« 無戸籍・無国籍女性の婚姻届受理 | トップページ | 『絶歌』に思う »

2015年6月 8日 (月)

『世界』(岩波書店)7月号に寄稿しています(本日発売)

明日発売の『世界』(岩波書店)で、「再婚禁止期間「100日短縮案」は差別を固定化する」という小論を書かせていただいています。
先般、朝日新聞の「私の視点」で字数オーバーでカットされたところ(笑)を重点的に書いています。実はそここそが、ワタクシが訴えたい点でもありました。
「法律は『2項』にこそ問題点が潜む」とはワタクシの持論なのですが、民法733条はその典型でもあります!
そもそも「再婚禁止期間」に例外があるなんて、知らん人多いよね?(最高裁の憲法判断は残念ながら1項のみなんすけど〜)
優秀な編集者さまのおかげで、4400字の割にぎっしり中身が詰まっています。

この小論の最後の部分は政治の世界で30年、無戸籍問題と対峙して13年の実感から思うことを書きました。

ぜひ読んでくださいね!!


36


« 無戸籍・無国籍女性の婚姻届受理 | トップページ | 『絶歌』に思う »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。