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2011年7月31日 (日)

ボクらの時代

仙台なう。

夜明け近くに大きな地震があって、本当に怖かった。

3月11日はどんなに大変だったか。

ふと、テレビをつけたら、

「ボクらの時代」がやっていて、宮城県出身の3人、山ちゃん、大友康平、稲垣潤一が〜。
(この間復興コンサートを行った「みやぎびっきの会」のみなさんです)

久しぶりに「たんがく」(仙台弁)を聞いたよね(笑)

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ということで。

今から石巻へ行って参ります。


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2011年7月30日 (土)

タッチ&ゴー

昨日、午後7時半に神戸について会合出席。終了後自宅へ。

先週末は韓国だったので、ほぼ2週間ぶりの我が家で、
夫が撮りためたこの間の子どもたちとの「会えない時間(が愛育てるのさっbyHiromi GO)」の復習をば。

こうして「映像」で追体験をさせてもらえるのは、とてもありがたい。
子どもたちの解説も面白くて、いい時間を過ごさせてもらう。

・・・って言っている間に、
ただ今またまた新幹線の中。

「タッチ&ゴー」の人生だわあ〜。

これから仙台(石巻)へ行くのだが、
これまた時間がなくて、実家には寄れず。息子(3番目)にも会えず、かな。

今、赤坂の議員宿舎はぐーんと「子ども率」が高くなっているのだが、
通常であれば夏休みに国会が開いているというのはあまりないので、
今年はどの家庭も工夫をしつつ、密度の高い親子のコミュニケーションをしようと努力をしているのだということだろう。

我が家も・・・政局がホットになる前に、小学生たちが東京滞在する予定。委員会や本会議中、どこでどうして過ごさせるか〜。

思案しつつ、検索してたら「子どもも楽しめる『はとバス』ツアー」があった!!
・・と期待してクリックしてみたら、

なんと行き先は・・・・「国会見学」だったよね(笑)

まあ、夏休みの思い出に
大盤振る舞いで?
キャピタル東急の「パンケーキ」は食べさせてあげようと思っている。


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2011年7月29日 (金)

「マイ仏教」書評?

「本当に信頼出来る評論家はナンシー関とみうらじゅんだけ」by松本人志。

まさに。

彼らの評論の根本には「慈悲」の心がある。
ずっとそう思って来たのだが、(ナンシー氏が早逝されたことは日本の国家的損失である)
みうらじゅん氏の新刊「マイ仏教」(新潮新書)を読んで、
より確信を深めた。

前にも書いたが、ワタクシの宗教観は
うちの実家の裏が神社で、いとこが僧侶で、通った学校はクリスチャンという、
まさに日本的環境の中で熟成されているので、特に「この宗教、宗派がすばらしい」と何かに帰依しているわけではない。

そうしたことをも超えて、
「マイ仏教」は読み物としてすばらしい。
何というか「人間とはなにか」と言うどんなに考えても答えが出なそうなことを、
やさしーく、しかも「笑い」ながら「答えに近い場所」まで連れて行ってくれるって感じ??

ってことで。
「ちょっと読んでみてよ〜」とまこ秘書に強要した?ところ、
彼女も一気に読んで感銘したらしく、
「わたし、もう一回読みたいから、読み終わったら返してね〜」と言ったら、
「ああ、私ももう一回読みたいよね」と名残惜しそうに返してくれた(笑)

『愛しの法然上人』
『独鈷をギターに持ち替えて』
『小乗的な自分探しと大乗的な自分なくし』
『比較三原則』

ああ、笑える。そしてああ納得。

ってことで。
ワタクシ、この本、常に何冊か持ち歩き、
一緒に笑いたい、考えたい方々に渡して布教?につとめようと思っています。

みうらじゅん、グレイト!!


