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2011年9月29日 (木)

ブロンテ姉妹

ワタクシは二人姉妹の妹である。
姉をご存知の方には「似てはいるけど、表れが全然違うよね〜」と言われる。
彼女は細くて、めちゃめちゃ几帳面。
息子を預けているのだが、毎月の収支報告書をババ先生(我が事務所の税理士先生)にお見せしたいくらい。こんな人だったら、仕事楽だろうな。
なにせ「メロンソーダ」ひとつまで、記載&領収書付け、だよね(←ここは税理士、姫じいに通じます!!笑)

そんな我が姉妹の、幼き頃からの「野望」?は「ブロンテ姉妹」になることだった。
そう、いつの日か姉は「ジェーン・エア」を、ワタクシは「嵐が丘」を書き、
ブロンテには一人足りないけど、ある日は執筆、ある日は刺繍、そしてある日は読書三昧・・そんな日々を送りたいものである、と思って来た。もちろん、二人で世間に対してちょっと底意地の悪い?言いたい放題の「蜜の時間」もたっぷりと、である(笑)

小さい頃から「ベルバラ」はもちろんのこと、「エースをねらえ!」「オルフェウスの窓」等々、共有した漫画の台詞を丸暗記し、役になり切って演じる、というのが、我々姉妹の定番の「遊び」であった。
つまり・・家庭内女子校だね(笑)

姉の口癖は「たったひとりの妹ですもの」である。

「助けて〜」とギリギリになって姉のもとに駆け込むワタクシを泰然と見て、そう言う。
決してワタクシを責めず、騒がず、その言葉を唱える。そしてそのとき必要な、的確な対処をしてくれる。決して多からず、少なからず。遅からず、早からず。
この年になるまで、「たったひとりの妹ですもの」は「ギャグ」だと思って来たのだが、
実はこの妹を抱えてしまった運命の不条理さ(笑)に対して、自分で自分を納得させる呪文だったのかも、と気がついたよね。

その姉に、先般謝られた。
「Kちゃんがね〜、試験の結果が悪くて〜、本当に申し訳なくって〜。私がついていながら〜」
どんだけ悪いのかと思ったら、
「国語が78点だったのよ〜、ああ、ごめん!本当にごめんね〜!!」
全然、大丈夫。
何を隠そう、ワタクシは東華中時代、68番(多分女子は90人ぐらいしかいなかった)だった女。
「あら、そう?でも、私にも『プライド』があるから」(by姉)

やはり、東華で万年一桁におられた方は心がけが違う。
「ブロンテ姉妹」への夢を見られるのも、「たったひとりの姉」が彼女だからこそ。
あ、この場合の「たったひとりの・・」には、「運命に心から感謝」の意味が入っておりますのよ、姉!

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2011年9月28日 (水)

今日の2冊

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岡本太郎はやはり天才なのです。
思わず興奮させられます。

沖縄と米沢〜大好きな地域を結ぶ「人」。
本の中に出てくる「県費留学生」の響きはワタクシにとっての「オキナワ」を意識した初めての言葉でもあった。「琉球処分」とともに。

そうそう、今日横江さんの本と一緒に注文したのは、またまた料理本。
実は高校の同級生が料理研究家になっていたのだ!!
さて、その人とは「調味料」の研究で有名になった青木敦子さん。
あっちゃんは高校時代からめちゃめちゃかわいくて、その上性格もおっとり〜。

こんな立派になっていたのね。届くの楽しみ!!

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オリビアを聴きながら

本当に「オリビア」のベストを聴きながらこのブログを書いています。

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「そよ風の誘惑」、だよねっ!!

今朝は法務部門会議に出席。
先日「来年度、税制改正要望は法務省としてはありません!」との報告があったのだが、
そりゃないよね〜、ということで、
前回、民法の一部改正に盛り込まれた「養育費」の税制上の扱いを変えることを提案し、
「ペーパーにして出してね」ということだったので、本日幹部の方に提出させていただいた。
いろいろ調べてみると、ぬわんと、ワタクシの考え方をアシストしてくれるように?2004年には日弁連さんが「養育費控除」を提案していたではないか!!
ちなみに養育費を一括でもらうと「贈与税」がかかることにも日弁連さんは異議を唱えている。
そりゃ、そうだ。養育費は「贈り物」ではない。親としての「義務」なのだから。

資料には政治団体に対しての寄付は控除があるのに、養育費にないのはおかしい、との論点も加えさせていただいた。

ワタクシの思いは一つ。20%にも満たない養育費支払いの現状をアップすること、金額も妥当なものとして、「子どもを育てない親は結果的には可処分所得が上がり」「その分国や地方自治体が税金で補填し」「子どもを抱えた親は時間もお金も苦労し、結果として子どもの貧困、格差が広がる」ことを避けたいのである。

来年度、民法改正を後押しするようなインセンティブをきかせた税制改正が出来るといいな。

その後、政経塾の後輩でもある(しかし年齢は一緒のはず)横江公美さんの「有権者教育」についての勉強会へ。

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面白かった。久しぶりに「聴かせる」講義だった。
部屋に戻ってから、思わずアマゾンで横江嬢の本を3冊「大人買い」しました。
見た目も「フェミニン」だわ〜。
と思っていたら、「今日はありがとうございます」とご本人からお電話が〜。
あらまあ、この気遣いが横江嬢の人気の秘訣なのね!
某大使館の某嬢ともとても仲が良いそうで、わかるわかる!!と言う感じ。
ワタクシは今日学んだことを、早速、広報物に書いて、我が選挙区の有権者に伝えるつもり。

おっと「Physical」が〜。

オラビアは淋しい気持ち〜
慰めて〜くれるから〜♪
・・
私らしく一日を終えたいこんな夜〜♪

ホントだね、尾崎亜美は正しいよ!!


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2011年9月27日 (火)

新刊

今日は疲れる一日であった。

ふと、本屋に寄ると・・・

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おいおい、みうらじゅんの新刊だあ〜。
今こそ「自分なくし」の修行、菩薩道を歩もうではないか。

ってことで、作ってみました。

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イカの生姜焼き。めちゃうま。
落ち込んだ気持ちがしょっぱ味とショウガ&にんにくで多少浮上!
ワタを入れるのがポイントですわ〜。

これ、お弁当にもおすすめ!!来年の運動会のメニューに加えるよね!!


