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2014年2月25日 (火)

3月6日(木)大阪大学 ラボカフェで講演します

http://artarea-b1.jp/archive/2014/0306404.php

来週、3月6日(木)

大阪大学 ラボカフェ 「『こども』から見る日本の家族とその課題」
「変わる『家族』と変わらぬ『家族法』」はワタクシの「ド・専門分野」でもありますが、
「イエ」や「親」という「おとな」の視点からを考えるのではなく、
今回は「こども」という目線から「親とは誰か」を考察したいと思っています。
「家族構造」と「国家」まで話が出来るといいのですが。
皆様のお越しをお待ち申し上げております♡

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2014年2月 2日 (日)

「たかじん」のあと?!・・大阪市の橋下市長 辞任と再選出馬報道に思う

地方議員出身者として、そもそも「大阪都構想」なるものに、橋下市長が言うほどのメリットを感じたことがない。それだけのコストを掛けても大阪・関西が浮上しない。だって関西が低迷している問題の根本はそこじゃないから。

今回の「辞任・再選出馬」の意向を固めたという報道を目にしたとき、「おいおい、この問題で解散するなよ」という思いと、頭をよぎったのは
「『たかじん』のあと、決まったんちゃうん?」という思いだった。
昨夜、ビートたけしさんも言っていたが、橋下さんというのはともかく騒ぎを起こしたい。ニュースがなくなると、自ら話題を作って注目される・・というマッチポンプ的な動きをずっとしてきた。
ともかくスポットライトを浴びることで「自己承認」をする「癖(へき)」の持ち主なのだ。
「選挙」というのは「人から自分の名前を書いてもらう」という究極の「自己承認」だ。
表向き「子どもたちのために」とか「日本を再び輝ける国に」なんて大義を掲げて活動している人のうち、少なくない比率で実は「自分をいじめたガキ大将」や「恥をかかせて振った女の子」等々に向けて負のコンプレックスを原動力にしているということをたくさん見て来た。
橋下さんにとっては大阪ローカルに留まるという選択が出来たにもかかわらず、全国政党を立ち上げ、毒が入っているとわかりながらもまんじゅうを飲みこんだには、きっと「より広く自分を承認してもらいたい」という欲求に抗えなかったということなんだろう。
残念ながらそうした「癖」を持たないワタクシとて甲子園満員御礼2杯分の人々に名前を書いてもらったと思うとクラクラするのだから、橋下さんに至ってはそうとうな興奮であろう。
今回の辞任・選挙の結果がどうなるかはわからない。
しかし、橋下さんは確実に「選挙」「政治」以外の自己承認装置を求めているように思う。
やっぱり『たかじん』のあと。
本人はもう、決めていると思う。
4月の改編からか、半年後か一年後かわからないけれども。

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