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2011年7月26日 (火)

「八日目の蝉」もしくは「草原の輝き」

ちょっと前のブログ「愛はなぜ終わるのか」に、いつになく沢山の反響?をいただきました。

あらま、皆さん、お悩みなのかしら?(笑)

宮本教授は、日本社会のターニングポイントを「1995年」としているのだけど、
それはこの年に「阪神大震災」があり
戦後高度経済成長の中で求めて来た「豊かさ」とは何かを改めて問うこととなった、ということと、
「共稼ぎ世帯数が片働き世帯数を抜く」という社会構造の大変化があった、からと説明されていた。

改めて指摘するまでもなく、1995年前後には「事件」も続発する。
阪神大震災の2ヶ月後に起こった「オウム事件」、1996年神戸の連続児童殺傷事件、1997年には「東電OL殺人事件」等々。

しかし。「事件」として表面化する前の序章は既に1980年代半ばから現れていたような気がする。

・・というようなことを諸々考えつつ、

昨夜、遅ればせながら「八日目の蝉」(角田光代著)を読了。
(「八日目の蝉」の誘拐事件は1985年に起こっている設定だ)
最後の数ページは、泣きながら読んだ。
久しぶりに声をあげて泣いてしまった。

この波動は、単に私が「母」であるから、ではない。
「親子」という絶対的な、しかし「究極の不条理」に対して、
抵抗し、格闘し、傷つき、迷い、逃げ、
諦め、受け入れたとは言いがたいまでも、
この業を繰り返す中で
「大事なもの」が昇華されていく過程の
過酷さと尊さへのバイブレーションだったのかもな。

この春には永作博美主演で映画化もされているが、ワタクシはまだ見ていない。
永作博美というのが「絶妙」すぎて、映画館で観る勇気はない。

昔、NHKで「玩具の神様」というドラマをやっていて、彼女が主演だったのだが、
「狂気」と「日常」とを行ったり来たりする悲しみや哀れさとともに、快楽の果てをも表現できる希有な女優だと思う。

最近、DVDで「草原の輝き」を観て、ナタリー・ウッドの可憐さにも圧倒されたのだが(「ノルウエーの森」と似ていると思ったら、「草原の輝き」は村上春樹の「いつ観ても泣いてしまう映画」指定だったらしく、妙に納得!)
うむ、才能のある女優、うらやましいよね。

・・
昨日は児童の権利条約関連、児童ポルノの勉強会、
週末予定の被災地での「こども復興会議」の段取り、
陳情等々。

このところ忙しいこともあって、
逆になんだか眠れぬ夜を過ごしているのだが、
全く違った作業(読書やDVD)をすると、頭が整理される気もして・・・って、結局朝、時間がなくなって後悔するんだけどね(笑)

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2011年7月25日 (月)

韓国女性議員HP紹介

ちなみに。

韓国女性議員のHPは以下。

・・・き、きれいすぎる!
実物はもっときれい!!

羅議員

趙議員

羅議員のHPには先日の会議の写真が既にアップされておりました 


ワタクシたちもがんばらねばっ!!

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ムル チョロン(水のように)

週末。 日韓の国会議員交流の一貫として女性議員による交流会がソウルで行われ、 衆議院より派遣されました。

・・・この「あまりにも濃い」2日間をどう表現すればよいのだろうか?

そのルックス(黒木瞳そっくり!)も相まって、 「次の次の大統領」確実とも言われるハンナラ党最高議員の羅議員を始め、韓国の女性議員の能力の高さに本当に刺激を受けた。

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羅議員のキャッチフレーズは「ムル チョロン(水のように)」である。

自らも障害を持つ子の母として、 また働く母として、

いつも「澱みない水のような透明で、 そして絶え間なく豊かに流れ続ける水の流れのような」政治をしたいと言う。

彼女の言葉を聞いていると、幸せが描ける気がする。

今までどんな政治家に会っても「カリスマ性」を感じることがなかったのだが、 いやあ、彼女にはすごいオーラがある!

10年後、20年後、東アジアの平和を作る作業を一緒に出来たらいいなと心から思った。

韓国の場合、比例代表のクォーター制もあり、 女性議員は一回目は比例で出て、2回目以降は小選挙区に挑戦をするというパターンだと言うが、選挙は厳しく小選挙区で勝利をする女性は少ない。

羅議員はそのうちの一人で、ソウル市のど真ん中が選挙区。 選挙戦略を教えてもらうとともに、活動報告のビラまでもらっちゃいました(笑)

2011_07240korea3__20110725155051 そして、韓国の金国務総理とのショット。総理公邸での晩餐会にご招待いただきました!