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「悪党〜小沢一郎に仕えて」他

昨日、小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入などをめぐり、
政治資金規正法違反罪に問われた石川知裕衆議院議員ら元秘書3人の判決公判が東京地裁で開かれ、3人全員に有罪判決を言い渡された。

遅ればせながら、先日、石川議員の「悪党〜小沢一郎に仕えて」を読んだ。
大変失礼ながら、読む前は「礼賛本」だと思っており、ストーリーがわかっている本をお金を払って読むのもなんだなあ(ワタクシのポリシーとしては本は全部買います。知的蓄積を分けていただくことに対しての敬意として、です)と思っていたのだが、
「中身はまるで違うよ」との声を聞き、読んでみようと思った。

おおおお。
確かに、である。
これは小沢一郎氏と、小沢一郎氏に留まらず日本政治についての「批評論文」なのである。

親小沢はもちろんのこと?反小沢??の皆様にも、是非読んでみることをおすすめします。

なにしろ、これは「貴重な資料」である。

その他、この週末は読書の秋にふさわしく?
「生ききる。」(瀬戸内寂聴/梅原猛)
「アメリカ選択肢なき選択」(安井明彦)
「いのちと放射能」(柳沢桂子=「二重らせんの・・」以来のファン)
「不惑のフェミニズム」(上野千鶴子)
「完全探偵マニュアル」(ガルエージェンシー渡邊社長)
「探偵ハンドブック」(同 大徳直美)
などを乱読。

上野千鶴子さんを毛嫌いする方もこの業界には多いのだが、
先般復刻された処女作「セクシィ・ギャルの大研究」を読んで、こりゃすごいっ!と思った。やはり研究者としての実力は半端なく抜きん出ていたお方なのだと。

フェミニズム・・と言えば、
昨日の某グループ「女子会」で、メンバーが「女子校出身」か「男女共学出身か」で視点が違う等の話題で盛り上がった。

公立高校ではここ20年ぐらいの間、男女別学から共学へと学校編成を変えるところが多く、我が母校もそうであったわけだが、
男女共同参画を強く主張するワタクシだが、高校は別学で本当によかったと思っている。

臨席した先生も「昔(女子校時代)はパワーがあったが、今(共学)はおとなしすぎ」とおっしゃっていたが、

あのパワーこそ「異性の目を気にしない」で「自由に生きられた」証であったような。

・・おっと、それって「おばはん」と同じってことか??

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2011年9月26日 (月)

正しい日曜日

昨日は子どもの少年野球チームの応援に行きました。

相手チームは去年まで子どもが通っていた学校。
敵も味方もみんな知り合い(笑)
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5番目が撮影してくれました。抜けるような青空。


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相手チームのお母さんから
「この間、(住吉小学校での)前原さんの講演会、行かせてもらったんですよ!」と。
沢山の人がいらしてくれたので、まさか「A」さんが同級生の[A」さんだとは思わなかった!!
失礼いたしました。

夜はワタクシがいない間の出来事を逐一ビデオにとってくれており、報告上映会。
これはJAXAのロケット打ち上げ実験です。
ご注目は・・我が子の帽子。
「愛地球博」で購入したものを、未だに大事に使っているよね!モリゾーも喜んでいることだろう(笑)

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2011年9月25日 (日)

グリーフケア

昨日、仙台で「グリーフケア」(大切な人を亡くし悲嘆している方々へのケア)を専門とする高橋聡美先生とお会いをし、意見交換を行った。
高橋先生には先般国会にも来ていただき、議員向けにもご講義をいただいたところだ。

震災後半年が過ぎ、子どもたちの中ではさまざまな「変化」が起こっているという。
その中には「グロテスク比べ」というものがあり、
「自分の方がよりグロテスクな経験をした」(例えば「遺体を踏みつけた」とか「こんな遺体を見た」等)
ことを競うということも、行われているそうである。

教師をしている友人たちの話では、こうした子どもたちへの対応に対しての「講習」は沢山あり、逆に「疲れて」しまっている先生も多いようである。

災害が起こってからではなく、起こる前に実践できるだけのノウハウがあれば、
ストレス状態の中で、さらなるこうした負担を抱えずにケアをし合える状態が生まれるのではないかとも思った。

高橋先生によればノウハウを使えるようになるには時間はそういらない。
「一日」あれば基本的なところは身に付き、その後のフィードバック等をしっかり行えば、
コミュニティとしてのケアのはじめの一歩が機能し始めるそうである。

たまたま昨日の帰りの新幹線で精神科医の香山リカさんの「3.11後の心を立て直す」を読む。
被災地だけでなく日本全体が「復旧か復興か」「天災か人災か」等々極端な「二者選択」でモノを考え、判断してしまう状態になっていることに警鐘を鳴らしている。
この本の中でも「グリーフワークには時間がかかる」と指摘されているのだが、
大事なところは「疾病モデル」ではない「こころのケア」を確立する体制をいかに作るか、なのだ。

昨日の被災地・仙台で行われた同窓会にて実行委員長だったトダさんが挨拶の中で、
「『例年通り』ということが、何一つ出来ない状況の中で、準備を進めなくてはならなかった。開催すること自体をも検討したが、一方でこんなときだから『例年通り』行うことが大事と開催を決めた」と振り返ったが、参加した誰もが癒され、元気をもらった。
準備に関わった地元在住の同窓生こそがそれぞれ大変だっただろうことなのに。
もしかするとこれもひとつの「グリーフケア」の姿であったのかもしれない。

離れていながら何ができるか。
何もできない、というのが現実なのかもしれないけれども、
少なくともワタクシは一緒時を過ごした同級生や、お世話になった先生に対しての感謝を「社会化」して、全ての国民のための新しいシステムを作ることをしたいな、と心から思っている。

・・・さって、そろそそ「ソーシャルネットワーク」に戻ります。


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またまた新幹線なう

またまた新幹線なう。

神戸に戻ります。明日は東京で仕事があるので、滞在時間はどれほどになるかしらん?

我ながら「勤勉」だよね(涙)

神戸に着いたら、某小学校へ直行し、4番目の少年野球チームの試合応援へ。

さて、その前に・・着くまでの間で「ソーシャルネットワーク」を見ます!

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2011年9月24日 (土)

高校同窓会他

高校の同窓会と、先般総理に申し入れをした「子どもたちの未来を守るネットワーク」の報告、姉との打ち合わせ等々、やること盛りだくさんで仙台に入り、ただ今東京へ戻る新幹線を待っているところ。

ワタクシの出た「宮城県立第二女子高等学校」は今は男女共学の中高一貫校になっており、
母校はなくなってしまった。

が。

同窓生パワー、恐るべし!!

「日本女子(やまとおみな)のかぐわしき〜♪」で始まる校歌斉唱で始まった総会は330名の出席。(震災があったため、今年は少なめ。通常は400名、500名と集まっていたらしい)

中には郡和子衆議院議員、佐藤あきこ仙台市議会議員の姿も!

ワタクシは「司会」の大役を仰せつかり、写真を撮る間もなかった〜。

ってことで、「2次会」である同期会の一コマをば。
同級生100名が参加。人数が多すぎて、何回かに分けて記念撮影です。

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さて。
この中に「伊達政宗」に連なるお方がおられます。

そして幼稚園の砂場で彼女と出会って以来、
ワタクシは彼女の家に入り浸り、
日々おばあさまのたたく鼓の音を聞きつつ育ったのであります〜。

トダさん、いやあ、今回の同窓会の仕切りを見つつ
・・・特に未曾有の震災後に行う難しさの中でここまでやり遂げた凄さを見せていただき、
やはりワタクシは永遠にあなたの足下にも及ばないことを確認させていただきましたわあ〜。

そんなスーパー優秀なトダさんに「ホワイトピッグ」とのあだ名を付けたのはワタクシであり、
メールアドレスがbutasan@であるのを見た時に、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたわあ〜(笑)

あ、それと・・話は全く違うが、驚いたことに〜。

「ねえ、男鹿半島に行ったことない?実は『なまはげ館』で見かけたんだけど」(by同級生)

・・・まじ〜??

