事を先送りしない。懸案事項を翌朝に持ち越さないタイプだわあ・・・ワタクシが上司でも抜擢しちゃうよなあ。

そういえば。

前原&石井両副代表も、対応速し。マメ。

ワタクシ、足のマメは作っても、日々のマメさは、大物お歴々の足もとにも及ばない。

と思ったら、事務所のラジオから石井副代表の予算質疑が~。

聞かせていただきます。(「見たか?どうやった?」と必ずチェックが入ります マメ 怖)

| コメント (0)

2009年1月19日 (月)

1.17~鳩山幹事長とともにメモリアルウォーク

あの阪神淡路大震災から14年。

今年は党本部から鳩山由紀夫幹事長が兵庫1区に入り、灘からHAT神戸までの道のりを

ともに歩かせていただいた。

116

途中、たくさんの方々にお声掛けをいただいた。

民主党は幹事長を先頭に、しっかりと耐震、また減災対策をしていきます。

「ひょうご安全のつどい」の最後はいつも子どもたちの歌「しあわせ運べるように」。

 
「しあわせ運べるように」
臼井  真 作詞作曲
地震にも負けない 
強い心をもって
亡くなった方々のぶんも 
毎日を大切に生きてゆこう

傷ついた神戸を 
元の姿にもどそう
支え合う心と明日への 
希望を胸に

響きわたれぼくたちの歌 
生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 
しあわせ運べるように


地震にも負けない 
強い絆をつくり
亡くなった方々のぶんも 
毎日を大切に生きてゆこう

傷ついた神戸を 
元の姿にもどそう
やさしい春の光のような 
未来を夢み

響きわたれぼくたちの歌 
生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 
しあわせ運べるように

 響きわたれぼくたちの歌 
 生まれ変わる神戸のまちに
 届けたいわたしたちの歌 
 しあわせ運べるように
















家に戻ると、我が家の子どもたちもニュースの映像とともにこの歌を歌っていました。
被災地域に育つこともたちが、この体験を引き継ぎ、日本各地、世界へと発信していけるように、この地域の総支部代表としても、引き続きがんばって行きたいと思います。

| コメント (0)

2009年1月16日 (金)

初心

今週は、県議会の政務調査会や委員会で県議会に貼り付け。

「お遍路」の旅は順調に湊川神社、二宮神社、一宮神社を回る。調べてみると兵庫1区内の神社仏閣プラスモスリム関連等々を入れると、120カ所ぐらいある!

長い道のりだが、この状況なら解散まで全部制覇できるような気もし。

今朝は王子公園で街頭演説をしたのだが、珍しく他党とバッティング。

今週の寒さは半端じゃなく、ハルピン体験のあるワタクシも、さすがにつらかった。

その後、住吉に移動して「30代の生き方」に関するインタビューを受ける。

委員会の時間が迫っていて、ゆっくりお話できなかったのだが、

聞資料(ワタクシの過去ブログの文章)を見ながら

「松下さんの文章に共感なさったんですよね」とおっしゃったので、

てっきり「幸之助さん」だと思いこみ、

「あれ、そんなこと書いたっけ?」と思ったら、松下嬢の文章だった!

以下、転記。

『現状の社会の制度や仕組み、

会社員時代に抱いた矛盾を解消するために、

あえて政治という手段を選び、課題解決のために活動している。

「何故それが私なのか?」

「私でなければ駄目なのか?」

「静かでささやかな幸せを感じる生活を手放す代償は?」

自問自答の日々は続いているが、今この時点で言える確かなこと、

それは私が課題について気づいたからで、解決しようと行動を起こした私を

何か目に見えないもの、塾主の思いや神さまのような存在が後押しをして、

運良くこうした立場にいるのである。』

「実は、わたしも、この文章に共感したんです」

インタビュアーの方も4歳のお子さんを抱えて、自分自身や職場の課題解決へ「行動」を起こしている。

「ガラスの天井」を打ち破ろうとした、多くの先人たちの見えない力も得ながら、

がんばらなければならない。みんなが幸せになろうと努力が出来る機会と理解を得られる環境を作るために。

初心を思い起こさせていただき、Fさん、そしてこの文章を書いた松下嬢に再び感謝です!

