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2015年6月20日 (土)

「無戸籍者ゼロタスクフォース」②

「無戸籍者ゼロタスクフォース」、ワタクシにやらせてくれたらなと思う(笑)
ってか、本気で「ゼロ」にしようと思ったら、声がかからなかったらおかしいよね。
誰より事例にあたり、解決へのノウハウを持ち、加えて1000件解決の実績を持っているんだから☆
企業だったらヘッドハンティングされてよかろうよ(笑)
で、ご指名とあれば、瞬時に「適材」集めて、ドリームチーム作りますよ〜。
弁護士さん、市役所の戸籍係さん・・・仕事の枠をはみだしても「この人の人生をなんとかしなければならない」という熱い思いを持ち、今までの「前例」「判例」を越えられる柔軟な発想力を持った人材・・ああ、スカウトしたい(笑)
まあ、いつものパターンからすると、全くこの問題に関わったこともない面々を集め、また当事者たちがイチから説明しないと…というのが容易に想像出来るだけに、「ゼロ」を謳った今回の行動のお手並み拝見なのだが、ワタクシとしては相談者たちからあがってくる報告をしっかりと聞きながら、当事者たちがさらに追い込まれることのないよう、チェックをしていかなければならないかな、と思っている。
ちなみに、発表された数字だが、
回答率18%で626人ということは、この法務省のおおざっぱ過ぎる調査ですら、単純計算で3500人の無戸籍者はいるということ。やはり我が国の無戸籍者数は1万人以上、ですな。
ここまで多いと、これは個人の人生はもちろんであるが、国の根幹に関わる問題である。


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