それ、ワタクシだわあ〜。しかしまさかあの最果ての『なまはげ館』で見られていたとは!!!あり得ないよね(笑)

*******

新幹線に乗る直前に「気仙沼支援」ということで、駅ビルの「あさひ鮨」で姉と夕食。

「さっきマギー審司さんも来てくれたんですよ!」だって。


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追伸

Tひろくん

美少女消息情報

M橋先輩は独身キャリア!
U野先輩は残念ながら?昨年ご結婚、だそうですわ〜。

あ、あと、「ほら、向山のキャプテンの、かっこいい人」(byE)と言われてたぞ!誤解だよね(笑)

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Still crazy after all these years

いつも書いているが、ワタクシの人生で最高に好きな一曲をあげるとすればQueenの「Bohemian Rhapsody」なわけであるが、
最も良く聞いたアルバム、という点で言うと同じ75年にリリースされたPaul Simonの「Still crazy after all these years」である。

ここ25年ぐらいは全く聴くはなかったのだが、
最近なにげに検索したら、Karen Carpenterがカバーしているバージョンがあることがわかり、
聴いてみたら・・・めちゃめちゃ良かった!
最初はアレンジが随分違うので、やっぱPaulだよね、と思っていたのだが、
2度3度と聴くうちに「やっぱKarenだわ〜」と(笑)

よくよく?聴くと、一部歌詞を代えており、それは「She」を「He」にしているわけなんだけど、
どちらも切なくて、いい感じ。

ってことで。
今から高校の同窓会。
卒業から四半世紀が経つ。
そうね、あの時代はこのアルバムを良く聴いていた頃でもございます。

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2011年9月22日 (木)

サイコホラーサスペンス

昨日の台風は本当に凄かった。
思わず、家が吹き飛びそうな風と雨に、
仏壇にマリア像をのせて祈った幼き日を思い出した。
ワタクシの育った地域には台風がよく来ていた。
大人になって以来はあんな激しい台風が来たという話は聞かないから、もしかすると「思い過ごし」なのではないか、ワタクシが勝手に作った記憶なのではないか、などと思ったりもしていたが、
多分、きっとそうだったんだろうな、などと、窓は閉まっているのに揺れるカーテンを見つめつつ考えていた。

さて。
借りたまま見れなかった「ブラックスワン」をようやく見た。
うむ。なんと表現したら良いのだろうか。
好きか嫌いか、と問われれば「別に」と言ってしまいそう。
復習しようと思って、検索したら・・・
「サイコホラーサスペンス」と表示されていて、ぶっ飛んだ!!
そうだったんだ〜!!
ワタクシは最後までそんな視点で見なかった。
主人公はもはや母子一体となってしまっている母親からの期待を背負い巣立ちが上手にできず、心身ともに「大人」になれない。
誰しもが自分の中に抱える「黒い思い」を昇華できずに悩みの深みにはまる。
・・・背景は多少違っても現実にもよくある話だよね。
あそこにも、ここにも・・。
と、思っていたら、それが「サイコホラー」とは!

と言う意味では「深い話」だったのかもしれませんな、津村代議士!!

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2011年9月20日 (火)

台風とランニングクラブ

「なんでママ、いるん?今日は学校ある日やで」(by4番目)
平日の朝、目覚めた時に母がいるということに違和感を持つ8歳児。

・・・と、大雨洪水落雷警報発令。
我が子が通う小学校は休校となった〜。ママがいる日はやっぱり「学校のない日」だね。

そんな母は土砂降りの中、朝からお仕事で奈良へ。
用事を済ませて神戸にとんぼ返り。
東灘区役所で地域交通に関する会議へ参加。

台風にも関わらず、椅子が足りなくなるほど多数の方々が来られていた。
それもそのはず、この地域の方々にアンケートを取った結果、
「景観が良く、閑静な住宅地であることに満足している」方がなんと95%だった。
自分たちが住む地を心から愛しているのだ。
一方でここで暮らすためには「マイカーが必要」が90%。
つまり公共交通がないため、ご高齢者等、車を利用できない状況になると、外出することが極端に難しくなる、のである。
しかし、もしバス等を乗り入れた場合は、騒音、振動等住民生活に多大な影響も及ぼす。

この会議の出席者の皆さんは「少数の意見こそきっちり聞いて、解決方法をともに考えよう」という姿勢があり、また、「難しい問題だからこそ、それなりの時間をかけて議論をしよう」としている。

参加者の方々それぞれの誠意が伝わってくる会議で、なんだか心が熱くなる。

臨時国会も含め、国会が延長され、ここ半年はほぼ平日の地元活動はできなかったのだが、
休会中はできるだけ地元でこうした勉強の機会を設けて行きたいと思っている。

帰り際、ママ友から魅力的?なお誘い。

「熟女のみ参加可能??な深夜のランニングクラブ」
子どもたちにご飯を食べさせた後、午後8時、岡本集合だそうな。

元陸上部のワタクシであるが、このメンバーだと、しゃべりまくり、笑いまくりで、まともに走れるか心配である??

しかしもちろん!!
臨時国会が閉会した10月1日から参加しまっせ〜。

岡本駅周辺を走っているワタクシを見つけたら、声を・・・掛けないでね(笑)

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2011年9月19日 (月)

「本音トーク」&「出前本音トーク」

昨日は深夜帰宅。
さすがに疲れたが、辻堂で得た「気づき」や「エネルギー」はそれ以上に大きく、
今朝は朝から「ひらめき」まくり??パワー全開で作業をしております。

統一選、震災対応等で、昨年末まで毎週日曜日の午後4時から行っていた「本音トーク」をしばしお休みさせていただいていたのですが(といっても、ワタクシは統一地方選挙の候補予定者の皆さんがミニ集会に参加させていただいていました)
この秋から再開させていただきます。

今までのようにフリートークはもちろんのこと、今回からは1回ごとにテーマ設定も行い、
より深く政策課題について情報共有と意見交換をしていきたいと思っています。

第一回目は
10月8日(土)午後3時〜 メインテーマ「子ども・子育て新システムについて」
参加費等は無料ですが、事前申し込みが必要です。
場所については申し込みをなさった方にお伝えする形にさせていただきます。

その後も
10月15日(土)「震災復興ビジョンについて」
10月22日(土)「エネルギー政策について」
10月29日(土)「可視化/検察のありかたについて」

いずれも15:00〜。

もちろん以後も「毎週土曜日15:00〜」で継続的に行います。

また、「井戸まさえ、カモーン!」とお呼びいただければ、「出前本音トーク」も行いますので、お気軽にご連絡くださいませ〜。

12月頃にはには「特別バージョン」としてゲストをお呼びした「税と社会保障のあり方について」を企画したいとも思っています。

「読書の秋」は「政策の秋」でもあります。

ここ数ヶ月「心の問題」を扱った本を大量に読んでいます。
先般の「民法の一部改正(親権他)」をどう政策に落とし込んでいくかを考えているためです。
昨日の神戸←→辻堂への移動の間にはNHKの番組にもなった柳美里さんの「ファミリーシークレット」を読みました。

子どもを虐待する、もしくはそうした恐れがある親の多くもまた、家族や地域から虐待をさえ、疎外されていた体験を持っています。
これは個人が抱える個別の家族の問題もさることながら、
先日の「ひめゆりの塔」への視察の時も感じたことですが、
戦争や災害等「個人ではどうしようもない」社会的な強烈な体験関係が、その背景に深く、そして長く陰を落とすこともあります。

今までの状況に加え、震災、原発の災害での状況の変化も含め、
今起こっている目の前の虐待を止め、将来の虐待を予防するために「やらなければならないこと」を見極めて行きたいと思っています。


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2011年9月18日 (日)

松下政経塾入塾試験

ワタクシが青春の貴重な数年を過ごした地、辻堂。
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10数年ぶりに訪れた。
駅はすっかり立派になっていたが、階段はそのまま、とか、タクシー乗り場のベンチも一緒?


