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2013年2月 6日 (水)

告訴状を提出、受理されました

本日午前9時、東灘警察署に刑法230第1項(名誉毀損罪)並びに公職選挙法235条第2項(虚偽事項の公表罪)により告訴状を提出、受理されました。
私に対しては政治活動を始めて以来、紙媒体を通じまたはインターネット上において度々虚偽の事項を書かれ頒布をされたり、家族を含め言われない誹謗中傷に悩まされてきました。その度に「被害届」を出して参りましたが、解決には至りませんでした。
特に今回の(も、ですが)「虚偽の事項の公表」は「選挙期間中」に行われており、選挙の公正さを脅かし、明らかな選挙妨害となっています。
このまま「ネット選挙」が解禁されたならば、民主主義の後退につながるのではないかとの危惧を持ち、刑事告訴を行うことを決意した次第です。
この告訴が私の名誉を回復することに留まらず、今後解禁されるであろう「ネット選挙」で危惧される誹謗中傷、名誉毀損等について、一つの「先例」となり、「抑止」になれば、と思っています。
現在は「言ったもん勝ち」「言われっぱなし」とほぼ無法地帯となっているネットでの書き込みについての現状を広く国民の皆様にも知っていただき、この問題を考えていただだければ幸いです。
今後の捜査の行方を見守りながら、事件の解決を望むとともにネット選挙に向けた環境整備にも取り組んで行きたいと思っています。
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