通訳をしてくださった国会職員の女性によると、 「12年国会で働いていますが、総理公邸で晩餐会をしたのは初めて。(いつもはホテルやレストラン等でやるそうです)破格の待遇なんですよ。それも羅議員の影響力だと思います」 総理もとてもジェントルで、素敵でした!

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そして仲良しになった李議員。打ち合わせしたわけではないのだけど、ピンクで衣装もバッチリ合いました(笑)

写真には写っていないけど、金情議員や趙議員等、 たった数分の会話から、お互いの人生や考えていることまで心が通じ合える人びとと出会えたことに、心から感謝である!

自民党、公明党の先生方(近藤議員/古屋議員)とも今回ご一緒できて、本当によかった! やはりコミュニケーションは大事ですよね。

政治/経済から健康、美容まで、本当に「語りまくった」2泊3日。

この機会を作ってくださった横路衆議院議長、朴韓国国会議長に心から御礼申し上げるとともに、我らが石毛団長にも感謝でいっぱいである。

内容等、詳しいことはまたレポートしたいと思っています。

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2011年7月22日 (金)

愛はなぜ終わるのか〜少子高齢化を克服する日本モデル

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昨日は
児童ポルノWT、凌雲会、「少子高齢化を克服する日本モデル研究会」、子ども・男女共同参画・厚生労働部会合同調査会、郵政改革会合、内閣委員会懇親会等々。

写真は「少子高齢化を克服する日本モデル研究会」での一コマ。
この日の講師は北海道大学の宮本太郎教授です。

で。
驚きのシンクロ?
宮本教授は日本人の「幸せ感」を高めるためには「結婚できる社会」にしなければならないと言います。

ワタクシは「結婚してもしなくても幸せを感じられる社会」が理想だと思うが、調査の結果では「結婚」と「幸せ感」と明らかなる相関関係がある〜
というのは「結婚」すると「幸せ感」が急速にアップするから、
まず「結婚できる社会」を実現するというのは大事だ、というのが教授の指摘でございました。

が。
宮本教授はもうひとつ大事な指摘を。
この「結婚」による「幸せ」は4年を境に下降をたどり、10年すると「結婚」以前と同等もしくはそれ以下になる・・・。
「『愛はなぜ終わるのか』というヘレン・フィッシャーの本がありますが〜」
と、20年前に爆発的に売れた本を引きつつ、熱心に、力を込めて語る教授。

実は・・・。
ワタクシ、その本、前日にアマゾンで注文し、この日届く予定になっていたのだあ〜!!!

驚き〜っ!

ワタクシの最近の興味の範囲は、片親世帯や単身世帯など、
今まではマイナーであった家族の形が、今後メインになって行く中で、
社会の基本である「つがい」というものをどうとらえて行けばよいのか、というところにあり、社会保障を考える中で、もう一度読み返してみようと思っていたのだが、

あらま、著名な研究者の先生とご一緒でうれしゅうございます(笑)

その後、参加した子ども男女厚生労働部門会議の合同会議で、
被災地の孤児、遺児の状況についての報告を受けたのだが、
岩手県の場合、今回「被災孤児」88人のうち、
半数以上が母子家庭(多くは離別)であり、
今回母が亡くなった後、実父が引き取ったケースは1、2件だと言う。
通常の表記では「孤児」(両親ともにいない)と「遺児」(片親になったケース)とされるのだが、
実は「孤児」の中には「両親ともにいない」のではなく、片親は存在するものの、子を養育できる環境にない、というのも含まれている、そしてその数は少なくない、というのはかなりの衝撃だった。
ちなみに岩手県の場合、こうしたケースも含めて40件余りが養育里親に託されることとなるそうである。(親族里親は18件)。

「親」とは何なのか。誰なのか。
「家族」とは何なのか。どの範囲なのか。
「絆」の中心にあるはずの「愛」は、夫婦はまだしも、親子は揺らがないと思っていたのだが、実はそうではないこと。
「愛はなぜ終わるのか」・・。
まさに少子高齢化の課題のひとつは「愛」を継続できる環境を作ることと、
万が一「愛」が終わっても、
少なくとも「一番弱い存在である子どもたち」をしっかりと守れるシステムを作ることであると思っている。

今取り組んでいる養育費の不払い問題や、戸籍制度、子どもの権利条約関連も
そこに収束して行くのだなあなんて思いながら、
さあ、
本日から2泊3日で、衆議院派遣での韓国出張。
行って参ります!!