ありがとう!

・・・

一方、政調会の警察部門でもいろいろ確認させていただいたが、

サイバー犯罪に対してはあらゆる方法を使い、徹底的に闘うとの答弁に心強さも感じる。

犯罪であるという意識が希薄な中で、市民生活を脅かす悪質なものも増えている。

一件でも摘発されるものが増えれば抑止にもつながるとの意味も含めて、

看過できないものに関して、刑事告訴することにする。

| コメント (0)

2009年1月13日 (火)

祝 新成人! 感動のメール

1月12日。

成人式の日。

神戸市の新成人の集いに参加。

事務所に出入りしてくれている青年たち4人とともに会場に到着。

一緒に「青年の主張」。

色とりどりの振袖。

あちこちで「感動の再会」が。

すでに他党も街頭演説していたが、ほどなくワタクシのみとなり

若者たちとも直にいろいろコミュニケーションでき、貴重な機会となった。

成人式が終わった後、みな同窓会があるようで、

事務所のAくんも中学、高校それぞれに時間差で参加するという。

殊勝にも事務所によってくれ、ビラを持って行ってくれる。宴会の場で配ってくれるのだ!

夕方からは新成人を囲み、事務所スタッフ全員で、「兵庫1区お遍路の旅①」へ。

今日のルートは、三宮神社→生田神社→四宮神社。

途中、あちこちで声をかけられ、握手、握手。

1時間半の「お遍路」ですっかり疲れて夜は爆睡。

朝四時過ぎに目が覚めて携帯を見ると、新成人A君からのメールが。

↓↓。

井戸事務所の皆様へ

昨日は、成人式の関係でお世話になり、ありがとうございました。

井戸さんと一緒に街宣車に乗らせていただいた4人は、緊張したけど滅多に出来ない良い経験ができたと喜んでおりました。

セイゴさん、運転ありがとうございました。

また、同窓会では、成人式会場で井戸さんを見たという友だちがたくさんいました。

政権交代の必要性、井戸まさえの必要性を中・高の同窓会で、熱く語っておきましたよ!

その際、OさんとKさんに作っていただいたビラがとても効果的でした。

急なお願いに対応していただき、ありがとうございました。

中学の同窓会でひとつ驚いたことがあります。

雑草みたいな学校だったので、政治の話をするとみんなに嫌がられのではないかと思ってたのですが、意外や意外!

既に社会人として働いている友だちが多いため、今の社会はダメだという話を、実体験を交えてたくさんの友だちがしてくれました。

やっぱり民主党が頑張らないといけないと僕自身再認識しましたし、みんなも同じように思っていました。

僕も、昨日から大人の仲間入りです。

これからの日本を背負って立つ人間として、井戸さんと共に、微力ながら闘っていきます。

昨日は本当にありがとうございました。

↑↑。

A君、こちらこそ、本当にありがとう。

新成人となり、仲間になることを、心から待っていたよ!

「20歳になった年に、政権交代が起こって、日本の政治が変わった。

変えたのは自分たちだった!」

と、胸を張って次の若者たちに語れる、大きな機会が、9月までにやってくる。

一緒にがんばろう!

A君や、A君の友人たが、我が地元で育ち、成長してくれていることを誇りに思います。

| コメント (0)

2009年1月10日 (土)

鼻血ブ~

ワタクシ、ではありません。

9月の公認内定決定からずっと「辣腕マネージャー」状態で、

西に東に、ワタクシを売り込むために、ともに動いてくれている

横畑市会議員じゃ。

この週末は「新年会」のピークの日で、ほぼ毎日6~7箇所を回らせていただいたのだが、

本日折り返し地点を迎えたところで、いきなり鼻血ブー状態。

思えば、この年末年始は早朝の街頭&山登り、除夜の鐘つき、そして雨の振る中での神社立ちなどなど、

本当にハードスケジュールをこなし、その間自分の売り込みは全くせず、黒子に徹した姿は

他党の某議員からも褒められる!ほどであった(笑)

これは・・・名誉の鼻血!?

