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2015年11月13日 (金)

無戸籍ミステリー『貌なし』〜作家の嶋中潤さんと

無戸籍問題を扱ったミステリー『貌なし』を書かれた作家の嶋中潤さんにお会いしました。

舞台のひとつが仙台だったので、なんでだろうと思っていたら、東北大学理学部卒業なのですね!納得しました!
嶋中さんは宇宙開発のお仕事に携わってもいらしゃって、視野が広い。
その目から、ミステリーという手法を使いながら、
無戸籍問題を知らない方にも、生まれながらにして自分を奪われた人々がごく近くにいることを伝えてくれています。
まだお読みでない方もぜひ!!
週刊現代の書評でも取り上げられています!!12243330_910529322359847_69587447_2
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