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2011年7月20日 (水)

若尾文子サマと「子別れレッスン」

信じられない。

今、目の前を通られたのは・・・
「若尾文子サマ」?!

このブログの愛読者(いるんか〜)の皆様には、何度か「若尾文子サマネタ」を書いているので、
ワタクシのあこがれぶりはおわかりだと思うが、

何せ高校の先輩であり、
小学生の頃、毎週楽しみにしていた平岩弓枝ドラマシリーズ「女の河」の主演でもあり、
(「女の河」の出演者では昨年、竹下景子さんとも感動のご対面をしたから、あとは、永遠の理想?篠田三郎氏=ウルトラマンタロウ、だけである)
黒川紀章との「バロックの恋」もうらやましく、
「いつかこの目でお姿を」と思っていたら、
たまたまランチで行った某所で、遭遇してしまったではないか〜!!
って、この日このホテルでは「なでしこジャパン」の記者会見もあって、同じ時刻に若尾文子サマとなでしこがいた、ということでもあ〜る。

・・と。
このところ、なんだかめちゃくちゃ忙しく、心身ともに疲れきっていて
「いいこと」と言えば、こんなことぐらいだったかもな〜、というような状態だった。
(同じ新幹線に西原理恵子さんと高須院長が乗っていたのも妙に感動したけど)

なんでこんなに疲れるかな〜と思ったら、
密かにワタクシの人生の「節目」が近づいているから、かもしれない・・・
ということを、
ふらっと立ち寄った本屋「丸善」で、10年ぶりに懐かしい本を見つけて再読して思ったりして。

「子別れレッスン」。
精神科医の斎藤学氏と、ルポライターの久田恵氏が、対談形式で「子育て」を語るものなのだが、
それこそ10年前、
篠田三郎似の(当時はそうだった?笑)夫と別れる、別れないで悩んでいた頃、
右手にひとり、左手にひとり、そして背中にひとりと子どもたちを背負いつつ、
後にも先にも進めんな〜と「どん詰まり」だったワタクシを救った本でもあった。

そんな子どもたちはそれぞれ大きくなり、今や「必要なときだけ」しかコンタクトしてこない。
小学低学年の下二人も、
昔は「抱っこ、抱っこ〜!!」とせがんで来たのに、
今やワタクシが「抱っこさせてえ〜」と追いかけて、やっと抱っこさせてもらえる(それも一番下のみ)の状態である。

そもそも「必要とされた」という実感もないのだが、
もしかして、「ワタクシが必要としていただけか〜??」なんて
今更ながら「エゴイスティック」な自分に気づかされたりする。

やわらかで、折れそうで、小さくて、安らかで、
穏やかで、微笑ましく、いいにおいの 赤ちゃん。

暑い夏の午後、団扇で彼らを仰ぎながら、自分も気がつけば寝てしまっていた究極の「幸せな時間」。

十分に味わい尽くさないままに、季節は変わってしまうのだろうか?

毎朝の電話で、まだまだたどたどしく、舌足らずな子どもの言葉に
「まだいける」と少々安心しつつも、
己の「加齢」をも意識せざるを得ず、なんだか落ち込むよね〜。

いや、待てよ。
ワタクシには「目標」があるではないか。

若尾文子サマが目の前に現れたのは、そういうことなのかしらん?

・・なんてことを。
会議が続き、息つく暇もない移動中に、考えたりしている。

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りか姉さん 16歳の旅立ち。
Have a nice trip!!


*******

本日の日程は

法務部門会議
子ども・子育て、厚生労働部門合同会議
代議士会、本会議
会合
復興特別委員会

等々でございます。

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2011年7月19日 (火)

過密スケジュールでした!!

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午前中は予算委員会に出席しました。朝8時過ぎから議事堂にに入り、3時間しっかり質疑を聞いておりました。テレビ放映もあり、ピンクの服を見つけた方からメールが届きました!

