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2010年8月27日 (金)

菅直人代表・総理と、ともに闘います

「あっ、菅派の井戸さんだ!」

国会で、同僚の1回生議員にすれ違うたびに、そう言われます。

(ワタクシはあくまで「枝野チルドレン」なんだけど)

おっと、公明党の先生までも(笑)

昨日の官邸での申し入れがテレビで、新聞で報道されたのを見ての声。

たくさんの有権者の方々からも、ご激励をいただきました。

今回も菅代表・総理とともに闘います。

やはり政権交代に期待してくださった方々の声にこたえるためには、

「突破力の菅直人」にもう一仕事してもらわなければなりません。

党員・サポーターはじめ、国民の皆様のご要望があれば、いつでも出向いて説明したいと思います。

政治とお金の問題に決着をつけて、政治・選挙文化を変えよう。

官僚依存から政治(国民)主導で、国のかたちを変えよう。

・・・あの夏の日から1年。政治を前に進めるために、がんばりたいと思います!

というわけで、

同僚議員の皆さんと、必死で電話かけをしていますが・・・・う~む。なかなか手ごわいなあ。

態度を決めていない議員、「その後のこともあるから・・・態度は明らかにしない」という議員も多い。

いろいろな考え方があっていいと思うけれども、やはり今回は有権者の皆さんへの説明責任も含めて、誰を支持するのかを伝えて行くべきだと思います。

さて。さきほど神戸についたが、

秘書Kimmyより報告。

予想外の展開により、党への苦情電話もあるらしい。

「地元帰って、地元の声と違ったら、きついでしょうね~。秘書も」(byKimmy)

そりゃ、そうだ。地元にいる時間は秘書の方が圧倒的に多いからなあ。

幸い、ワタクシの場合、違いがないので、そういう意味では秘書軍団もちょっと気が楽かも。

明日はよこはた市議の市政報告会に参加予定。

地方議員も票があるので、彼も、きっと「誰に入れる?」と聞かれるはず。

民主党所属の全議員が、日本の未来に向けて、責任ある行動を取ることを求められている!

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2010年8月26日 (木)

概算要求のシーズン

8月25日、内閣部門会議に出席しました。

この時期、各省庁は次年度予算額要求をとりまとめます(概算要求)。このとりまとめの前に、部門会議では与党議員との意見交換を行ないます。

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ベージュのスーツ姿で会議開始に待機中

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2010年8月24日 (火)

再仕分けチームスタート!

8月23日、再仕分け第5ワーキンググループの初会合がありました。

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主査の補佐役を任じられ、少々緊張の面持ちです。

まずは外務省から以前仕分け対象となった事業についてヒアリングを行います。今週は26日までこのヒアリングを連日2~3時間行う予定です。

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2010年8月18日 (水)

事業仕分け第3弾スタート

事業仕分け第3弾にむけての会議(行政刷新PT第1回総会)に出席しました。

今回の事業仕分けは、特別会計編と再仕分け編に分かれます。再仕分けチームにあらかじめ希望を提出しており、法務省・外務省+警察のワーキンググループ(主査:山尾志桜里衆議院議員)に配属されました。

再仕分けでは、以前仕分け対象となった事業がその後、どのように予算や概算要求に反映されているか、調査を行います。

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寺田学総理大臣補佐官のマイクでの説明に耳を傾ける(←白スーツ。が、自分でもどこにいるかわからない~。油断せずに国会では常時ピンクを着ようと決意した次第です~)

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2010年8月15日 (日)

キズナ

お盆の帰省ラッシュが一番激しいであろう本日夜、我が娘は友達と一緒に深夜バスで東京に向かう。

・・・・ジャニーズのコンサートに行くため(涙)