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塾主!お久しぶり〜!!銅像は年をとらず。初心に戻らせていただきました。

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そして松下政経塾のシンボル「黎明の鐘」。
先般の地震では、揺れでこの鐘が鳴ったと言う。

政経塾時代、ワタクシは迷いの中にいて、本当に苦しかった。
塾に着いた途端に潮の匂いが身体を包み、その頃を思い出させる。

来年度の新入塾生選考試験の面接官をさせていただいたのだが、
本当に勉強になった。

多分、ワタクシが試験を受けた頃にはこんなに上手にプレゼンできなかっただろうな、とか、
優秀な方々が多い反面、「魂を揺さぶられるような体験」を持っている人が意外に少ないとか、「運と愛嬌」と言う点では、一緒に面接官をさせていただいた神蔵先輩がダントツだったとか。(←さすが松下幸之助セレクト 笑)

いずれにせよ、来年4月から、皆さん全員を仲間として迎え入れられるとよいな、という思いで面接をしたつもりだ。

4月にお会いできることを楽しみにしています!

というわけで、久々に塾長、OBの皆さんとお話することが出来、とても刺激を受けた。
皆、心から自分たちが松下さんに育てていただいた「恩返し」をしたいと思っている。
もちろん、それぞれがそれぞれの持ち場でがんばることも大事だが、
塾の行く末にも心を配っていきたいと思う。

久々に帰ってみて、放蕩娘ではあったものの、やはりここはワタクシにとっては「実家」なのだなあ、と思った。
今や塾にとってはうるさい小姑かもだが〜(笑)


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2011年9月17日 (土)

「早稲田大学競走部のおいしい寮めし」と「哀しい妖精」

さて、みなさん。

今日もご飯を作って、ただ今新幹線に乗り込みました。
本日のメニューは
準備段階↓


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出来上がり↓

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ハンバーグwithさつまいも&にんじん&ブロッコリー&パプリカ
キャベツとたこのサラダ
わかめとネギのみそ汁
ご飯
でございました〜。

基本的にワタクシ、ハンバーグは食べません。
実は天ぷらもあまり食べません。
つまり・・いつも家で作るメニューは「作るのは好きだが、食べるのはあまり好きではない」メニュー(笑)

でも。今日は一口ハンバーグを食べてみると〜。
う、うま〜っ!!

「ねえ、ちょっとママって天才だと思わない?」と子どもに強要したら、
「別に〜。そうは思わない」とあっさり言われてしまいましたが。

そんな会話をしていたら、夫が
「そういやあ、寮のめしがうまいらしい。本にもなって話題なんだよ」と教えてくれた。

早速アマゾンで購入しようとしたら・・予約待ち!!!

「早稲田大学競走部のおいしい寮めし」↓
http://www.st-infos.co.jp/Portals/0/content/waseda/index.html

箱根の前など、必要とあらばお手伝いに伺いたいよね(笑)

そんな貴重な情報?を教えてくれた夫であるが、実は彼はギター弾きで、CDに合わせて合奏?していることがよくある。

7歳ほど彼はワタクシより上。普段は全く思わないのだが、
弾いている曲や歌手への思い入れの違いで「年の差」を感じることがある。

iPod増強時になんとなく「南沙織」を入れたのだが、
今日、たまたまカーステレオで流していた時に、夫が「哀愁のページだろ?」と即答してびっくり。
シンシアと同世代の夫は前半の曲しか憶えておらず、ワタクシは後半の曲しか知らないのだ(笑)

そんなわけで、今日は一日「南沙織デー」となってしまったのだが、
めちゃくちゃいい!びっくりするほどいい!
中でも「哀しい妖精」は、もしかして、ワタクシのJ-POPランキング一位かもしれない。それほど素晴らしい!!

「詞は誰が書いているのかな〜?」と夫に問うたら
「阿久悠だろ?」と。
そうだよね〜、なんて思って検索してみると、
「松本隆」で、曲はなんとジャニス・イアンだった!!!
そりゃ、いいはずだよね。

もう、かれこれ40年が過ぎつつあるのに、
どこかでだれかがこの歌声に癒される・・あらためて、ブラボー!シンシア!!

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ミニてるてる坊主

今日は地元でお葬式など。

久しぶりにお会いをした後援者の方から「ミニてるてる坊主」を(大量に!笑)いただきました。

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実はこの「てるてる坊主」、ワタクシの選挙用たすきに「お守り」としてついております。

7年間ずっと一緒です。
たびたび新しいものをいただきますが、表情がひとつひとつ違ってかわいいでしょ!
おおっ!よく見ればニューバージョン!!新作だわあ〜。
「ドクターイエロー」(ちょっと見えにくいけど)と
「エクステ、もしくはつけまつげ」バージョン!!

ってことで。
てるてる坊主を携えて、車で回りはじめたら。

・・・雨や(笑)(←写真参照三宮駅周辺です)

今日は夕飯の用意をして、東京に戻り、明日の「松下政経塾入塾試験官」に備えます?
・・茅ヶ崎午前8時30分集合って・・・早いんすけど(笑)

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2011年9月16日 (金)

花束贈呈と生演説

菅前総理に「お疲れさま」の花束贈呈係をさせていただきました。

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総理の時とは、やはり表情が違います。
しかし・・相変わらずのパワー!!
エネルギーをいただきました。

************

さて。

神戸に戻ってきました。
新幹線で見ようと思っていたDVD は「blu-ray」だったため、パソコンでは見られず〜。

iPodを聞きつつ、読書に勤しみました。

最近、ワタクシのiPodは更に充実で、
音楽のみならず、
ケネディ、ルーズベルト、オバマ等々歴代アメリカ大統領はもちろんのこと、敬愛するチャーチルの生演説まで入りました。

つらい時は彼らの声を聞いて、モチベーションをあげたいと思います!


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会期延長

第178臨時国会は9月30日まで14日間延長されることとなりました。

今日はもしかすると夜中までかかるかも、と言われていましたが、
日程に関する採決のみで予定より早く終わりました。

さあ、神戸に帰ります。

新幹線では借りっ放しになっているDVD「ブラックスワン」を見る予定。

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野田総理へ申し入れ〜子どもの未来を守るネットワーク 3

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「子どもの未来を守るネットワーク」で、野田総理大臣へ申し入れを行いました。

ネットワーク所属の27名の女性議員のうち14名が参加、それぞれが一言ずつ、被災地で聞いた子どもたちの声を届けさせていただきました。


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2011年9月15日 (木)

新製品 試食

あまりの疲れ。

癒されるかどうか、新製品を試食してみました。

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う、うまいっ!!

