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2015年4月13日 (月)

統一地方選挙を闘った被選挙権行使者へのエール

統一地方選挙前半戦が終わった。
大変な努力を重ねて当選した方々に心からお祝いを申し上げたい。
おめでとうございます!
そして残念ながら落選した方々に、厳しい環境の中で被選挙権を行使した勇気に敬意を示し、同様の経験をしたものの一人としてエールを送りたいと思う。

最初の選挙(兵庫県議会・芦屋市選挙区)で負けたとき。
悔しくて、情けなくて、眠れなかった。
次の日以降も誰にも会いたくなく、3日ぐらい本当に寝込んだ。
心身ともに疲労困憊。本当に起き上がれなかったのだ。
落選者は社会の落伍者であり、後ろ指を指されているような気にさえなった。
今思うと滑稽な気もするが、でもそれだけ純粋で、真剣だったという事だ。その当時の自分を愛おしくも思う。
あの無謀?な挑戦がなかったら、次の機会(県会補選)→国政転身は巡ってこなかったのも事実なのだから。
落選した日はそんなことすら思いもよらなかったけど。
今も「落選中」と言えばそうだけれども、あの経験があるから次の日からトップギアで活動が出来る。
そしてどう考えも現職でいた時よりずっと忙しいし、良い仕事ができていると思う。日々能力アップしていっているような気がするのだ。気のせいかもしらんけど(笑)
まあ、だからこそ、国会に戻りたいのだけどね。
もっともっと良い仕事が出来ると確信しているから。
なので、どんなに平静を装っても、落選中はやっぱり落ち込む。
「悔しい」から。
その「悔しさ」がないとがんばりがきかいない。だから、存分に「悔しがり」でいようと思っている。

良い政治家が落ち、「ワタクシ内ブラック指定」の幾人かが議席を得ているを見ると、正直、なんとも言えない気持ちになる。
ただ、いろんな政治家を見て来たけど、短期的には浮き沈みはあっても、長期的には必ず「なるほど」という結果になる。(辞職とかも含めて笑)
なので、今落選したからと言って、焦ったり、自分を責めたりする暇はなく、ともかく一生懸命今いる場所でがんばるしかないのだ。
そして、Paulも言っている通りあとは「Let it be」。

あきらめないでがんばろう!
いずれの時にか、いや、実は自分が思うより早いうちに、「出番」は来るかもよ。
選挙の女神は気まぐれ屋だから。

まずはゆっくり休みましょう。
そして、時間が出来たらお茶でもしましょう☆

日本全国、どこにでも参りますよん。

お疲れさま!


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