「どうやったら、一番安く行けるか」を友人と考えた末、深夜バスとなったらしいが、

いやはや深夜バスの、そのつらさをわかっていないよね、と思いつつも、

そのつらさを乗り越えても行くところが、なんだか「青春」って感じで、ちとうらやましい感じもする。

しかしまだティーンエージャー。母心としては「女性専用バス」を予約。

「青春」と言えば。

11月に行われる中学校の30年ぶりの同窓会に先立ち、お盆で帰省している人と、地元に残っている同級生たちが「プレ同窓会」を行い、

小・中・高校までずっと一緒だったカゲが、まるでその場にいる気にさせてくれる臨場感あるれるレポートメールを送ってくれた。

同級生は199名(って、5クラスだったから、40人ぱっつんぱっつんだったんだね!)、うち消息分かっているのが170名弱で、この日来たのは39名?だったらしい。

「悪ガキ」だった男の子たちが、みんな立派に家庭を営み「父」となっているなんて、

ワタクシの未熟な子育てにかなりの勇気を与えてくれるよね(笑)

初恋を実らせ、同級生同士で結婚したなんていうのもあるらしく。

事務局をしてくれている、ホントにホントに尊敬するしっかりものの同級生が写真を送ってくれたのだが、みんな笑顔で、本当にいい写真。

同時代、同じ場所で机を並べた「キズナ」を感じる一枚である。

残念ながら鬼籍に入った友人たちにも思いをはせながら、ゆっくり見入る。

・・・・男子は分かるが、女子は判別難し。

正誤表作ってもらいたいよね(笑)

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2010年8月13日 (金)

お盆のワタクシ

今年も終戦の日が近づき、さまざまなところで慰霊行事が続く。

日韓併合100年を迎えての菅首相談話については、

鳩山前首相からの引き継ぎ事項であり、前首相の強い希望があってのことであることと聞いている。

過去の負の歴史を乗り越え、アジア各国との緊密な連携と信頼を構築することは、

世界平和を実現するためにも欠かすことのできない最重要課題である。

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さて。

先日、朝一番の新幹線に乗って地元に帰ろ~と思ったところ

「満席、いっぱいです」(byJR社員)

ゲッ。こんな朝っぱらから、なぜに、そんなに混んでるわけ?

・・・って、当たり前だった。

8月11日だもの。お盆だもの。

地元に戻ってからは、

陳情・要望に関する面談、新盆を迎えられたお宅へのご挨拶や、各所で行われる盆踊り行脚に加えて、

地元事務所スタッフ全員で「国政報告ビラ」をお持ちする、という活動をしている。

暑い。留守も多い。

しかしながら、時に温かい言葉をいただくと、本当に励まされ、

「宝探し」の旅を続けようと思うのだった。

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話は変るが。

先日、移動途中に読むものをと思い、新神戸の駅でとっさに買った日刊ゲンダイだか、夕刊フジだかに

野口五郎の40周年アルバムの話が載っていた。

ゴロー。

このアルバム。ただのアルバムではなく、「昭和」を代表する歌謡曲をゴロー自らセレクト。

「また逢う日まで」「雨の御堂筋」「横須賀ストーリー」「ジョニーへの伝言」・・・

そして「あずさ2号」に至っては布施明とのコラボが実現!!

東京駅へ降り立った瞬間、地下街へ直行。タワーレコードでCD2枚ご購入。

1枚はもちろんワタクシ用。

そしてもう1枚は党某幹部へのプレゼント。

某幹部とは同世代ならではなのだが「歌の趣味が一緒」。

カラオケの選曲にしびれて以来、「この感覚には間違いがない!ついて行こう」と思ったのであ~る。

このアルバムは絶対に琴線に触れると思ったのだあ。

もちろん某幹部の着メロである「私鉄沿線」も入っている。

「え~、これ欲しかったんだよね!!ありがとー」

どうやら、この記事、読んでらしたそうで、

いや、喜んでいただけて、本当にうれしい。

お疲れを癒していただければ~。

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って、ことで。

さあ、夕方からまたお祭りへGO!!

秘書kimmyはあらゆる祭り会場でフランクフルトを買いまくり、味比べをしている。

今のところ、御影某所がナンバーワンらしい・・。

今夜はそれを超えるものと出会えるか??