お土産物にありがちな大味じゃないよ〜。

「身長173センチ 79キロ 少々メタボ気味」
と総理のプロフィール(プロポーション?)を紹介し、隣には金魚のイラストが。
しかも金魚が「NO!DA」と叫んでいて、柔道着姿の総理が「金魚のマネはしない」と宣言している細かさじゃ(笑)

皆様もお試しあれ〜!!

(衆議院第二議員会館 地下1F おかめ堂にて購入)

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経済産業部門会議

朝イチで経済産業部門会議に出席しました

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昨夜は某国大使館との会合等々。「なるほど!」と思うことが多々ありました

その後も会合が予定されていましたが、体調が悪く欠席

どうも、ふくろはぎが痛くて、痛くて・・・って、もしや肉離れ??

しかし、肉離れをするようなこと、何もしていないのになあ〜(涙)

今から「凌雲会」、本会議(3時間コース)、野田総理大臣への申し入れ(官邸にて)。夜も勉強会&複数の会合に出席します。会期が短いので予定が「集中」するのですが、うむ、「体調管理」も含め、がんばりまっす!!

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2011年9月13日 (火)

子どもの未来を守る・・申し入れ2

今日も各担当大臣や党役職の方々への申し入れを行いました。

民主党輿石東幹事長、樽床伸二幹事長代理

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中川正春文部科学大臣


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平野達男復興大臣
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ただ今から、厚生労働省へ。

小宮山洋子大臣のもとに参ります。

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第178回臨時国会開会

第178回臨時国会が開会いたしました。 本日の衆議院本会議では野田総理大臣が初の所信表明演説を行いました。立法府も「徹底的な議論と対話」により国難を乗り越えようと、呼びかけました。 本日は特別委員会の人事に関しての議決も行われ、消費者特別委員会ではワタクシが「動議」を提出、青木愛委員長、8人の理事が決定いたしました。

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2011年9月12日 (月)

子どもたちの未来を守るネットワーク 原発担当大臣、政調会長申し入れ

民主党1期生女性議員で作る「子どもの未来を守るネットワーク」の一員として、 前原政調会長、細野原発担当大臣へ申し入れを行いました。 ちょっと、色が山崎摩耶先生とかぶってしまいましたが・・笑 2011_09120148 2011_09120149 Photo 先般、ヒアリングをさせていただいた子どもたちへの「心のケア」に関しての要望や、 東北に人材育成や経験値のノウハウ等の蓄積を出来るトレーニングセンターの設置等も含んだ内容です。 原発事故での健康被害に関する調査等々についても、長期間にわたるフォローが行えるよう要望を行いました。 具体的な政策提言を、これからもやって行きたいと思います。

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就任

「枝野幸男元官房長官が今、語る『最年少官房長官の9ヶ月〜震災・原発対応と今後に向けて』」

10月中旬、このような題で、神戸に枝野さんを及びしての講演会を企画しており、
本日朝に日程の最終確定がされるはずだった。

・・・経済産業大臣就任。

もちろん、会合は無期延期であろう(涙)

既に書いた通りに、ワタクシ今期から「経済産業委員会」所属になる。
実は前期までは「内閣委員会」にいたわけなんだけど、その理由の一つ枝野官房長官の所轄であったこと。。
枝野さん、今期はお休みする予定だったから、
それならばワタクシも関連以外のところへ〜、と思って、希望を出したのであった。

と思ったら。
イキナリ、またご一緒の委員会。追いかけてくるよね、幸男さん?
今となってはこの委員会希望、「枝ちる」としての本能がなせる業だったのか・・?

神戸の皆さんには、しばしお待ちいただきますが、
日本のエネルギー政策、経済/成長戦略等々、しっかりとした舵取りを行うよう、
ワタクシも新大臣を支えて行きたいと思います。

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2011年9月10日 (土)

辞任

鉢呂経済産業大臣が辞任した。

一連の言動の責任を取って、ということであるが、なんとも言えない思いでニュースを見た。

政治の停滞を作ってはならない。

誰もが同じ思いのはずなのに・・。

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ジェーン・オースティン

先般の英国大使館での晩餐会で、
ジェーン・オースティンのことが話題となった。

丁度、DVDで「ジェーン・オースティンの読書会」を見たばかりだったのだが、
ジェーンの「分別と多感」を原作とする映画「いつか晴れた日に」の話題となった。
ヒュー・グランドとエマ・トンプソンという「あり得ない」??組み合わせ。もちろんコメディではない。
見たのはそれこそヨコハマ時代だから、もう10年以上も経つのね〜。記憶も薄れているので、もう一度借りて見てみた。

女性たちは働くことも許されず、よい縁談に巡り会うことだけが、自分たちの人生を豊かにする手段・・。

しかし、ここに描かれている女性たちは「やりくり」はしている。「料理」はしないけど(笑)

女性には相続権がなく、親に反対された結婚を約束した男性も「勘当」されて財産没収。

富をどう次代に引き継いで行くかが、生きて行く上での最大限の関心事という「持てるものたち」の姿や、それぞれが「分別」と「衝動」の中で揺れ動く姿の中に、なんだか「今」に通じるものを感じたりした。

まあ、だから。
現在のアメリカを舞台にした「・・の読書会」が出来たんだろうな。

ちなみに。
某女性議員も「オースティン好き」でした。

・・むむむ(笑)


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一番好きなモジリアニと今日の夕食

家の中のモジリアニで最も好きな作品が、この青い首飾りの肖像画。
と、今日の夕食をパチリ!

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今日のメニューは
*いかと野菜のにんにくいため
*甘辛(でた〜っ)牛肉とパスタサラダ
*油揚げとみょうがのみそ汁
*ほうれんそうのごま和え
でした〜。

牛肉は本当はパスタを中に入れて「巻き」にする予定だったのだが、
時間がなくてそのままいためました。

おっと〜。

我が家に急に中国語が〜!!

夫が今日から子どもたちと中国語の勉強を始めることにしたそう。

「パパ塾」、グレードアップ!(笑)

「ママは(参加してもしなくても)どっちでもいい」そうなので、見学にしときますわあ。

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T自動車学校卒

本日は神戸日程。
会合出席等をこなす。

さて。

最近、気がつけばfacebookを通じて、メールのやり取り等をすることが多くなった。

初めて知り合う方も、街頭演説中にお声を掛けてくださる方も、すっかりご無沙汰となっている「20年ぶり」「30年ぶり」の友人たちも当然のように利用しており、
周囲の利用率の高さにもある意味の驚きを感じる。

そんな中。

ヨコハマ時代に本当にお世話になったご家族の娘さんと連絡をとることが出来た。
彼女と出会ったのは・・・
「T自動車学校」(笑)

例のごとく、ワタクシが送迎バスの中でナンパ??させていただいて以来、
ご両親も含めて大後援者となってくださったのだった〜。
引っ越して以来、そのままご連絡も取れずにいたのだが、再びつながることができてとてもうれしい!

