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2013年12月27日 (金)

またまた不祥事〜兵庫県の政治業界の「現状」(泣)

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/shugiin_hirei_kinki/?id=6101916
保険金詐欺あり。セクハラあり。新療報酬過大請求あり。
兵庫県の政治業界(の一部)は本当に腐っています。
こういう政治文化とずーーーーと闘って参りました。
選挙区民や政党幹部はなかなかわかってくれず、最近疲れておりますが。
イマドキ、信じられないけど、本当に存在するんですわあ。恐喝まがいもね。
ああ、ヤダヤダ。
これを止める為には「そういうことした政治家は選挙に落ちる」しかないんだけど、逆なんですわあ(泣)
有権者の方には真に目覚めていただきたい。

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2013年12月24日 (火)

メリークリスマス!!

実は先週末から胃炎で入院しておりました。
年内は静養しようと思っています。
昨日の天皇誕生日も子どもたちとたっぷりゆっくり過ごして、一緒にローストチキンを焼きました。
中には家にあった餅米と野菜をブイヨンで煮込んだスタッフィングを詰めました。
翌朝は残っものをスープに。
世界中の子どもたち、そして大人たちも
どんな状況にあっても、この日ばかりはお腹を真から温めるご飯を食べて、
それぞれの祈り=希望を思い願える時間を過ごせますように。

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2013年12月17日 (火)

「酒の席だから」は通用しない

http://news.livedoor.com/article/detail/8354104/

こういうこと、フツーにあります。
パワハラ、セクハラ、なんでもあり。
内部で「なんとか改善するようにしてほしい」と言っても「問題を起こすとあとが大変だよ〜」とか「みんな乗り越えて来ているんだから」と言われる。
いまだ女子に人権が認められていない世界なんですわあ〜。
この辺のネタ、いくらでもありまっせ〜。
しかし、ホント、情けない。
女性県議は頑張ったね!負けないでね!!
あと「酒の席だから」は通用しません、から!!!

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2013年12月12日 (木)

「晴れて父!最高裁決定おめでとう!!」with素晴らしいみなさん♡

「晴れて父!最高裁決定おめでとう!!」

昨夜はささやかながら祝勝会をして、皆で喜びを分かち合いました。
一審、二審を覆す劇的な結果!
弁護士の先生方、支える友人たち・・集った全員が心から当事者の家族を応援した結果だと思います。(プノンペンからもスカイプでご参加いただきました♡)
この感動を皆さんと共有出来たことはワタクシの人生の財産です。
皆さん、本当にありがとう!!
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性別変更後の夫「父」と認定 〜戸籍めぐり最高裁初の判断

東京地裁で行われた記者会見に同席しました。
支えて来た者として発言をさせていただきましたが、涙でうまく話せませんでした。
山下弁護士はじめ150名を越える若い、有能な弁護士さんたちの力が結集した結果だと思います。
一方で立法府の不甲斐なさも痛感します。
闘いは終わりません。また次なる壁を越える厳しい日々が始まります。

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今朝の新聞各紙1面

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2013年12月11日 (水)

最高裁判決で画期的勝訴!!性同一性障害者への「差別」に勝った!!

既にNHK7時のニュースでのトップニュースで放送されました通り、
最高裁判所が一審・二審の判断を覆し「家族」に対しての新しい判断を示しました。
画期的勝訴です。
まずもって、この裁判を支えて下さった山下敏雄弁護士に心から、心から感謝を申し上げたいと思います。
そして大阪でがんばってくださった田積司・大林良寛・西田恵弁護士にも心からありがとうございます!
さて、訴えの当事者である前田さんご夫妻そして生まれたばかりの赤ちゃんがワタクシの事務所を訪ねて下さったのは、4年前、まさに今日のように冬の寒い日でした。
法務省に何度も何度も掛け合い、千葉大臣にも面談し、「民法772条による無戸籍児家族の会」の一員としても活動をともにして参りました。
ワタクシたちが訴えたかったのは1点。この法律は性同一性障害者に対しての「差別」である、同じ扱いをしてほしい、ということです。
この裁判は「家族のあり方」を問う意味もさることながら、LGBTへの「差別」をなくす、という点で、我が国にとっては大きな意味を持つのです。
結婚や家族についての考え方や生殖補助医療の発達によって、子どもたちが生まれて来る環境は多様になりました。
しかし家族に関わる法律は明治民法で制定されたままほぼ変わっていません。
今回の判断では元民事局長の寺田逸郎裁判官は肯定の立場から判断を下しています。
いずれにせよ、これは当事者の前田さん他関係者の皆さんもそうおっしゃってくれると思うのだけど、ワタクシが国会議員でなかったら出来なかった仕事のひとつであると思います。
2009年にワタクシを国会に送っていただいた兵庫1区の有権者の皆様にも深く感謝をし、皆様の1票が、人権を守る道につながったということをご報告申し上げたいと思います。
ともかく、よかった!!
SくんもEくん。君たちのお父さんは前田良さんだよ!!