****14日から地元事務所はお盆休みとなります。17日より平常勤務となります****

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2010年8月10日 (火)

前原大臣への要望

矢田神戸市長が前原誠司国土交通大臣に要望のため上京され、私井戸まさえも同じ神戸市選出の土肥隆一・向山好一衆議院議員とともに同行しました。

矢田市長からは、神戸空港についてより効率的利用のための規制緩和を、とのお話がありました。ちょうど阪神港(大阪港、神戸港)が国際コンテナ戦略港湾に選ばれた直後、神戸のインフラ整備についてのやりとりがしばしなされました。

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大臣室にて矢田市長の要望に耳を傾ける前原大臣。右端が井戸まさえ。

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右から矢田神戸市長、前原大臣、井戸まさえ

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2010年8月 9日 (月)

「竹下景子」への道?

遠くの遠くにいるのだけど、

そしてもちろん「会うこと」など思いもよらぬのだが、

人生に大きな影響を与えてくれた人というのが、誰にでもいるはずである。

ワタクシにとって、そんな人の一人が「竹下景子」さんであ~る。

そう。あの、「倍率、ドン!」「竹下さんに全部!」の、あの「竹下景子」さんである。

思えば、あれはワタクシが小学6年生の時であった。

母が見ていた「平岩弓枝ドラマシリーズ・女の河」を一緒に見て、可憐な竹下さんにあこがれたのがそもそも、だったような気がする。

この「女の河」は、我が高校の先輩若尾文子さんが主演。そして、多分ワタクシの好きなタイプの原型となっている「ウルトラマンタロウ」の篠田三郎氏も出演している(ワタクシに取っては)超豪華ラインナップであった。

大学進学を考えた時、自然と選んだのは竹下さんの母校東京女子大であった。

東女で得た友人や、そこでの選択が、今の自分につながっていることを考えれば、

「竹下景子」の存在がなければ、全く別の人生を歩んでいたに違いないと思うのである。

その後、ワタクシは子を産むのだが、妊娠・子育て期を支えてくれたのも、実は竹下さんが書いた「ハロー、プラスワン」という子育て本だった。

芸能人が書いた子育て本は数多いが、この本以上の本をワタクシは知らない。

松田道雄先生と並んで、ワタクシの愛読書である。

そんな「竹下景子先生」にぬわんと、期せずして、先日お会いする機会を得た。

神戸市主催の「神戸のつどい」に「神戸大使」としてご出席なさった竹下さん。

うぉう。やっぱり、とってもキレイ。女優オーラ、ばっちりである。

ご迷惑かな、と思いつつも、ご挨拶させていただいた。

「実は後輩なんです!」

「あら、何科?」(by竹下さん)

…東京女子大において「科」はとっても大事。卒業生は同窓生だと分かると、絶対!に「何科?」と互いにチェックをする。入る時はみんな一緒なのだが、入学後1年で学科を決めるので、大学に入ってからの成績が「科」である程度分かってしまうのであ~る。

そんな竹下さんにはマネージャーが寄り添い、しっかりと皆さまにご挨拶していらっしゃる。

「東女出身の政治家は少ないですよね」(by竹下さん)とご指摘もいただいたが、

政治家以上にまわりに気遣い、頑張っていらっしゃる竹下さんの姿に、政界以上に厳しい芸能界の第一線で長く活躍なさる極意を見たような気がした。

「目指せ、竹下景子」。

11歳からだから、すでに34年目指し続けているんですけど(笑)

なおも遠くにおられる先輩の姿を追って歩んで行こうと、改めて決意した夜でもあった。

・・・さて、竹下さんにも挨拶出来たし、帰ろうかなあと思ったら、うまいもんグルメに誘われ、横畑市議とともに、しばし会場でパクパク。

と、「おや!」と声をかけられたのが・・・・・!!!!

東洋経済新報社の高柳弘元会長!東洋経済は、ワタクシの元勤務先、である!

いやはや、こんなところで元上司にお会いできるとは!