しかし、ワタクシたちが通った自動車学校。
いや、ホント、大変でした。厳しくて。
大人になって恋愛以外で、人前で泣いた記憶ってあの時ぐらいだよな〜というほど、
泣かせていただきました。

facebookには「学歴」とか経歴欄があるけど、是非、こうした「自動車学校」」も経歴に加えるべきだと思う。
「同窓生」には共有できるなにかがあるに違いない!!

でも。
厳しかったおかげで、この自動車学校の卒業生の事故率は他に比べて格段に低いと言っていた。
今はどうかはわからないけれども、「また教習だけは勘弁!!」と心から思うもの。抑止にはなるよね。


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2011年9月 9日 (金)

偉大な誕生日!!

今日は国会の議員会館で東京事務所の打ち合わせをして、
午後神戸へ移動。

昨夜息子たちからわざわざ電話が来て、
「明日の夕飯は『唐揚げ』にしてね〜」というので、帰りがてらスーパーに寄り鶏肉を大量買い。
にんにく、しょうがをたっぷり入れて作りました。
もう一品は麻婆茄子。
えのきと豆腐のみそ汁に、サラダというメニュー。

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「できたでぇ〜。ご飯だよん!」と子どもたちを呼ぶと、
息せき切って食卓にやって来た。
「早く食べなあかんねん。ドラえもんの誕生日やから」(4番目)

ドラえもんの誕生日?!

テレビでは「スペシャル番組」が放映されるらしく、どうしてもそれを見なければならないらしい(笑)

本当の誕生日は2112年9月3日だそう。

母の愛情こもった唐揚げの味はわかったかなあ?
急いで食べたから、ショウガのピリリも感じなかったかもなあ。

まあ、でも。
「ドラえもん」に最大限の敬意を払い、画面に釘付けの子どもたちの姿は
「こころの健康」のバロメーターのような気もし。

遅ればせながら、Happy Birthday!!ドラえもん!
生まれて来てくれてありがとう!
世界の子どもたちに夢をありがとう!!

偉大な誕生日をワタクシも祝わせていただこうと思う。


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所属委員会が決まりました

次期国会からの所属委員会が決まりました。

希望していた部門である
○法務委員会
(可視化、法曹人材養成、ハーグ条約、養育費等の諸課題)
○経済産業委員会
(原発問題、経済問題等、日本が抱える最重要課題に取り組みたいと思っています。
前にも書いた通り、旧職場/東洋経済新報社元会長のアドバイスに従って、
任期後半2年は経済部門に特に力を入れて行きたいと思っています)
そして、
○消費者問題特別委員会
(国民生活に最も身近な委員会です)

消費者問題特別委員会では理事にも任命。がんばりたいと思います!

沖縄北方委員会にも希望を出していたのですが、今回は所属できず残念!!

でも、沖縄基地問題にもしっかり関わって行きます。

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お疲れさまでした〜!

枝野さん、お疲れさまでした〜!!

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本日行われた「お疲れさま会」に飛び入り参加をさせていただきました。
ご本人公認の数少ない?「枝C」(枝野チルドレン)のひとりとして、
師の足下にも及びませんが、国民からも、そして枝野さんからも
「いざと言う時に頼れる存在」と言われるように、がんばっていきたいと思っています。

毎日テレビに映っていた顔が見れないのは、なんだか物足りない気もしますが、枝野さんには「少しの間」充電していただき、国家のために働いていただきたいと思います!

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2011年9月 8日 (木)

やるなあ、韓国!!青瓦台写真撮影サービス

夏休みの最終盤、夫と子どもたちが韓国へ行って来た。
実はお盆開けに行く予定が、子どもたちのパスポートの期限切れに気づき、出発日をずらしたため、1日学校を休んでの海外見聞紀行となった。

ちなみに。
韓国は「海外旅行」のために学校を休むのは、知見を広めるためなので「公休」なんだって!!
(という話を沖縄でしたら、「私たちの時代(返還前)の沖縄も「旅行」のための休みは公休扱いだった」と)
「やるなあ、韓国!」

この前、衆議院派遣でソウルに行ったとき、夜の11時にスーパーマーケットに行くと、そこには老若男女本当にたくさんの人たちが買い物していたのだが、
今や女性が働くことは当たり前になっているので、
「旗当番」の代行サービスもあるんだってさ。

で。
「やるなあ、韓国!」と、思わずうなったのは、このショット!
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青瓦台前の博物館にて撮影するとメールで転送されてくるというサービス!!
すごくないか。

国会のお土産グッズが「うなぎのかりんとう」となり、即日完売のニュースが流れていたけど、
国会見学の折には、やはりこんな写真がうれしいよね。

ワタクシが出入り業者だったら、
「お気に入り議員と一緒に写るプリクラ」とか設置しちゃうけどね。
閣僚はもちろん、全議員の検索が出来るやつ。

っつーか、民主党本部においてもいいよね。
おっと、あそこは、セキュリティ厳しすぎて近寄れないか!!

まあ、でも。
韓国のこういう「ちょっと遊び心」のある演出は、日本の国会も多いに学ぶべし。
ジョークのわかる男、野田総理にはその辺の改革もお願いし、
国民のみならず、全世界の皆さんへ、親しみやすい日本政治をアピールしてもらおうっ!!
(12日に官邸へ申し入れをするので、そのときプリントアウトして持って行こうっと!!)

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2011年9月 7日 (水)

朝の街頭〜住吉駅DID

今日は沢山の方にお声がけいただきました。

偶然にもお会いした後援者の方々がそれぞれ「加賀温泉」や、「ウニ/あわび鳥取の旅」へと行くと言うので、お見送りもできました!

前回の統一地方選で民主党で県政に挑戦した中村くんともバッタリ。次回目指して地道に活動中。がんばろうね!!
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2011年9月 6日 (火)

我が家の風景(夕食後)

今日は「もずく&サツマイモ、人参、大葉の天ぷら」と「ほっけのみりん干し」、「もやしのみそ汁」とあさりご飯。


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・・って、冷蔵庫一掃メニューでした(笑)


さて、夕食後の我が家の風景。
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もー、毎日これです(笑)

どうやら「笛」は「指づかい」だけでなく「息づかい」もポイントだと気がついた模様。

難しい方も7割方できるようになってんだけどなあ〜。

「ボラーレ」、難しいわあ〜。(親にとって・・笑)

5番目は床でプリントしてるし。

秋は行事が多くて子どもも大変やねん。

今日、片付けをしてたら、昔の写真が出て来てたびたび中断してしまった。


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上の3人。麦わら帽子は『糸目』の「宗さま」(笑)
今は亡き愛車オデッセイ。子育てをともにした「同志」だよね。
こうしてみると、あっという間に「育った」よなあ〜。

おっと、我が家にはまだまだちっこいのがいたのだった。
しかしこの下の二人。
5年経っても・・・(↓3歳、4歳児の頃)


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全く変わってまへんがな〜。
めっちゃ昭和の香りや〜ん。

久しぶりに「放課後」を一緒に過ごしたけど。
「天才バカボン」を見、「ムーミン」を見ているんだもん。

40年前と同じカルチャーで育ってるってことか!
やつらのギャグセンスに共感するのは、そういうことだったのね。

妙に納得だわあ。


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ワタクシが面接官なのだあ〜(時は流れる)

本当に珍しく、昼にテレビをつけたら

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な、懐かしい像。

「ひるおび」で、松下政経塾の特集をやっていた。

野田総理効果?だね。


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ゲストは誰か、と思ったら・・・


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おいおい、松原仁先生ですかあ〜(笑)

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こんな図まで用意されていた。

ってことで、放送直後に電話をして、
「見てましたよ〜。全然『愛嬌』出てなかったよね」と言ったら、
「いやあ、今日は最低の出来だったなっ〜」(by仁氏)
その後、大笑いで会話ができなくなったよね(笑)

国土交通副大臣という重責を担うこととなり、今後何かと大変かと思いますが、
政治家としてのスタートを支えさせていただいたスタッフみんなで、引き続き応援して行きたいと思っています!!