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2013年12月10日 (火)

朝ごはん食べた?

ワタクシが子育ての中で唯一?真面目に実践していることは、

「子どもに朝ご飯をしっかり食べさせる」ことである。
最も人気なのはお餅(笑)
先日、「GOPAN」を購入し,初めて作ってみました。
小学校4年、5年のふたりで3合の餅米をぺろり!!
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「朝ご飯」は時には納豆ご飯だったり、フォカッチャだったり、諸々ですが
「この子はまだ朝ご飯を食べていないんです!」(by『八日目の蝉』角田光代著)
ではないですが、子どもの心と身体、そして知識欲を育てるためには大事な時間だと思っています。
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「男子こそ厨房に入ろう!」ということで、この間は「ジャッキーのお料理教室」にも伺いました。お料理研究家の福田淳子先生に「チョコレートを入れた場合は、油分が含まれるから油を引かないで焼くんだよ」と教えていただいたり、フライパン2つ使いの技を教えていただきました♡
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2013年12月 9日 (月)

作家失格?

昨日書いた「みんなの党分裂に思う」がBLOGSに載ったみたいで、
HPのアクセスが半端なく、中には「文章が下品」とか「文章になっていない」とのご批判も。「オトコ」という表現を使ったのも気に障った方々が多かった模様。
一応「プロ」の物書きだった(←過去形?)身としては、密かにここは「技」を使って書いたつもりなのですが。
ハイ。

リテラシーの高い皆様にはお分かりのように「オトコ」の後ろには「社会」という言葉が隠喩されております。別に個体の「オトコ」を批判しているというよりは、そう生きざるを得ない、選択せざるを得ない環境なのだということをくだけさせた文章の中で、あえて強調して書かせてもらいました。
ん?わからなかった??
ここで「解説」書いている段階で、作家?としては失格ですな(笑)

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なんのための「政界再編」か

みんなの党の分裂で加速したように見える政界再編だが、
今回報道等で言われているように今後これが「みんな(の一部)+維新(の一部)+民主(の一部)」といった「再編」であれば、あまり意味がないと思う。
なぜならそれは言って見れば「自民党亜流」の政党ができるだけで、国民の政策に対する「選択肢」が増える訳ではないからだ。
これは小選挙区制度の弊害のひとつであろうが、300小選挙区の「椅子取りゲーム」という側面から、自分が立候補する為には政策で政党を決めることができる人は実はそう多くなく、どうしても「立候補できることが優先」となるから、多少(ってか大分)政策が違っても別の政党の候補者となっていくなんてことが普通に起こる。
だからこそ、政治はわかりにくく混乱して行くのだ。
わが党とて、今、次期候補者の選定を行っているところだが、「党と政策面の一致」については問われていない。
候補者となるべき人物がどんな活動をし、どういう考えを持っているかこそが大事だと思うのだがなあ。それ以前に「とにかく勝たないと」という絶対命題があって、「どんなに良い政策を持っていても勝たなければ仕事ができない」というのもわかるのだが、勝っても仕事ができないどころか、反対に回られたらそれはそれで本末転倒なのだがな。
自民党の場合はそこはある意味「クリア」なので、政策的異分子が入って来る可能性は低いと言えよう。
しかし「野党」の場合は時に「自民党で出たかった人」の受け皿だったり、「振り切れてしまっている人」の可能性もあるわけで、その辺はしっかりと見て行かないと今回のような「お家騒動」が起こるのである。
一方で、ワタクシは今の政治的停滞の原因の一つは「健全リベラル」を体現した政治的リーダーがいないことにあると思っている。
そして同時に「リベラル」と呼ばれる側も雑多すぎて、「なんでも『陰謀説』」を唱える「お花畑系」とか在特会等を批判するけどやっていることはそっくりだったりする「見た目自然派モンスター系」もいないではないので、一つにまとまることができない。不幸なことだ。
なんか、もっとシンプルに「再編」できないものか。

結局選挙で勝つしかないのだがね。

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2013年12月 8日 (日)

みんなの党分裂に思う

(一部ジェンダー的に不適格かと思われる表現を含むことをお許しください)

