元旦のシンデレラ?!
*****本日発売?「婦人公論」1月22日号に無戸籍問題のルポが掲載。
梶山さんの筆力、脱帽です!ありがとうございます!!******
年末には「五大陸+太陽系惑星の会(勝手に命名)」などご近所パーティもので、「ギャランドゥ」(なんと参加者の1人が毎年ヒデキのコンサートに行っていることが発覚。2009年は集団で参加することに決まった)で、めちゃ楽しかったり、
あれこれ会合続き(有馬温泉滞在5分、という過酷な日程ってのもあったぞう)
いやはや例年にも増してバタバタでした。
大晦日の日は、ようやく自分の持分の掃除に入れたが、朝から夜まで取材の電話を受けながらとなり、
結局中途半端な片付け。あらま、こりゃ、まるで「麻生政権」状態だなあと思いながらも、
2008年を象徴するような一日でした。
さて、六甲山に抱かれた選挙区のワタクシの年始は、
3日連続の「早朝登山」に、神社立ち等々、普段にも増して「早起き」な日々であった。
登山に向けては防寒対策で、車の中でハイヒールからブーツに履き替えたのだが、
帰ってみると・・・ない!
ハイヒールの片方が!!
どうやら車から下車するときに落としたらしい(涙)
ワタクシの靴のサイズは21.5センチ。(ちなみに中一の娘は25センチ)
「ちょっと~、元旦のシンデレラかも、って探す人が出てきたらどうしよう~」
なーんて、我が盟友の横畑市議と話していたら、二人とも同時に、
「もしかして・・」
車を降りたあとに来た別の地方議員の車から、妙な接触音がして
「新年早々ぶつけるなんて、ショックだろうなあ~」なーんて言っていたのだが、もしやあの音はワタクシの靴を踏みつける音?!
辿ってみてももちろん跡形もなく消えており、ロマンチックな想像も一瞬にして消滅。
その後には、苦笑いが残ったのであります~。
我が家の正月と言えば、もちろん「箱根駅伝」。
昨年は夫が早稲田大学競争部の理事に就任したこともあり(←元陸上部としては、会社でどんなに出世するよりうれしい肩書き)
優勝も狙える布陣だったから、今年は応援に行こうかとも話していたのだが・・・「2位」。
夫はその後寝込みました(笑)
しかし、毎年箱根駅伝を見ると、日本橋、茅ヶ崎、箱根等々、青春時代をすごした町並みを確認できるという利点がある。
藤沢の松下電器の工場は更地になっており、「白黒テレビの工場だったもんなあ」などと、夫と感慨深く見たり。
上空のカメラから見ると、政経塾から湘南海岸の一角だけがやたら緑で、防砂の松林は変わらないなあ、などと「懐かしアルバム」状態となる。
今年の注目は早稲田の選手だけでなく、県議会でご一緒の東野さんのご子息が明治大学のキャプテンで出場!ということだったのだが、怪我で欠場。過去「学連選抜」で2区を走っていたのに、ようやく母校のたすきで、と言ったところでさぞかし無念だと思う。
しかし、やはり、「山」はすごいっ!
そしてそれを見るたび、選挙もおんなじやなあ、と思う。「1人箱根駅伝」状態?!
いや、名前が出る候補者は「1人」だけど、国政の場合はやはりチームプレイである。
今回の年末年始の活動で、どれほど地方議員の方々に力になっていただいたか。
ずっと「伴走者」として走ってもらっている。
本当に、本当にありがたい!
2009年は、そんな私たち民主党の「結束力」も見ていただけるとうれしいです!
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