ちなみに、政経塾。

ワタクシ、9月半ばに行われる今年の入塾試験2次面接の面接官なのだあ〜。

どんな若者と出会えるか、楽しみ。

もちろん基準はただ一つ「運と愛嬌」でございます!

(しかしワタクシが面接官とは。「時は流れる」よな〜。
最終面接で丹羽正治松下電工会長に
「君は(松下じゃなくて)HONDAに行った方が幸せになれるよ」と言われた言葉が、今も忘れられないよね〜)


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言葉のリズム

夏休みが終わって、日常が戻って来た。

子どもたちはドリルや作文などなど、「夏休みの宿題」を提出をし、
昨日、4番目は「笛のテスト」もあったそうで、
「一回で合格できた〜♡」と、喜び勇んで帰って来た。

「作文」と言えば。

小・中学校時代、
ワタクシはこう見えても
作文コンクール入賞常連者だった。

ひとえに河内(小3〜4年)&日下先生(中3)の指導がよかった 
ということだけだと思うが、

あの頃教わった、というか、いつしか自分の中にしみ込んだ「言葉のリズム」(芸)に何度か救われた経験(入試や、入社試験で)を持つ身としては、先生方の作文指導に本当に感謝している。

モノを書くとき、頭の中でメロディが流れるような気がするのはワタクシだけ??
この「伴奏」、「リズム」があって、初めて言葉を踊らせることが出来る。
まあ、と言っても、ワタクシの奏でるメロディはいつも「アイスクリームの歌」みたいな、コミカル系なんだけど。

ちなみに。
野田総理が代表選の時、好きな作家の名前をあげたが、
彼の言葉にもリズムがあるよね。作家名を聞いて納得した方も多いのではないか。
きっと、藤沢周平がとるリズムが、彼の中でも流れているに違いない。

さて。
その「作文」だが。

今朝、「コンクールに出したいから、申し込み用紙書いて〜」と4番目が読書感想文を持ってやってきた。

「ベーブ・ルースの伝記を読んで」


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思わず、最後のところで、泣きそうになった。

全文は掲載できないけれども、
ベーブ・ルースを最初「大したことない」「王選手の方がすごい」と思っていたが、
当時と今との野球環境の違いに気づき、ベーブの偉大さを実感したり、
とんでもない不良少年から、ひとりの先生との出会いで野球の道に進むことになった経緯などなど、
なかなか「読ませる」内容だった。

息子は少年野球チームに入っているのだが、毎週末いそいそと出かけて行く彼の姿に、
「野球の何が面白いのかな〜?」と、今ひとつ理解できないままでいた。

この作文を読んで、そこまで彼を、いや全国の少年たちを惹き付ける「野球」の魅力がわかったような気がした。

ベーブがいなかったら、彼らのキラキラした瞳は生まれていない、と思うと、
彼はやっぱり「偉人」なのだ。
ありがとう、ベーブ!!
この作文はコンクールでなく、天国のベーブに届けたいよ(笑)

さて。
今年も、日本全国津々浦々、多くの子どもたちが「読書感想文」を書いたに違いない。
ああ、全部、読みたい。

自分のではなく、
子どもたちの刻むプリミティブな「言葉のリズム」に乗って、心を躍らせてみたい。

あ。
「読書の喜び」って、そういうことだったのか!

今更ながら、大事なことに気がついた45歳の「過ぎ行く夏の朝」であった。


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2011年9月 5日 (月)

キャンベル米国務次官補発言

【ワシントン時事】キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日までに時事通信と単独会見し、国際結婚の破綻に絡む子の連れ去り問題について「日米関係の主要課題になっている」と表明、「日本で問題が広く認識されていない」と懸念を示すとともに、早期に進展がなければ、両国関係悪化につながる恐れがあると警告した。(時事通信)

先般沖縄へ行ったのは、前述通り
民主党沖縄県連男女共同参画委員会主催の
「沖縄からハーグ条約を考える〜愛が終わった時・・子どもは誰が育てる」
にパネリストとして参加するためだった。

その折、
ハーグ条約に関する意識が、日本と、加盟している他国とかなりの温度差がある、ということを
アメリカとブラジルとの間で起こった問題を例にあげながら説明させていただいた。
このケースは子を連れてブラジルに帰国した母が再婚後、出産時に死亡するという特殊事情があるのだが、
ブラジル国内法に則り「返還拒否」と決まった事例でもあったのだが、
最後はアメリカはブラジルに対して経済封鎖も辞さずの強硬姿勢で、まさに外交問題化。
最終的には返還されたのだが、そしてその模様はテレビで全米に生中継され、多くの米国民が喝采を持って迎えた。

・・しかし。
「ハーグ条約」は返還=親権決定ではない。
あくまで「裁判管轄」のルールのみ、である。
その後、誰が親権を持ったか、その子のその後の人生は幸せか、等は問題とはされない。

機械的に親子が直前の1年間(これも実はあいまい)に暮らした国が管轄権を持つ、というルールに対して、それぞれの国が国内法によって「返還拒否事由」のメルクマールを決めているわけだが、
こうした問題は「個別の事情」が複雑に絡んで、「一律」にとらえることが非常に難しいのである。

そのアメリカですら、返還拒否は3割にのぼる。
この条約の原則を厳格に履行しているのはイギリス(1割)のみで、
他国も大体3割前後という統計が出ている。

となると、そもそも今の内容で、
条約自体が本当にワークしているのか、実情と乖離しているのではないかという課題も見えてくる。

現在日本では、批准を検討する上で国内法の整備を行っているところだが、
自国民を守ると言う当たり前の責務と、
あくまで「子どもの最前の利益」を実現する内容とすることを念頭に、
「外圧に屈した」ととらえられることのないよう、作業を進めていかなければならない。


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台風被害

台風の被害が拡大している。

奈良の十津川村、天川村、そして兵庫県においても加古川市ほか。

川の増水は、私の住む神戸でも深刻な課題である。

900mを超える標高の六甲山を背に、「坂の町」として発展して来た神戸。山を切り開き風光明媚な住宅街がいくつも作られて来たが、一方では周辺を流れる河川は、いずれも長さ5kmと短く、急勾配に急な増水があった場合氾濫が起こりやすいという特徴も持っている。

2008年7月28日、神戸市灘区を流れる都賀川で、流域で降った豪雨によって川が急激に増水し、
川原で遊んでいた小学生など10数人が相次いで流され、このうち5人が亡くなる事故が起きた。