ケチなオトコ、セコいオトコ、コザカシいオトコ・・大嫌い。
正義感ぶって、へんちくりんなヒロイズムに酔いしれるオトコも見苦しい。
はい、「みんなの党」離党の面々のことです(笑)
ってかさ、選挙から1年だぜ。
成田離婚じゃないんだから、そんなん選挙の時からわかってたでしょう?
わかってなかったら、それこそ政治家としての資質はどうなん?
しかも、この前の市長選だって補選だって誇らしげに党名叫んでなかったか?
粗悪品とわかって、市民に売りつけていたわけ??
それってヤバくねっ?
「比例代表」で当選した人がその党捨てちゃうって・・図々しいし、そもそも信じられんね。なんだかんだ理屈こねても、閻魔様は見ちょりますって。「渡辺喜美が結党の精神忘れた」とか「変わった」とか言うけど、50過ぎたおっさんは変わりませんから(笑)それわかってて利用したんでしょうと言いたい。

この動きに違わず今後「政界再編」を声高に叫んだ、実は「個人の保身・生き残り作戦」の動きが諸々出て来ると思う。
わが党にもいるけど「野党はひとつにならないと自民党に勝てない」って本当なのかな?
一番やっちゃ行けないのは政策もスタンスも違う人々が選挙対策で野合して、ってのが、負ける理由ちゃうんですか?で、運良く受かっても選挙が終わったらまた分裂してって・・今後10年はこの状況が続くと思うと、ぐったりするよね。
民主党が転けたことが最大の失敗であったことは自覚するところだが。
だからこそ、繰り返してはならないのだ。
「スカンクは一生スカンクだ」(byジェフリー・アーチャー)
組織をこともなげに裏切る人は、いずれ国民に対しても同じことをする。
これは「真(まこと)」だと思う。
ってことで、今後の動きをよーく見て行きましょう。
*ちなみにワタクシは山内康一先生と浅尾慶一郎先生は個人的に尊敬しております。

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2013年12月 7日 (土)

特定秘密保護法成立をうけて

怒りの朝、である。
が、しかし、これはある意味「わかっていたこと」だ。
過去の経験から言えば、国民とて、こういう理不尽をする

ことは踏まえた上で、投票したわけで、もし「そんなん知

らんかった」「ここまでひどいなんて」と言うのは国民の

側の「甘え」だと思う。
この世界にいると、ヤバイ人たちに沢山出会う。
そのたびに「ヤバイっすよ〜」とシグナルを出してみるが

、具体的にこういうことが起こってみないと皆さん理解し

てくれない。
人が良すぎる、というか、やはり有権者教育って大事なんだろうと思う。
日教組がどーだ、こーだ言うけど、結局は今の有権者全員が自民党政権下で義務教育を終えている。
リテラシー的に言えば、やはりバイアスはかかるだろうし、これは今後だってそう大きくは変わらないだろう。
さて、その中でワタクシに何ができるか。
やはり言い続けることしかないのだと思う。
これは何も外向きの話ばかりでなく、価値判断が常に個人の保身とか、歪んでバランスの悪い組織の中にいる居心地の悪さは常にある。
しかし「わかって」そこにいる、のと、「無自覚」のままいるのとは違う。
もしかして共感してくれるのは、今よりずっと大変だった大正期に活動していた人々しかいないかも(笑)なんて思いつつ、歴史上の人物と心通わせられるだけラッキーじゃん!顔洗って前を向こうぜっ!と自分を奮い立たせる。1441331_559418634137586_127636089_n

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2013年12月 6日 (金)

「家族問題」解決無料相談in大阪

家族問題ワンストップサービスの「トレジャーシップ(宝船)」が関西にもやってきます!!
南裕史弁護士をお迎えし、井戸まさえとの最強タッグであなたのお悩みを聞き、解決に導きます。
この機に「お悩み」をリリースして「宝物」に変えてみませんか?

「お悩み解決爆笑セミナー」もお楽しみに!!

12月17日(火)18:30〜 個別相談(要予約)
12月18日(水)13:00〜14:30 「家族問題解決爆笑セミナー」
       11:00〜12:30 14:30〜16:00 個別相談(要予約)
場所はいずれも大阪・梅田(お申し込みいただいた方に詳細はお知らせします)
ご予約は03−5981−8205まで(24時間受付)

お悩み例
「突然、妻から(夫から)『離婚』を切り出された」
「不妊治療を続けたが、『養子縁組』を考えたい」
「兄弟間の相続で揉めそう。事前にしておくことは?」
「息子が結婚しない。急かしたら『同性愛』だとカミングアウトされた」
「予想外の妊娠。結婚は難しい。どうしたら良い?」

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「養子縁組」を考える当事者の会

養子縁組」を考える当事者の会として民主党社会的擁護を考える議連のヒアリングを受けました。
その後記者会見を行いました。
TV、新聞はじめ沢山のマスコミ関係者にお越しいただき、感謝です。
当事者の側からの発信は今まであまりありませんでした。
しかし、今出会いを待っている子どもたちのためにも声をあげていかなければとの危機感で、今日の活動となりました。
細野さん、辻元さん、岸本さん、中根さん、森本さん、ありがとうございました!!

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