子どもの権利条約WT勉強会で「性的搾取・児童ポルノ」について外務省からヒアリングを行いました。
児童ポルノについては特化したWTがあるので、子どもの権利条約WTでは「子どもの権利条約」や選択議定書に関わる児童ポルノ関連条文とその解釈、子どもの権利委員会からの総括所見、諸外国の状況などについて勉強しました。
次回も引き続きこのテーマで勉強会を行なうことになりました!がんばります!

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2011年7月18日 (月)

祝!なでしこジャパン!!

女性は強い!

そして強い女性は美しい!!

NAC神戸レオネッサ所属の澤選手はじめ
神戸ゆかりの選手たちが大活躍でとてもうれしい!!

粘り強く、あきらめず、新しい道を切り開いて行こう!!

日本国民全員に向けたメッセージを、しっかり受けとってがんばりましょう!

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2011年7月16日 (土)

ご無沙汰しております

先週末からの一週間は怒濤。

新幹線内でブログの更新をしようと思ったら、
そーゆー時に限って、パソコンが珍しくもフリーズ。

力作が一気に消えてしまい、意気消沈のまま、おいおい、もう週末か〜(焦)

そして来週末には、急遽衆議院の派遣で韓国へ行くことに。
昨日は石毛団長はじめ超党派の女性議員の皆さんとともに、事前勉強を行いました。


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うーん。
この1週間の報告を書こうと思ったのだが、
あまりに濃すぎて表現力&時間が足りんなあ〜。

また、今晩でもゆっくり書きます!!

(この週末前半は、東京滞在です)


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2011年7月14日 (木)

国難に立ち向かうための勉強会にて

国難に立ち向かうための勉強会にて

「阪神・淡路大震災から東日本大震災・被災児童のケアについて」話をさせていただきました

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2011年7月12日 (火)

本日まだまだ活動中

朝一番から内閣部門会議に出席、その後

子ども男女共同参画調査会・働き方改革ワーキングチーム

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続いて国会対策委員会に出席。

午後は厚生労働部門・子ども男女共同参画調査会合同会議

「被災遺児・孤児への支援について」

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引き続き、法務部門・児童ポルノ法検討ワーキングチームへ

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もうひとつ会議と財務に関する勉強会に出て本日終了予定です。

(ま)

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2011年7月11日 (月)

7月11日 子どもの権利条約WT第1回役員会

民主党の子どもの権利条約WT第1回役員会を開き、定例の勉強会穂開くことなどを決定しました。
6回までのテーマは次のとおりです。

第1回 性的搾取・児童ポルノ
第2回 社会的養護を必要とする子どもたち
第3回、4回 教育、不登校、意見表明権
第5回 戸籍、婚外子、婚姻年齢
第6回 リプロダクティブ・ヘルス/ライツ

WTでは勉強会のほか、児童ポルノや来年度予算について要望書を提出することも決まりました。
事務局長としてしっかりと取り組んでいきます。

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2011年7月 8日 (金)

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薬害イレッサ問題の解決をめざす議員連盟

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法務部門・児童ポルノ法検討ワーキングチーム

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2011年7月 6日 (水)

活動写真!

子ども達の未来を守る勉強会

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民主党「自殺対策推進PT」

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2011年7月 5日 (火)

はや、週末??

今日は朝から

「内閣部門会議」
「ハーグ条約法務省レク」
「井戸兵庫県知事と枝野官房長官訪問」
「二重国籍法務省レク」

「法務部門・児童ポルノ法検討ワーキングチーム」

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「子どもの貧困問題を考える民主党議員の会」

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「あるべき社会保障議連」

と・・・夕方までずずず〜と、国会内でレク&勉強会三昧。
あ、官邸訪問もあったか!
今週は日曜日から東京なので、火曜日にしてすでに「週末」の気分です。

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2011年7月 4日 (月)

食卓にはブラッドベリの幸福を 他

萩尾望都の本の中の一節。

たまたま入った本屋で、
ブラッドベリの本の隣に並べてあった「永遠と一瞬と」。
まさかその中に「ブラッドベリ」の話など出てくるとは思わずに買って、
読んでびっくりだった。