少し休ませてやりたいがのう、副代表からのプレッシャーもありでのう(涙)

来週からはセイゴ2等兵&カワダ隊員とともに、兵庫1区お遍路の旅を開始する予定。

突然、皆様の周りにワタクシたちが現れる、かも)

さらに活動はハード化する我が陣営だが、

ワタクシも鼻血が出るまで、がんばりまっせ!

| コメント (0)

2009年1月 5日 (月)

元旦のシンデレラ?!

*****本日発売?「婦人公論」1月22日号に無戸籍問題のルポが掲載。

梶山さんの筆力、脱帽です!ありがとうございます!!******

年末には「五大陸+太陽系惑星の会(勝手に命名)」などご近所パーティもので、「ギャランドゥ」(なんと参加者の1人が毎年ヒデキのコンサートに行っていることが発覚。2009年は集団で参加することに決まった)で、めちゃ楽しかったり、

あれこれ会合続き(有馬温泉滞在5分、という過酷な日程ってのもあったぞう)

いやはや例年にも増してバタバタでした。

大晦日の日は、ようやく自分の持分の掃除に入れたが、朝から夜まで取材の電話を受けながらとなり、

結局中途半端な片付け。あらま、こりゃ、まるで「麻生政権」状態だなあと思いながらも、

2008年を象徴するような一日でした。

さて、六甲山に抱かれた選挙区のワタクシの年始は、

3日連続の「早朝登山」に、神社立ち等々、普段にも増して「早起き」な日々であった。

登山に向けては防寒対策で、車の中でハイヒールからブーツに履き替えたのだが、

帰ってみると・・・ない!

ハイヒールの片方が!!

どうやら車から下車するときに落としたらしい(涙)

ワタクシの靴のサイズは21.5センチ。(ちなみに中一の娘は25センチ)

「ちょっと~、元旦のシンデレラかも、って探す人が出てきたらどうしよう~」

なーんて、我が盟友の横畑市議と話していたら、二人とも同時に、

「もしかして・・」

車を降りたあとに来た別の地方議員の車から、妙な接触音がして

「新年早々ぶつけるなんて、ショックだろうなあ~」なーんて言っていたのだが、もしやあの音はワタクシの靴を踏みつける音?!

辿ってみてももちろん跡形もなく消えており、ロマンチックな想像も一瞬にして消滅。

その後には、苦笑いが残ったのであります~。

我が家の正月と言えば、もちろん「箱根駅伝」。

昨年は夫が早稲田大学競争部の理事に就任したこともあり(←元陸上部としては、会社でどんなに出世するよりうれしい肩書き)

優勝も狙える布陣だったから、今年は応援に行こうかとも話していたのだが・・・「2位」。

夫はその後寝込みました(笑)

しかし、毎年箱根駅伝を見ると、日本橋、茅ヶ崎、箱根等々、青春時代をすごした町並みを確認できるという利点がある。

藤沢の松下電器の工場は更地になっており、「白黒テレビの工場だったもんなあ」などと、夫と感慨深く見たり。

上空のカメラから見ると、政経塾から湘南海岸の一角だけがやたら緑で、防砂の松林は変わらないなあ、などと「懐かしアルバム」状態となる。

今年の注目は早稲田の選手だけでなく、県議会でご一緒の東野さんのご子息が明治大学のキャプテンで出場!ということだったのだが、怪我で欠場。過去「学連選抜」で2区を走っていたのに、ようやく母校のたすきで、と言ったところでさぞかし無念だと思う。

しかし、やはり、「山」はすごいっ!

そしてそれを見るたび、選挙もおんなじやなあ、と思う。「1人箱根駅伝」状態?!

いや、名前が出る候補者は「1人」だけど、国政の場合はやはりチームプレイである。

今回の年末年始の活動で、どれほど地方議員の方々に力になっていただいたか。

ずっと「伴走者」として走ってもらっている。

本当に、本当にありがたい!

2009年は、そんな私たち民主党の「結束力」も見ていただけるとうれしいです!

| コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »