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2015年2月26日 (木)

いわゆる「無届け団体」の謎

ワタクシが届けを出さない政治団体、いわゆる「無届け団体」を持っている政治家がいると言うことを知ったのは去年のことだ。
一般の政治家、政治活動者は自らの政治団体を「無届け」とする必要性やその意義を全く感じないだろうから、その発想自体がないであろう。
数年前のことだが、ある政治家の政治団体設立パーティに招かれ、設立趣旨や規約を書いた資料を参考のためにファイルしていた。
その政治家にある疑惑が持ち上がり、その一貫で資金の流れはどうなっているのかな?と思って調べたら・・「そうした団体は現在も、過去もありません」(by選管)

毎年、総会を開いているのに??
会費収入等は別の団体の収入として処理しているらしいのだが、その政治家はその団体を「資金集め団体」と明言していた。
なぜ届けを出さないのか?名前を出せない人たちからの献金なのか?
政治資金規正法の個人献金の上限を超えた金額の献金なのか?
その程度しか思い浮かばない。ブラックなことを考える人の発想を予測するのはなかなか難しいのだ。
この件の徹底解明でその「理由」を明らかにしてもらえたら、「なるほど」と思えるかもだが。


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