・・ってことで、いつものように(22年前)と同じように記念撮影をし、近々遊びに伺うことを約束する。

ちなみに・・東洋経済からの衆議院議員は石橋湛山元首相以来、ワタクシが初、らしい。

随分と格が違うけどね。

さて。

そんなこんなで、地元に戻って、この週末は「お祭り」三昧。

我が事務所主催のボーリング大会もあったのだが、県連の会議等と重なり、ワタクシはボーリングを出来ず仕舞い。

司法修習生への給与が廃止され、貸与制となることに対しての反対集会にも参加をする。

社会正義を実現するためにも弁護士さんたちを育てるシステム(定数、貸与制、法科大学院等)をもう一度見直す必要があると、常日頃から思っており、シンポジウムでも多くの懸念が指摘されていた。

司法の在り方は、ワタクシのメインテーマでもある。しっかり取り組んでいきたい。

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2010年8月 1日 (日)

口コミ力

参議院選挙が終わって、少しは落ち着いた生活が送れるかと思えば、30日からは臨時国会が始まり、いつもの「バタバタ」な日々が戻ってきて、結局、これがワタクシの「日常」なんだな、とつくづく。

加えて、4番目が「おたふくかぜ」に感染。右が膨れ、しぼんだと思ったら、左が腫れ・・・。

痛い、痛いとすすり泣く子を見ていると、せつなくてこちらも泣きそうになる。

さて。

臨時国会に先立つ29日に行われた民主党の「両院議員総会」。参議院選挙の総括は現執行部に対する激しい言葉も。週末街頭活動をしていると、繰り返し流されるその映像に嫌悪感を抱いたという方々から多くお声がけいただいた。

「責任を誰かに押しつけて、それで問題なんて解決なんてしないよ」

その通りである。

総会の最後には、石井副代表が「責任は就任から1カ月足らずの菅代表、枝野幹事長にだけ押しつけるのはいかがなものか。前選対委員長であった自分も含め、前代表、前幹事長にも大いに責任がある。が、今やるべきことは誰かが辞めるとかそういうことではない。前を向いて一致結束してがんばろうではないか」というような趣旨のご発言をされた。

厳しい状況ではあるが、だからこそ、菅内閣、党執行部をしっかりと支えて行くことこそが、民主党に所属をする議員としての使命であると思っている。

さて。

久しぶりに国会で会う人や、街頭でお会いする人々から、最近は「痩せたね~」と言われること多し。そうなんです。6キロ痩せました。

そして決まって聞かれるのが「どうやって痩せたの?」。

答えは「○○○」です。(知りたい方は直接ご連絡を♡)

・・・なんて話を某女性代議士としていたら、前にいた男性代議士がくるりと後ろを振り返った。

「めちゃ、耳、ダンボになりました。その○○○、僕にも教えてください!」。

先日、夏用のサンダルをはいていたところ、我が事務所の秘書&女性代議士軍団より「同じものを買ってきて」ってことで、神戸大丸の売り上げに相当貢献したことは記したが、いや、この「○○○」でも、ワタクシ、行商人になれそうだわ。恐るべし「口コミ力」。

こういう「口コミ力」というか「サンプル力」を最近、最も実感しているのは実はポスターの写真である。

ワタクシが撮った某写真スタジオには、ワタクシのポスターや名刺の写真を見て驚いた?人々が次々と写真を撮りに行っているのであ~る。

ワタクシも松下都議のリーフレットを見て「こりゃすごいっ!」と思って紹介していただいたんだけど、マージンもらいたいぐらい数珠つなぎで客が押し寄せいている。

「実物より美人に撮れる」?という期待感は、とうとう政治関係者以外にも広がり、会社のリーフに使いたいなどという友人たちからも「紹介して」と言われるようになった。パタゴン妻もその中の一人だ。

「あ、そういえば奥さん、どんな風に撮れた?見たいなあ」(byワタクシ)

「ああ、俺のも見せないとね」(byパタゴン)

「えっ?」(byワタクシ)

「あれ~?言っていなかったっけ?俺も撮ったんだよ」(byパタゴン)

使用用途は特にないらしいが、とりあえず「撮ってみた」そうである。

自分がどんだけキレイに映るのか、最大瞬間風速写真を見てみたい。

自分の知らない潜在能力があるのではないかと思わせてくれるカメラマンは、多分コーチング技術があるのだと思う。

「写真撮るのって、イベントみたいで楽しめた」とはパタゴン談だが、「見たことない自分に会えるかも」ってのは、確かにワクワク感はあるよね。

「あら、ポスターより痩せてらっしゃるのね」。

昨日、街頭でお声を掛けていただいた御婦人。

あらま。

ワタクシもニューバージョンの撮りどきかしら??

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