神戸市、兵庫県が協力しながら、モニタリングシステムや看板等の警告など、設備面での拡充を図り、
また国土交通省/六甲砂防事務所が中心となり、土砂崩れ等への対策を行って来ている。

ハザードマップも改めて配られたが、
被害の内容を聞くたびに、これまでの「予測」が十分かどうかの検討を急がなければならないとの思いを強くする。

ワシントンの地震のように「今までなかった」ことが、安心/安全の担保にはならない。

取り組みを加速したい。

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2011年9月 4日 (日)

普天間基地 他

夕方からのシンポジウムの前に、
伊敷郁子糸満市議会議員、玉元一恵宜野湾市会議員のお計らいで、伊藤和子弁護士とともに
なんと「平和ガイド」という分野を世に広めて来られた糸数けいこ参議院議員御自らにガイドをしていただき、「ひめゆりの塔」「平和の礎」等を見学させていただいた。

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「ひめゆりの塔」前にて。

記念館の中では、生き残られた方々が当時の状況や悲惨さを語ってくださっている。

13〜17歳の若い女学生の辿った過酷な運命。
なぜあの子は亡くなって、自分は生き残ったのか。
やり切れない、答えのでない問いを、今も胸に秘めて生きる姿そのものに、戦争の悲惨さを感じずにはいられなかった。

そして普天間飛行場。
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外交の重要課題ではあるものの、
今まで沖縄の問題について、当事者でないワタクシがしたり顔で語るなどということはあってはならないものである、沖縄の方に失礼である、と思い込んで来た。

今日、普天間基地を見、宜野湾市役所で基地政策部の山内部長にもお話を伺う中で、
実はこうした考え自体が、一地方自治体に防衛の最前線に立たせてしまっている現状を好転させることを阻んで来た要因なのかもしれないとも思った。

百聞は一見に如かず、である。
この、決して大きくはない飛行場の移転が、なぜにここまで難しいか。
沖縄県民が期待し望むことの、その奥にある、平和への願い、渇望を、
全ての国民が共有しなければならない。

ハーグ条約に関するシンポジウムも実り多いものであった。
「基地」に関しての問題意識はあったものの、実例を知っていたわけではないので、ワタクシ自身、一般論としてとしかとらえられていなかった。
しかし、人権問題は個別の事案にあたらなければ、改善へと導くことはできない。
今日聞いたことを国会の場でもしっかり聞いて行かなければならない。

ってことで。
今日のお食事はもちろんソーキソバ。


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明日は夫の指令で?
首里城以外の「世界遺産」を一人ドライブツアー、の予定!

短い時間だけど、今年、ワタクシには訪れなかった「夏」への名残を惜しみたいと思います。

めんそーれ!沖縄〜っ!!

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2011年9月 2日 (金)

「まさか」過ぎる展開〜沖縄なう!

沖縄なう。那覇なう。

ああ、今日という一日も我が人生を象徴するかのような「まさか」過ぎる展開、であった。

実は明日の午後、
沖縄で行われるハーグ条約のシンポジウムに党からの派遣で沖縄に飛ぶ予定であった。

が。折しもの台風襲来。
明日が山、ということで、明日予定されていた地元行事は全て中止または延期。

こんな状態で飛行機は飛ばないよな〜。
もしかしたらシンポジウム自体も中止かな〜?と思って、連絡を取ると
「沖縄は快晴です!」

ってことで、急遽、家に戻って荷造りして神戸空港へ。
今日ならなんとか飛ぶかもしれん。
そもそも予約の入っていたスカイマークカウンターで1時間後の便にチェックイン。
「神戸空港に着く機体が降りられなかったら、この便はキャンセルですが、それでもよければ」
「確率は?飛ぶかどうかはいつわかるんですか?」
「それはなんとも。到着できるかどうかわかるのは、出発時刻の20分ぐらい前ですかね」
心もとない。

と。

隣のANAでは沖縄便の最終案内。15分後に出る那覇行き、見っけ〜!!!(こちらは出発確実!)

ってことで、あっという間に「機上の人」となったのだった〜。

その後は神戸空港への着陸は不可だったようで、あのとき判断してなかったら、
シンポジウムに穴をあけるところだった。

幹事長Oさま(←ただ今野田総理に随行しテレビに映っている方)、任務を果たせそうでございまする。

しかし。
到着から沖縄県連の皆様に温かく迎えていただき、恐縮しきり。
我が県連ではこんなふうにできるかと思えば、なかなか難しいだろう。
さすが、である。

明日は普天間基地の視察もさせていただけることになった。

1日早く到着したのは、「沖縄問題を勉強しろ!」との神様の声だったのかも。

しっかりと見て、聞いてきたい。

もちろん「ハーグ」についても党代表としてしっかりお伝えできるようがんばってきます!

しかし・・「もずくの天ぷら」、初めて食べました〜。

おいしー!!

帰ったら、うちでも危険覚悟で、トライしてみよ。

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2011年9月 1日 (木)

末法思想?

新幹線なう。

もうすぐ、神戸に着く。

県会議員、国会議員、政党の代表選・・どのステージでも
「選挙」を一緒に「真剣に」やった仲間とは「同志」となる。

今回の代表選挙でよかったことの一つは、新たな仲間を見つけられたことである。

阿知波吉信衆議院議員。

昨日、報道ステーョンでワタクシの「がんばろうコール」の画像が流れたらしいが、
その前に1期生を代表して「応援演説」をしたのが今回とりまとめ役を担った彼である。

元官僚、郵便局長も経験した華麗なキャリア。

もちろん応援演説も、バッチリである・・・

はずが。

「日本は幾度も危機的な状況から立ち直って来た。
あの「末法思想」が蔓延した危機も乗り越えたのだから〜」

どこまでさかのぼるねん!(笑)

しかし、この一言で会場は一気になごんだ(笑)

前原さんと言えどもあの日は緊張していたみたいで、
「リラックスさせてもらって、ありがとう!」と、めずらしく?笑いをちりばめた挨拶となったのだった。

昨日。

前原さんと1期生の「反省会」があったのだが、とてもいい会だった。

あっちー(阿知波氏)の、場をなごませる会話に、救われる思いだった。

「末法思想と言えば、1052年だよな」(by前原氏)

「ん?そうだったっけ?」(byワタクシ)

「ほらほら、そうだよ。(ネットで確認)俺、日本史の年号は強いんだよ。いつも100点だった」(by前原氏)

「意外過ぎ。『知られざる前原誠司シリーズ②』だわ〜。
なんか、文化とか弱そうじゃない。小説とかも読まなそうな。
野田さんの藤沢周平とか、この間お会いした時に聞いた質問を演説に使ってたから、やっぱり、それ聞いて人間性やキャラクターがわかるようにしなくちゃダメだよね〜」(byワタクシ)

「小説で好きなのは司馬遼太郎と、城山三郎だな」・・・

次回は是非、その話、入れましょう!!

うむ。

しかし。

まだ立ち直れない、というか、本当に申し訳ない気持ち。ごめんね、前原さん。

神戸着いたら美容院に直行して、髪をバッサリ切ろうと思っています。

「末法思想」バリに坊主とはいかないけれども??

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