「さまざまに人びとはブラッドベリと出会うだろう。私の場合はこうだった。
・・・
さまざまに人びとはブラッドベリを読むだろう。私の場合はこうだった。」

他のページもそうだが、
萩尾望都のストーリーテラーとしての才能を刺激し続け、開発し続けた言葉の束「本」への愛情があふれている。
そして、「本」との出会いもまた実に不思議なもので、
波長の合う本と出会ったときに、
「なんだか自分のおとしものをついに見つけた気分、生き別れていたもう一人の自分にであったような気分、あのとき言いたかったこと、あのときわかって欲しかったことを、ちゃんと聞いて理解してくれた誰かが、かえってきたような気分・・になり「ああ、あなたはここにいたの」とかたりかけたくなる」
・・・まさに、同じ感覚!

神戸に帰ったときは、なるべく子どもたちと本屋さんに行くことにしている。
幼い頃、我が家では月に1度「金港堂」に行って好きな本を選ぶ、というのが「恒例」だったのだが、
面白い本をいかに見つけるか・・あのワクワク感、スリリングなドキドキ感を、
子どもたちも味わってくれているといいな〜。

と。
今週は・・・小2の5番目。
何を思ったか、姉が参考書を選ぶとなりで、
高校の「生物」の副教本に釘付け。

微生物に、ニワトリの誕生までの図。
うっ、気持ち悪っ。

結局、それをご購入。
君は、またまた母の知らない世界を巡るのね〜。

家に戻れば「苦手」なカブトムシが鎮座。

そう。
夏は、ワタクシにとって「修行」の季節でもございます。

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2011年7月 3日 (日)

子育てに勇気を与えるエピソード??

今日は朝イチから、
ワタクシが人生のうちで最も苦手な作業のひとつ、
「野球のユニフォームにゼッケンつけ」。

ジャージー(伸び伸び素材)×めちゃめちゃ固い綿(全く伸びない素材)
って、そもそも無理スジなんじゃないかと思う。
歪む、ずれる、よれる・・・。

特別運針が下手ってこともないと思うが、
なんでしょう、この「敗北感」は。

そんな折。
久しぶりに中学の同窓会のブログを見た。

facebookのおかげで30年ぶりに消息が分かったK君からの書き込みありで、
過去の記憶をたぐりつつ盛り上がっていた。
ワタクシは憶えていないエピソード。衝撃だった!!

だって。

「Kくんと言えば、給食の食パンに絵の具をぬって食べていた」。

「Hくんと言えば、お弁当は食パン一斤。マヨネーズをつけて完食」。
(食パン一斤をお弁当にする外科医夫人マダムH。昔から尊敬していたが、ますます尊敬である・・笑)

し、しかしすごすぎないか。

我が子につき、日常生活で「だ、大丈夫か〜??」と思うことはたびたびあるが、
まだ食パンについては絵の具フレーバーも、一斤マヨネーズ完食もない。
彼らのレベルに達するまではずいぶんと間がありそうである。
っていうか「小モノ」??

このエピソードがワタクシを勇気づけるのは、
このお二人が、それぞれ、どのような人生をたどったか、である。

意外なことに(失礼)どちらもめちゃめちゃジェントルマンになられ、
しかも日本を代表する超難関国立大学の教授となり、
中学時代よりはずっと生きやすそうに、
のびのびと研究&次世代の知を育てている、のであ〜る。
いろいろ苦労はあるかもだが「楽しそう」に見える、というのはいいよね。

(なんだか。日本の大学というと「白い巨塔」のイメージだが、
ずいぶんと変わって来ているのかも〜)

ワタクシたちといえば、受験や就職についても、
どうも「型にはまった生き方」を暗黙のうちに強要された世代でもあり、
なんだか息苦しかったような気もするけど、
あの環境の中でも、
というか、あの環境だったからこそ?のプラス面もあったのかなあ、などと思ったりする。

河井隼雄先生によれば
「理解がよすぎる親」を持つと子はたまったもんじゃない、というが、
時代も世間もそうかもしれないね。
社会的なプレッシャーや親の無理解?頑固さ?は、
ある意味子の成長のために必要な関所。
頃合いは難しいけど。

なんつーことを考えつつ。

「歪んだゼッケン」であるものの、新しいユニフォームをうれしそうに身につけつつ、今日も練習に向かう息子を見送る母であった〜。


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