しあわせ運べるように
震災から16年。
毎年、この日は神戸に育つ子どもたち全員が歌うであろう
「しあわせ運べるように」を聞き、地震の恐ろしさとともに、
悲しみや苦しみに負けずに、
犠牲になられた方々の分もがんばろうとしてきた方々へ思いをはせる。
川嶋あいさんの「しあわせ運べるように」と、子どもたちの合唱を入れます。
特に川嶋あいさんの方は地震当時の神戸の様子が記録されています。
前半が私が今住んでいる神戸市東灘区、灘区、中央区、
後半が長田区、兵庫区となっています。
全国の方々に見て、そして聴いていただきたいと思います。
これから追悼式典、
午後からは国土交通政務官市村代議士とともに、川崎重工さんへ視察に行ってまいります。
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